月別アーカイブ / 2019年05月

お疲れ様でした。

単独巡業「光芒一閃」千秋楽公演Zepp Tokyo。

この日も体感時間としてはあっという間の日でした。

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しかし、それ以上に記憶に残っているのはあつかった事。

それは「暑く」もあり、「熱く」もあった。

久し振りに勢いを強く感じるZeppだったな、と。

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いつもがどうかとかではなくて、大きな会場になればなるほど、物理的な距離も空くし空間に余裕も生まれる。

フロアだけでなく天井の高さとか、ステージの広さとかで冷静になれる要素が沢山ある訳です。

それでも勢いや熱を感じる事が出来たのはバンドとファンの一体感に他ならないと思う。

どちらかと言うと「一体化」と言える。

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今回、演出に関してコンセプトの一つとしてずっと言っている「民度の低い下品な花見」を可視化出来たと思うし、自己満でありつつも大満足している。

派手な演出はバンドが伴わないと負けてしまうので、今の己龍だから見せられる景色だったな、と感じております。

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MCでも伝えましたが記憶は常に薄れていくモノで、既に私からどんどん切り離されています。

だからアレが良かった、コレが良かった…は皆の記憶で反芻して下さい。

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私からは良き時間が過ごせた事への感謝と、今回の巡業で提示していた「わかりやすい楽しさ」を皆に伝えられた事が現在の全てです。

人は生きる為に、前を向く為に理由が必要です。

私達もそう。

理由なく生きる事ほど苦しい事は無いし、かと言って死んでしまう事を私は肯定は出来ない。

何よりそれはとても残念で、とても勿体ない事だと思う。

人それぞれ、生きる為に何を求めるか…何を追いかけるかは違うけどこの日会場に足を運んでくれた人、普段応援してくれて背中を押してくれる人…そんな皆の生きる理由として己龍が存在出来ている事がとても誇らしいです。

今や音楽活動だけでなく、YouTubeでの動画の配信をしてるのもそう。

毎日の楽しみとして待ってくれている人がいるから私達は届けたいのです。

私達の人生はもう後戻り出来ない所を通り過ぎたので終わりの日まで己龍として突っ走って行くだけです。

それがいつかはわからないので、少しでも多くの事を皆に残したい。

だから新曲も作るし、巡業もやるし、FC旅行やイベントライブ…色々やる訳です。

新譜「手纏ノ端無キガ如シ」はとてもストレートな楽曲です。

「神頼み糞食らえ」です。

最終的に何かを成すのは自分です。

単独巡業「情緒纏綿」。

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多分、今回みたいにキャッキャッするような内容にはならないと思います。

かと言って説教やお通夜みたいな事にもならないと思います。

でも格好良い事は間違いないので期待して待っていてほしい。

先ずは6月のツーマン。

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夕闇に誘いし漆黒の天使達の皆様、妖精帝國の皆様とやり合います。

以前話した事がありますが、バンドを格好良く見せるのファンの力がかなり大きいです。

私達だけで格好つけて、激しく暴れていても滑稽な空回りです。

一体感では無く一体化する事で両バンドのファンに「己龍」を見せつける事が何よりの目的です。

一緒に戦おう。

間も無く本格的なレコーディングが始まるのでSNSの更新頻度も低くなると思いますが、先々の楽しみを糧に共に強く生きていけたら何よりです。

改めて単独巡業「光芒一閃」お疲れ様でした。

では、また。

今回も私達の私物が毟り取られるみたいです。

何にしようか…

と考えに考えた結果こいつにした。

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電気が流れるヤツです。

インストアイベントや動画で何度もお世話になっているこいつです。

最大で4人まで同時に遊べます。

結構痛い電気が流れます。

ただ、たまに不発もあります。

取説無くしたのでネットで遊び方の検索をしで下さい。

怖いので動作確認してないです。

ただ、凄く盛り上がります。

思い出にどうぞ( ^ω^ )

では、また。

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