「花鳥風月」千秋楽公演、そして己龍12周年記念公演お疲れ様でした。
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先ずは有難う御座いました。
12周年と言う事で、当たり前ですが12年もバンド活動を続けているのですね。
なんて言うか実感ないですね。
多分惰性でやってないからでしょうね。
そこは自信を持って言えるところです。
昨日のステージにしたってそう。
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一曲一曲があっという間に過ぎていってしまう以上、気を抜いて良い時間なんて少しもない訳で、その中で「今、この瞬間」をどう刻みつけるか…それをリアルタイムで考えながら演奏してる訳です。
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各個人のステージング、ステージでの立ち回り等、打ち合わせなんて殆どないです。
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多分昨日は決め打ちで動いてたのは3ヶ所くらい?だったと思います。
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それでもステージが成り立っていたのは私達が己龍であり、これが12年の結果だからです。
ライブの感想と言っても私は大した事は言えないので、「足を運びなさい」と何度も言っています。
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自分の経験に勝るモノは無いし、後に残った実感がそのバンドのパワーだと思います。
もちろん演奏面での悔しさ、動員的な悔しさはありますが、それも12年の結果です。
ただ、悲観的にはなっていないので。
今が分かってるからその先を見て活動をしています。
過去に囚われて今を見失ってたら危ういとは思いますが、先に向かって歩いている以上未来は明るいしワクワクとした気持ちの方が大きい今日この頃です。
そう思えるのは、そう言う活動に気持ちが向くのはやはり応援してくれる皆のおかげです。
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皆がモチベーションってやつです。
だからと言って下手に出るつもりは毛頭ないのでこれからも私はこんな私だと思います。
幾ら己龍のファンだからと言っても皆が全てを肯定出来ないのと同じで、私達もファンの全ての人に受け入れられるモノを発信なんて出来ないので。
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だって人間だもの。
前回の巡業と今回の巡業は特にそこで悩んだように思います。
でもって、一つの答えに辿り着いて生まれた「私塗レ」です。
その答えが正しいかどうかなんて誰にもわからないと思います。
私だって明日には別の答えに辿り着いているかもしれない。
それでも苦しみや弱さ、自身の汚さを吐露出来る事は決して間違った事ではないと考えたので。
同じ様に悩み、苦しみを抱えている人は沢山いると思います。
まだリリース前なので歌詞の詳細は伏せますが、何処かでちゃんと話せたらと思います。
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「私塗レ」のヘアメイクで私が金髪になっているのにもちゃんと意味があります。
この楽曲の表現の過程でどうしても必要だったので。
「花鳥風月」のカップリングとして収録されている「伽藍堂」は私自身のエッセイとして書いた曲であり、歌詞であります。
自分自身でも「痛み」を感じる内容だと未だに思う楽曲ですが、「私塗レ」はまた違った痛さが全面に溢れているので「私塗レ」を提げて巡る単独巡業「殊塗同帰(しゅとどうき)」も痛々しい巡業になりそうな予感です。
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ただ巡業に関しては有言実行の一つとして、前々からやりたいと言っていた北海道は「帯広」での公演が決定しました。
初めて行く土地です。
楽しみしかないですね。
そしてお久し振りと言う事で島根県は「松江」が決定しました。
楽しみしかないですね。
どちらも決して交通の便が良いとは言えないと思いますが、やはり実現までに時間が掛かっている分次がいつかなんて事は全くわからないので、是非とも足を運んで頂きたい。
まぁ、全ての公演において行けなかった事を後悔させるつもりで活動しているので後悔しても知らん。
そして前回東北に行けなかった訳ですが、今回は仙台に帰れます。
チャリティー公演として行わせて頂きます。
震災の時にファンの皆にバンドとして助けて貰った恩を忘れてはいけない。
「出来る事は出来る限り続けていきたい」と事務所に申し出たところ快くチャリティーでの公演を承諾してくれた事に感謝。
次回千秋楽はZeppDiverCityですね。
もっと凄い景色を皆で見る為に改めて此処を大きく越えていこう。
そんな訳で13年目も慌ただしく動き回ります。
何卒よろしくお願いします。
では、また。
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追伸
お花有難う御座いました。
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LINEブログのアプリ自体を久しぶりに立ち上げました、私です。

まぁ、ブログを書かなくなった事にも幾つか理由がある訳ですが…一つは時代の流れかな?と。

勿論ブログと言うコンテンツを否定するつもりもないし、今後もちょいちょい書く予定ではあります。

さて、今回も私達から私物が搾取されるみたいです。

でも、今回はとっておきのアイツがいるので大丈夫。

と言う事で今回はこやつです。

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シンプルなTシャツ。


背中に注目。

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初めてクリリンと戦った時は超能力で相手の腹を痛くするくらいの能力しかなかったのに、いつの間にやら自爆なんて粋な技を身に付けていたチャオズ。

