福岡公演お疲れ様でした。

己龍の12年間を感じるステージでした。

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言葉であれやこれやと説明をしなくても、その場、その瞬間の空気感でメンバーそれぞれのやりたい事が伝わる感覚。

それを何度も感じる良いステージでした。

何百回と一緒にステージに立ち続けて来たからこそだと思います。

賜物ですね。

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だからこそ安心して任せられる部分も大きいし、故に私も冷静にステージを楽しめる訳です。

かなり余裕を持ってやれたんじゃないかと。

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弛緩してる訳じゃない。

緊張感も張り詰めた空気も大事です。

余裕を持てるって事は更に自身の追求が出来るって事です。

楽しいですね。

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「独法師」はかなり久しかったですね。

個人的にサビのギターフレーズは秀逸です。

難しい事は何もしてないですが。

ここ最近「鏖」が登場します。

演奏しながらとても熱くなれるモノがあるのでこの曲を作った私はやはり天才だと思います。

続く松山でも何かを発見し、糧に出来ますように。

では、また。

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お疲れ様でした。

集まってくれた皆に感謝!

武政の誕生日なのでお祭りです。

と言う事で私もメイク変えたり、衣装に変化を持たせたりと好き勝手に遊んでました。

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新鮮ですね。

ライブも中々に新鮮でした。

現在行なっている「情緒纏綿」とは全く違う公演でした。

武政の生誕祭なので、武政がセットリストを組んでいる訳ですが…らしさが出ていたと思います。

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「情緒纏綿」って全体的に「痛み」が伴うイメージな訳ですよ。

私的に。

「生きる」って言葉にしたら三文字ですが、そんな簡単なモノじゃないし「生きる」事を幸と言う人、不幸と言う人、どちらも居るし…でもどちらにも何かを代償に「痛み」と向き合って生きてると考える訳です。

その巡業の中にポンっと放り込まれた本公演は武政と言う人間が産まれ、生きている結果の温かさを何よりも感じる時間だったな、と思います。

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そう言う意味でも「らしさ」溢れる公演でした。

そして熊本と言う土地に帰ってこれた事、このハコでこれだけの人が集まってくれる事がバンドとして嬉しい。

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ハコのスタッフの方にも「次はソールドで」と言われました。

目指せ、西川貴教さんですね。

頑張ります。

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もうそろそろ気付けば今巡業も半分ですね。

あっと言う間に夏が過ぎ去っていきます。

今巡業で伝えたい事、やりたい事、ステージに立つ意味…その諸々は最近のブログに綴っているので見て下さい。

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私自身、その気持ちを忘れずに最後まで突っ走っていきます。

口下手で、不器用で、誰よりも自分を二の次に考える事が出来るのに気を遣い過ぎて空回りするアホなリーダーもついでに引っ張っていきます。

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皆はその様を見て、笑いながら着いてきてくれたら良いです。

そんな馬鹿な時間だって私達にとっても、皆にとっても明日への糧なのです。

改めて武政おめでとう。

では、また。

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岡山公演お疲れ様でした。

前回記述した「どちらにも属さない曲」の課題クリアはまだかかりそうだな、とやりながらに感じつつ…それでも一歩ずつ前に進んでおります。

実感があるので。

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気持ち的にはある種の余裕と言うか…今まで以上に様々な事に思考を向ける事が出来ている今巡業です。

良い事です。

感情と言うか…激情と言うか…そう言う内から溢れ出るモノは日増しに大きくなっています。

それも肌と心で感じている。

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私自身、どうしても全てにおいて納得をしたい性分なモノで…全ての事柄に意味を求めてしまう訳です。

ステージに立つ意味もそう、曲や詩を書く意味、それを発信する意味…突き詰めれば生きる意味だって考えて求めて、でも一言で片付けられる程簡単な事じゃないので悩む訳です。

きっと、そこを上手にやってのける人もいるんだと思います。

そう言う所に関しては私は究極に不器用なので周りからみたら「無駄に悩んでいる」と思われるかもしれない。

それもわかっているつもりですが、その中でみつけた一つの答えが「楽しさ」。

今更何を…と思われるかもしれないし、じゃ今までは何だったのか?と言われるかもしれない。

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勿論今までだって楽しいからこそ音楽活動を続けてこれている。

だけどその分我慢している事もあるし、抑え込んでいるモノもある。

それを一つ一つ解放しているのが今巡業。

もっと気持ちの良い生き方が出来るはず。

それは社会的なルールから外れるとか、自分勝手に自己中心的な生き方をするとかではなく、自分の望む未来や希望をもっと強く想って良いはずと言う意味。

皆に勘違いして欲しくないのは、迷っている訳でも、弱っている訳でも無い。

皆にもっと求めて欲しいから、こっちも更に求めますよ、って話。

子供の頃に夢見たステージや景色はまだまだこんなもんじゃないし、そこに立つ私はもっと格好良い私です。

誰しも夢を追い掛ける事に不安は尽きないし、安心・安定を選べば背負い込む事もない。

それでも私は人生を賭して諦められない夢をひたすらに追い掛けて、時間がかかっても良いから夢を追い掛ける事は決して間違いじゃないと証明したい。

と、ここまで書いてちょっと前に述べた「諸々の意味」の答えが出てる事に気がつきましたよ、と。

スタッフやファンの皆に支えられているのは勿論ですが、こんなにも一般社会に馴染めない私と共に歩んでくれるメンバーに感謝は尽きない。

基本、喧嘩はしませんが空気感が悪くなる事は多々あります。

それでもちゃんと話をすれば全員で前を向いて歩いていけるバンドです。

本日の長い移動時間の中でそんな事を考えていたので、ここに書き留めておきます。

次は熊本公演。

武政の生誕祭です。

最近知ったのですが、「生誕祭」って亡くなった方の誕生を祝う言葉らしいですね。

本来は「誕生祭」らしいです。

でも、そのブラックジョークな感じが「己龍らしさ」の様にも感じております。

では、また。

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