月別アーカイブ / 2019年06月

お疲れ様でした( ^ω^ )

国が変われば勝手も違うので全てが新鮮。

機材も日本と全く同じってのは無理があるので海外用のセット。

故に不自由もあるし、一つの挑戦にもなる。

どんな環境であっても皆が「来て良かった」と思える時間を作る事が何よりであると思う訳です。

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今回持ってきたギターは通称「黒」。

良い仕事してくれます。

台湾での公演は約3年ぶり。

ワンマンに至っては約4年ぶり。

それでもここまで沢山の人が集まってくれた事に感謝!

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そして日本からも沢山の人が駆け付けてくれた事に大きな感謝を!

海外公演になればセットリストにも変化がある訳で、その中でも色々と感じる事はある。

個人的な魅せ方として「全身の感情で曲と詩の世界を表現する」事を第一に考えてステージに立ってます。

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でも、ここ最近はそれと同時に落ち着いて演奏したい気持ちも沸々と。

勿論、曲によりけり。

今はMAXが100だとすると、全てが70〜80の状態かな、と。

勢いで暴れる時は暴れて、魅せる時は魅せて、聴かせる時は聴かせる。

これの徹底が個人的な課題。

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見えている以上、明日の深圳公演やその先の上海…日本での情緒纏綿で積極的に挑戦していこうかな、と。

巡業前に良き目標に出会えただけで得たモノは大きい。

と言う事で明日の深圳公演も宜しくお願いします。

また台湾に帰ってきます。

では、また。

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ツーマンイベント二日目お疲れ様でした( ^ω^ )

二日目のお相手は「妖精帝國」の皆さん。

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またもや他ジャンルとの戦いではあったものの、参加してくれた皆が楽しんだ声を沢山聞けて素直に嬉しい。

私自身、昔から音源は聴いていたもののライブを観た事はなく、どう言う空気、景色になるのかが全くわからない中でのイベント。

不安が全くないかと言えば嘘になるし、かと言って戸惑いを抱えていても仕方がないので、結局いつも通り己龍は己龍として皆にぶつかっていくスタイル。

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前日「夕闇に誘いし漆黒の天使達」とのツーマンと同様に最初は後ろで様子見…でもライブが進むに連れて身体は動くし声も上がる。

誰を観に来た等々はありつつも「音楽、ライブを楽しむ」と言うベクトルはステージもフロアも双方のファンも、皆同じなんだと改めて感じた。

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前日との違いがあるとすればフロアからの声が野太いくらい。

ヴィジュアル系のイベントでは中々ない野太さが楽しくも新鮮。

そして、それを搔き消す程の甲高い声が私達の背中を大きく押します。

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最後の一曲「暁歌水月」のツインボーカルが熱かった。

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同じ曲でも眞弥以外の人間が歌えば違う命が宿る訳で、それを生で感じられるのは作り手冥利。

唯一の心残りは「空想メソロギヰ」が聴けなかった事くらい。

今後に期待。

こうしたイベントを今回だけに留まらせず、様々なアーティストと皆様と積極的に絡んでいきたいと感じた両日。

この二日間だけでも今の自分達の置かれている状況や課題、目標は見えてきたし、かなり大きな糧とする事が出来ました。

ツーマンと言うバチバチの機会に力を貸してくれた皆に大きな感謝を!

そして、快く今回の申し出を受けてくれた「妖精帝國」の皆さんにも大きな感謝を!

己龍のライブを一緒に楽しんでくれた「臣民」の皆様にも大きな感謝を!

昨今の我々の活動に様々な意見があるのは承知しておりますが、結果が出る前にアレやコレやと言っても始まらない訳で、やってダメなら仕方ないし、やらずにダメになるのは最も無しだな、と痛感。

バンド活動に限らず、何事にも言える事かと。

そう言えば「閃光」の衣装が昨日で国内最後となりました。

月末からの海外公演で終了となります。

前に進んで行くと同時に今を出し切って「情緒纏綿」へと切り替えていきます。

改めて何卒宜しくお願いします。

では、また。

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ツーマンイベント初日お疲れ様でした( ^ω^ )

今回は他ジャンルと戦おうという事で「己龍vs夕闇に誘いし漆黒の天使達」でした。

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先ず、一番に思ったのは「ライブは良き」って事。

己龍自体ライブが久しかったので、皆と同様にバンドも枯渇していた訳で、その渇きをぶちまけたってのが第一の記憶。

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それに対して、皆もやはり同じ様に渇いているし、それを潤す為に求めているのが伝わってきた時間。

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需要と供給がしっかりと成り立っていた( ゚д゚)

夕闇のファンの皆さんも恐らく最初は「馴染めない」「ついていけない」そんな感じだったと思います。

それでも少しずつ前に気持ちを向けてくれた事が嬉しかったです。

知らないモノ、分からないモノに触れるのはとても勇気が要る事だと思うし、それが出来るって事が素晴らしい。

なので、私は私で全力で私をぶつけました。

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己龍のファンの皆には「今日キテんな」ってのが十分に伝わっていたと思う。

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楽しいと同時に気持ち良い瞬間が幾つもあったので、私は充実感に満ちています。

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セットリストの話をすると「心中歌」がかなり久しかった気がする。

もういつからやってないか、わからないくらいやってないのでかなり久しいです。

皆の声を聴くのが好きです。

明日も大きな声が聴きたいです。

皆がでかい声をぶつけてくれる、それだけでステージに立っている意味になります。

集まってくれた皆、声を届けてくれた皆に大きな感謝を。
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最後の曲「無垢」を夕闇メンバーと。

今回、夕闇のボーカル小柳が「無垢」が好きだとSNSの何処かで目にしたのでこの曲を選曲させて頂きました。

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歌ってくれてありがとう。

年齢やキャリアは関係無く、自分が好きなアーティストと同じステージに立ち、一緒にその日のライブを作り上げる事が出来るのはとても嬉しく、幸せな事です。

この日の対バン、そして11月7日の幕張メッセイベントホールでのBPチャンネルフェスへの出演を快く引き受けてくれた事にも大きな感謝を。

大きな舞台でまたバチバチやりあえるのを楽しみにしている( ^ω^ )

明日は「妖精帝國」とのツーマンです。

またまた初めて戦うアーティスト。

己龍は己龍を全力でぶつけに行きます。

何卒よろしくお願いします。

では、また。

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