餃子と書いてチャオズ。

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まぁ、ナッパにそんな技は効きませんでしたがね。

さて、そんなチャオズ勇姿を背負えばアナタは最早ナッパです。

これを着て修行に励めばいつかあの「クンッ…」が使えるようになるかもしれません。

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名古屋のインストアイベントで私が着用していたモノです。

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これを着て是非ナッパを目指して下さい。

では、また。

「情緒纏綿」の千秋楽公演から気がつけば随分と日が経ってしまった訳ですが、兎にも角にもお疲れ様でした。

やっとブログを落ち着いて書く時間に辿り着いたという感じです。

実際、千秋楽前から次回作「花鳥風月」のレコーディングは始まっていたので、それプラスで今回の千秋楽用にシンセのアレンジやら編集やら何やかんやをやっていた感じです。

まぁ、話し出せばキリがない訳ですが、それ以上に今思えば頑張って良かったな、と思える千秋楽公演でした。

今回は全曲和楽器生演奏とのコラボと言う形でやらせて頂きました。

ずっとやりたいと思っていた事の一つであり、それでも実現までにかなりの時間を要してしまったモノの一つです。

私達は和楽器をバンド演奏に取り入れる形で楽曲を構成している訳ですが、和楽器に関しては素人です。

何も知らない故に音楽理論を無視した滅茶苦茶な曲、到底人間には演奏不可能なアレンジも多々あります。

それでも出来る限り己龍の楽曲を壊さず、演奏し切ってくれた和楽器奏者の皆様に感謝です。

正直、もうかなりの記憶は溢れてしまっているし消え去ってしまってはいますが、あの空間、あの時間がとても特別なモノだった事は鮮明に覚えています。

足を運んでくれた皆もそうなんじゃないかな?と思います。

千秋楽公演に関しては何も問題がなければその内DVDなりで販売されるんじゃないかと思います。

なので、そちらで記憶を蘇らせるなり何なりして頂けたらと思います。

私個人としては、今巡業は千秋楽以上に各地方での公演の方がずっと重かったし、大きな意味を持っていたと感じております。

何があったとかではないですが、単純に表現に対しての壁がいつもよりもとても厚く、そして高く感じてしまったって話です。

今見せるべきモノ、表現するべきモノと自身が見せたいモノ、表現したいモノとの差。

周りから求められている「私」と「私」自身との差。

そう言う事の一つ一つが作詞や作曲にも影響してくる訳で、何も書けないと言うよりは何を書いたら良いのかわからないって状態が暫く続いたりもしていた訳です。

「私が産む全てが答えであると信念を持つ事」と「私が作るモノなら何でも良い」は全く違う訳で…

そことの向き合い方が全くわからなかったな、と。

現状、答えが見つかったのか?と言われると正直よくわからんです。

それでも今現在、作詞も出来ているし作曲も出来ているし、昨夜と言うか今朝方までギターのレコーディングもしていたし…と言う辺りで前を向いている事は間違いない。

別にそれが苦になっていると言うこともない。

ただ、本格的に書けなくなると言う経験が初めての事だったので昔から言っていた「ある日突然、詞や曲が書けなくなると思う」って言うのはこう言うことか…と思うと結構怖かったな、と。

ひたすら自分と戦いに戦って、途中壊れそうになって…実際少し壊れた気もするけど、それでもステージに立ってる瞬間は余計な事を考える余裕もなくて、逆にそれが良かった。

全国各地に皆が居て、昔から人と視線を合わせるのは怖いけど、それでも爆音の中で互いの感情をぶつけている瞬間は間違い無く本質だったと思う。

それをリアルに感じていたからこそ、「救い」と感じた。

そうした幾つもの苦難を乗り越えた果ての千秋楽があっという間過ぎて、記憶からも薄れているって事実はとても儚い「人の夢」だなと改めて思います。

次の展開も発表されました。

12周年に向けての巡業が始まります。

一ヶ月くらいで終わるのでとてもあっという間ですが、それでも12年間の集大成である事は間違いないです。

シングル「花鳥風月」もリリースされます。

「情緒纏綿」の苦しみの中で生まれた曲も収録されております。

それを引っ提げて廻る「花鳥風月」は痛そうだな、と予感しております。

内から溢れ出る事を書きなぐっているので、支離滅裂になっていたり言いたい事が上手く伝わらないかもしれませんが言葉を選ぶと嘘臭くなるので思った事を思った言葉でそのまま書いております。

私自身、基本的にネガティブですがこうしてマイナスな部分を吐露出来る事自体が一つの成長とも考えています。

作り物じゃない、本物を見せる為に必要な事だと感じているので吐き出しています。

楽観的にはなれないけど、気持ちは前向きなので皆には「花鳥風月」を楽しみにそれまでの日々を強く生き抜いて欲しいと思います。

千秋楽の話は殆どしてないですが、「情緒纏綿」の話はある程度綴れたかな?と思います。

2019年も残り約三ヶ月。

共に全力で駆け抜けていこう。

では、また。

追伸

何故か写真を貼ろうとするとアプリが落ちるので写真はInstagramに載せておきます。

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