月別アーカイブ / 2019年04月

単独巡業「光芒一閃」北海道公演お疲れ様でした。

昔は北海道と言えば二夜連続公演で行なっていたモノが、いつからか一日だけの行程になり、寂しさを感じていた昨今。

またこうして二日間の公演が出来た事を嬉しく思います。

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初日は正に「光芒一閃」と言えるステージだったな、と。

セットリストにしても、ステージやフロアの空気にしても、全てが「ソレ」だったな、と。

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そこと比較すると二日目は「己龍」と言える公演だったと思います。

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何よりも「熱さ」が全面に押し出された日。

セットリストが怒涛だったのもあるけど、それ以上に勢いが違った事を覚えております。

だから私も食らいついていくし、フロアに餌をぶら下げる。

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食らいついて欲しいので。

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正直、まだまだいけると思う。

まだ抑えてる何かが皆の中にあると思う。

「遠慮」

「躊躇」

「恥らい」

「戸惑い」

呼び方は様々だけど、そう言うのはステージからも感じるし、そこの箍を外せる公演が私自身の理想でもある。

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勿論、楽しみ方は人それぞれでそれを否定する気は全く無いし、それはそれで正解です。

勘違いしないで欲しいのは説教をしてるのではなくて、助言と希望です。

アレがダメ、コレがダメ、ああしろ、こうしろでは無くて「もっとやって良いのですよ?」って事です。

所謂、伸び代って奴を感じているのです。

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己龍だからこそのステージとフロアの熱を更に確立させていこう。

キュアフェスではフロアにいる全ての人に「己龍」を見せつけてやりたい。

宜しくお願いします。

では、また。

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単独巡業「光芒一閃」宮城公演お疲れ様でした。

熱い仙台。

正にそれだったと思います。

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巡業も終盤となり、所謂「完成」が見えてきている訳で、最初から掲げている「分かりやすい楽しい」がより形になっていると感じる昨今です。

今は曲毎に魅せ方を変えるスタイル。

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故にメンバーそれぞれの色がより尖ってくる巡業になっております。

ステージの何処を観ても面白い。

そして、身体全体で音を感じ、一人一人の声、勢い、熱がその空間を埋め尽くしている事の気持ち良さ、「一つになる」を味わって頂きたい。

そんな感じです。

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私事ですが、仙台公演からギターが変わりました。

赤でも白でもなく黒です。

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ほぼチューニングが狂う事のないデモ作る用のギターです。

赤が入院したので、暫くはこいつです。

結構楽しいです。

難点はアームが無い事です。

でもストレスフリーでギターが弾けます。

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既に早よギター弾きたい気持ちなので札幌公演も楽しみで仕方ないのです。

地方公演は札幌二公演で終了となります。

今巡業最期の地方公演、足を運んでくれる皆がより一つになれる熱と勢いと音をぶつけて行くので宜しくお願いします。

では、また。

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単独巡業「光芒一閃」静岡公演お疲れ様でした。

間違いなく今巡業で一番熱い公演だったと思います。

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一曲目「見世物鬼譚」から自身の勢いの違いを感じていた訳で、特に贔屓をするつもりはないけど、地元に対する熱はしっかりと持っているんだな、と。

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後は随分と待たせてしまったので、皆からの期待が凄かったです。

ひしひしと感じました。

ただ、だからこそ「徒然草」で弦が切れた事が何より悔やまれます。

引き摺っても仕方がないので、サブの白を久し振りに鳴らせる楽しさを味わっておりました。

ミッドの出方とハイゲイン感が半端ない。

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ちょいと暴れん坊が過ぎるので教育せんとあかんです。

あ、男性陣がとても良きでした。

女性陣もとても良きでした。

皆の顔を何時も以上に良く見た気がします。

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あ、全然見てないですね。

ライブ中に目が合わない事で定評がある私です。

そんな私ですが、皆の顔を良く見たと言う記憶が残っているのはきっとそう言う事だと思います。

武政のお母さんの粋な計らいにより窓枠に桜が舞いました。

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こう言う事が出来るのも今巡業のコンセプトならではだと思います。

いかんせん頭が固いのでコンセプトに縛られがちな私です。

纏めると本日も「楽しい」を沢山頂けました。

ありがとうございます。

皆にも沢山届けられたと自負しております。

途中にも触れましたが、まだまだ沢山の場所で己龍の再来を待たせてしまっています。

会いに行く為にもまだまだ走り抜けないといけない道、越える壁は沢山ありますが、それもまた糧の一つです。

欲深いのでちゃんと掴みに行きます。

では、また。

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