月別アーカイブ / 2017年12月

お疲れ様でした(*'ω'*)

ZeppTokyoでの二夜連続公演。

今回の巡業のテーマは二面性。

光があるから影がある訳で、どちらかが無くなればどちらも存在出来ない。

それを己龍の公演に落とし込んだ陰と陽。

初日は陰の「朧月夜」公演。


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兎に角叫んでいたかった。

だから所構わず叫び散らしていた記憶しかない…(;´д`)

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朧月夜でも情ノ華でも披露する曲は今回の巡業の見所の一つになった気がする。

見せ方と魅せ方。

これを変化させる事でどこまで曲の表情が変わるのか。

これを追求出来たのが大きかったと思う。

どちらの公演にも参加した人だけが感じる事が出来る違いが楽しみの一つ。

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基本暴れる曲が多くなる傾向にある朧月夜公演で唯一聴かせた「盲」。

眞弥の覚悟と前を向く気持ちを感じて貰えたら何より。

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ベストが発売され、再録曲が現在の己龍で大きな武器になった事も大きい。

「アカイミハジケタ」がその代表。

他の曲にも大きな可能性を感じている。

今後に期待(*'ω'*)

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皆の中で燻っているモノを吐き出す夜になっていたら何より。

吐き出し続けた集大成がこの夜。

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二日目は陽の「情ノ華」公演。

兎に角笑った。

楽しさを伝えたいから笑うとしても、無理に笑うのではなく笑いたいから笑う。

それがステージに立っている間ずっと続くのが情ノ華公演。

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正に「真面目に不真面目」を貫いた夜。

適当にやっている訳でも、手を抜いている訳でもない。

皆に楽しんで欲しいって想いを追求した結果。

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朧月夜に比べると派手だったり華やかだったりするポイントが多かったと思う。

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「一つになる」と言う一体感。

それは前日の「朧月夜」公演があったからこそより強く感じた事は間違いない。

一日のみの千秋楽ではここまで一つにはならなかったと思う。

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皆が笑っている顔を沢山見れたのも印象的。

音楽を生業としてステージに立ち続ける事は決して楽な事ではないし、常に強烈なプレッシャーを感じ続けて毎日を生きて、生き急いでいかなくてはいけない。

それでもステージに立ち続ける意味はその皆の笑顔に全て詰まっていると感じている。

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楽しい時もしんどい時も全てが有限。

だからこそ強く生きて欲しいし、笑い合える事でその気持ちをより強く持って欲しい。

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これが今現在の私の叫びである。

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良き二日間を有難う(*'ω'*)

新しい音源、巡業が発表され、そこからまた新しい叫びが生まれてくるかもしれない。

それを見つけたいし、皆に届けたい。

次の表題曲は「春時雨(はるしぐれ)」。

武政作曲、私が作詞。

「彩」以来?( ゚д゚)

相変わらず「生きる事」について書いています。

まだまだ私が思う「生」は伝え切れていないみたいだ。

春に全国の皆にまた会えるのを楽しみにしております。

では、また。

追伸

沢山のお花、有難う御座いました( ^ω^ )

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千秋楽での当たりチェキでメンバーの私物が貰える企画( ゚д゚)

まぁ、マジで差し上げる事が出来るモノがなくなって来ている中で今回も捻り出したよ( ゚д゚)

先ず朧月夜千秋楽公演での当たりはこちら。

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恐らくもう履かないであろう黒いブーツ。

マジックテープ仕様なので簡単に着脱出来るよ( ゚д゚)

因みにサイズは27.5くらいなので「そんなでかいの履けない!」って方は爪先に新聞紙でも詰めて対応して下さい( ゚д゚)

そして情ノ華千秋楽公演での当たりはこちら。

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インストでお世話になった丸メガネ。

レンズはないのでフレームのみです。

伊達眼鏡は今後買い換えていこうと思うので、その度にこうして排出されていくと思います( ^ω^ )

因みにサイズは27.5くらいなので「そんなでかいのかけれない!」って方は耳かけるところに新聞紙でも丸めて対応して下さい( ゚д゚)

そんな訳で明日、明後日宜しくお願いします(*'ω'*)

では、また。

お疲れ様でした(*'ω'*)

己龍生誕祭。

遂に十年が経ちました。

長いかどうかで言われたらあっという間だったと感じております。

それでも一つの大きな区切りと言われる年月が経ったと考えると感慨深い。

ちゃんと見る事が出来なかったのが残念ではあるけど

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今回の巡業にて各地で活躍して居るタペストリーの集合。

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スタッフに頼んで送って貰った歴代のポスター。

そしてトレカ( ゚д゚)

ちゃんと正面から見ておきたかったと心残りの今日この頃。

皆に思い出と記念として残っていたらそれが一番ではあるがな( ゚д゚)

公演は己龍生誕祭であり、情ノ華公演でもある。

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それでも己龍生誕祭としての公演にしている自分が強く出ているとやりながらに感じていた。

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単独公演でハッチのステージに立てる機会はそうそう無い。

だとしたらそこで出せる最高を出していきたい。

今出来る事をとことんやった。

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今巡業で得たモノ、十年間で培ったモノ。

その全てがあるからこそ出来るステージになったと思う。

皆の気合いにもいつもと違うモノを感じた。

「阿吽」の勢いは過去最大級だった。

本編はあっと言う間に終了。

その分アンコールが本編と同じくらいに重要性を持ったセクションになる。

十年間で生み出してきた曲の中から各々が思い入れのある曲を選曲。

本人の言葉でその思いを伝えて演奏へ。

私は「明鏡止水」。

自分を偽って、殺して、本心に対して見て見ぬ振りをして、本音を言う事すら憚られる様な現代です。

勿論社会で生きて行く以上、それは必要な事ではあります。

ただ、それは悪でもなければ恥でもない。

自分を殺さないで欲しい。

吐き出せる場所は己龍が用意する。

それが己龍の公演になればと考えています。

辛くなったらいつでも会いに、暴れに、叫びに来たら良い。

己龍はいつでも来れる様にずっと活動を続けていく。

そう言う強い決意を持てる今だからこそ真価を発揮する曲だと感じている。

他のメンバーの選曲や思い出も懐かしくも響くモノがあった。

最後は「叫声」。

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皆の声がしっかり届いた。

皆の歌もしっかり届いた。

故に心から叫んだ。

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眞弥の言葉に乗せて己龍の想いを皆に刺せた一曲だった。

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ここまで一緒に歩んでくれた皆に感謝。

これから先もまだまだ一緒に歩んで行こう。

バンド、ファン、それぞれだけじゃ一歩進む事すら成立しない。

しっかり引っ張って行くから背中は任せた。

次は千秋楽初日27日に東京で会おう。

改めて十年間ありがとう。

では、また。

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追伸

何時も支えてくれるスタッフチームに感謝。

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後輩、関係者、ファンの皆からの沢山の花にも感謝。

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