月別アーカイブ / 2018年08月

「シバきあい‼︎」ファイナルZeppTokyoお疲れ様でした。

あっと言う間に夏駆け抜けました。

でも思い出は沢山作れたんじゃないかと思う。

皆もね(*'ω'*)

夏は基本的に単独巡業をしているので普段と違う環境に戸惑いつつも、単独巡業では決して生まれない時間と経験を得る事が出来たのは大きな結果だと思います。

上手ギターで集まってご飯に行ったり

DIR EN GREYが好きなメンツでカラオケしてみたり

初めて話をした人も沢山いたし、数少ないLINEの友達アカウントが少し増えた( ゚д゚)

そんな夏の締め括りがZeppTokyo。

己龍はトリ。

ガチの締め括り。

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最後まで残ってくれている人達はもう全員味方と言う気持ちでステージに立てるので、気持ちは単独公演と同じ。

積み重ねてきた己龍をただぶつけるだけ。

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一曲目の「百鬼夜行」で皆が叫んでくれれば会場が一瞬で己龍に染まるので、そこから先はずっと己龍の世界と言う印象。

声はしっかり届いてたし、会場が揺れていたのも肌で感じていた。

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「無垢」の成長が素晴らしい。

最初からライブ曲として作ってはいるけど、更にライブ色の強い曲になってくれた。

ただ、ライブはライブ。

音源は音源。

会場で楽しむのも一つの顔。

歌詞を重ねて聴き込むのも一つの顔。

どちらも楽しめる曲になった事が何より。

是非とも歌詞カードがボロボロになるまで詞の世界に触れて欲しい。

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「朔宵」

「暁歌水月」

ここまでが本当に早く、名残惜しさが大きく押し寄せた瞬間。

やり残し、後悔…そう言う類は無いようにと常に心掛けつつも、振り返れば出来たであろうアレやコレが次々に浮かんでくるのが現実。

やり足りなかった事は9/7の新木場スタジオコーストに全て持っていきます。

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会場全体で腕を振り回してくれた「暁歌水月」はとても嬉しかったです。

ありがとう。

最後にもう一曲だけと言う事で全出演者で「心中歌」をやらせて貰いました。

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出演者とファンと沢山のスタッフで作り上げた夏のイベントツアーを正に全員で締め括れたステージでした。

正直、第二回、第三回があるかどうかなんて誰にもわからないし、そんな話は全く出てないのが現状です。

でも皆が望めば先に繋がる何かは生まれるだろうし、傍観してるだけなら何も起こらないと思う。

今まで率先して様々な「何か」を実践してきた己龍は、これからもシーンの刺激でありたいし、皆にもその精神が伝わったら何より。

そんな気持ちで迎える「遠塵離垢」千秋楽公演新木場スタジオコーストが実に楽しみ。

イベントの限られた時間で表現しきれなかった「無垢」の世界を堪能して頂きたい。

白い私とは9/7でおさらばです。

刮目せよ!( ゚д゚)

改めて「シバきあい‼︎」お疲れ様でした。

では、また。

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今年の夏を彩るシバきあい‼︎もあっという間のセミファイナル。

各会場に足を運んでくれた皆に公演だけじゃない。何かしらの楽しみ、思い出を残したかったので準ちゃんとウィッグの交換をしてみた今回。

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準ちゃんに白が似合うのはやる前からわかってたし、準ちゃんも気に入ってくれたみたいで良かった( ^ω^ )

準ちゃんのファンの皆様もあの準ちゃんが刺さったと思う。

感謝の気持ち受け付けてます。

準ちゃんのウィッグは前髪短過ぎて中々に悩ましかったけど、ヴィジュアル系三種の神器の一つ「包帯」があれば全ての問題が解決される。

発想は無限大。

ヴィジュアル系は素晴らしき。

そんな訳で出オチ感満載でお送りした己龍の福岡公演。

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勢いのある福岡をちゃんと受け止める事が出来たと思う。

はじめましての人達にちゃんと己龍を伝えられたと思う。

巻き込んでくれた皆にも巻き込まれてくれた皆にも感謝!

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今回新曲として送り出した「無垢」も「叢雲」も、ちゃんと成長を遂げてくれている。

今回は「天照」にてミケが歌いに来てくれた。

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Twitterでいつか話していた事が実現出来て良かった。

自分達の本番前まで必死に曲を覚えようと努力してる姿に感謝しかない。

ただ各バンドが30分のライブをやるだけのイベントだったらこういうサプライズの諸々は起きなかったと思う。

後はファイナルの東京を残すのみ。

「ただのイベントじゃなかった」と、皆が第二回、三回を望んでくれるようなイベントに出来るように最後まで走っていこう。

では、また。

追伸

現在東京へ向けて移動中。

走行距離約1100キロ。

到着予定時刻は明日です。

:(;゙゚'ω゚'):

お疲れ様でした(*'ω'*)

先程宮島SAを通過しました。

昼飯と思いきやフードコートが激混みだったので諦めました。

現在玖珂で豪雨です:(;゙゚'ω゚'):

広島ブルーライブは初めてのハコ。

ステージやフロアの感じは結構好きかも。

道中で煉瓦造りの古い倉庫みたいなのを見かけて調べたら戦時中の建物だそうで。

じっくり見た訳じゃないけど、色々な感情が溢れたな、と。

で、ライブは三番手。

前回の高松から更に己龍らしさが増した内容だったな、と。

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曲が進行していく中で、皆の待ってました感が伝わるフロアだったし、その期待に応えられるだけのモノは出せた自信がある。

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「朔宵」や「九尾」の様に己龍はフロア全体で景色を作る楽曲が多いです。

そこに他のバンドのファンの皆様が参加、協力してくれている事に感謝すると同時にこのイベントツアーの意味がそこにあると考えています。

皆の視野がより広がればと思います。

今してるのは音楽の話ですが、様々な事に興味を持っていく事は大事です。

皆が色々なバンド、色々な音楽に触れる事でこのシーンが拡散されていくキッカケになるハズで、その上で己龍を一番に観て貰えた時これ程強い絆と自信は他にないと思います。

好きなモノを追いかけている姿は何よりも格好良い。

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シバきあい‼︎も残り二本。

まだ刺せる音も言葉も景色も残っているので「無垢」に染まるには吐き足りないみたいです。

では、また。

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