お疲れ様でした。

配信を視聴してくれた皆、そして無事配信をやり遂げてくれたメンバーとスタッフに感謝です。

ありがとうございます。

私も急遽、電話での出演となった訳ですが…まぁ、不思議な感覚でした。

普段こうして客観的に己龍のライブを観るなんて出来ないので、貴重な経験だったなぁ…と思いつつも、そこに私が居ないと言う事もまた事実なんだなぁ、と考えたりしておりました。

ライブが出来ないってのはやっぱり悔しいもんですよ。

だからこそ、今はしっかり養生しないとな…と気持ちを落ち着かせる毎日です。

しっかり治す事が最大の使命である事は理解しているので。

経過としては痛みはもうほぼ無いので、その点は楽になったのですが、相変わらず視力は戻ってないので後はゆっくり時間をかけてって感じだと思います。

片目生活は遠近感が掴めないので、その点が一番大変かな、と。

声だけでも視聴者の皆に届ける事が出来たのは素直に嬉しかったです。

私のギターが良い音だったのも嬉しかったです🤔

もう少しハイが出てても良かったかな…🤔

先に不安は尽きない昨今ですが、それでも己龍が活動を続けて行く事が皆の安心の一つにも繋がると考えているので腐る事なく先に進んで行きます。

私が戻るまでもう少し掛かりますが、何卒宜しくお願いします。

では、また。

先ず、ファンの皆に心配をかけてしまっている事を申し訳なく思います。
すみません。
特に今回「私塗レ」と言う作品が私自身を投影した作品であり、それを解放させていく巡業「殊塗同帰」を私自身が走り切る事が出来ないと言う事態がやはり何より悔しいと言う思いで一杯です。
ただ、診察を受けて行く中で「進行性」の症状と言う事もあり、手術を遅らせれば遅らせる程後遺症が残るリスクも上がるとの事で、苦渋の決断となりました。
各所で話している様にメンバーそれぞれにも、自分なりの「私塗レ」を表現して欲しいと言うのが今回の巡業のコンセプトでもあります。
散々「酒井参輝」のエゴを詰め込んで、作品・ヴィジュアルに対して色んな意見を飛び交わせて結果コレかよ!的な肩透かし感が否めないのはわかるのですが、私も全公演をすっ飛ばす気持ちはサラサラ無いですし、1日も早い復帰をそれこそ誰より考えております。
黒崎眞弥・九条武政・一色日和・遠海准司…一人一人が今言った私の願いも希望も悔しさも、全部を受け止めて私がステージに戻るその日まで「殊塗同帰」を繋いでくれると言ってくれました。
だったらその気持ちを信じて甘えようと思えたし、それこそ回復に全力を注がない事の方がよっぽどメンバー、スタッフ、そして何よりファンの皆の気持ちを踏み躙る事になるのではないかと思いました。
勝手ではありますが、私不在のチーム己龍と全国各地の皆でどんな「私塗レ」そして「殊塗同帰」を紡いでいき、復帰したステージでそれを目の当たりに出来るのかを最大の楽しみとしつつ療養に専念させて頂きたいと思います。

最後に…己龍はメンバーが欠けた状態で公演を行なった経験が無いので私以外のメンバーも少なからず不安やメンタル面での負担があると思います。
今までバンドとしてしんどい時期は何度もありましたが、いつも支えてくれたのはファンの皆が全力で楽しんでくれている姿でした。
その鬼気迫る想いとバカみたいにデカい声で4人を支えてあげて下さい。

宜しくお願いします。

己龍 酒井参輝

追伸

眼球の手術のはずなのに帰ってきた時にぱっちり二重になってたらすまんwwwww

2020年 酒井参輝生誕祭お疲れ様でした。

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今年は東京でしたね。

次はまたどこか地方に飛んでいけたら良いなと思っております。

と言う事で色々と仕掛け…と言うか仕込みを用意した内容でした。

「私塗レ」の衣装解禁だと言うのに、メンバー全員私と同じく金髪+メンバーカラーの差し色。

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眞弥→木村拓哉さんのモノマネをするホリさん、若しくは陸サーファー

武政→頭がズバ抜けてデカい

日和→愛怨忌焔っぽさがある

准司→違和感無し

でした。

ライブに関して、ざっと説明すると

「同じ曲が連続で来たらどんな反応になるのか」

が単純に気になったのでやってみました。

一曲目「無垢」

二曲目「無垢」

三曲目「無垢」

結果、良いリアクションを頂けたので私は満足です。

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セットリスト自体は己龍チャンネルの「なんでもランキング」シリーズで行ったアンケート「ライブで聴けたら嬉しい曲」・「ライブで正直飽きてる曲」の上位10曲で構成。

皆が感じている大定番と嬉しみの極みだったはず。

これも一つの正解。

「私塗レ」が初披露となりました。

皆、順応性が高いですね。

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トリプルソロが一番の注目どころです。

ただ楽しいだけ、激しいだけでなく…どうこの曲の意味を伝えていくかがとりあえずの課題だと感じております。

アンコールにて私のルーツでもあるバンド「DIR EN GREY」の「JEALOUS」を演奏させて頂きました。

やっぱり曲を知らない人が多いかったですね。

「ポカーン感」が凄かったので。

でも、私達が演奏する事で少しでも興味を持って貰えたら、それがキッカケでより多くの人に自分の「好き」が浸透して行ったら幸せだな、と思い毎年人様の曲を演奏させて頂いております。

最後の最後に「歪」を歌わせて頂きました。

世に出す事に意味がある曲があり、その中には「私自身が直接伝えて行きたい曲」というモノも存在します。

その一つが「歪」です。

「私塗レ」に代表される様に「私自身」を記している楽曲が幾つもあ理、その全てで「私」を形成する事も可能だな、と歌いながら考えたりしておりました。

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そんな感じで私の思い、企みに塗れた公演でした。

その後、己龍チャンネルで罰ゲームと言う形ではありますが、生配信の中で「私塗レ」の歌詞の解説をさせて頂きました。

アーカイブも残してあるので、この配信を観た上で「私塗レ」を聴いたらまた違った聴こえ方、捉え方になるんじゃないかと思います。

その配信の中でメンバーが乱入すると言うドッキリがあったわけですが、まぁ…ドライな反応になってしまった訳で。

私としては「私の都合で拘束をしたくない」って気持ちが大前提としてあるので、どちらかと言うとその一瞬の為に待機させてしまった事に対する申し訳無さの方が先に出てきてしまった訳です。

そんな気持ちになったら流石に礼なんて言えん。

メンバーとしてはサプライズを喜ぶと言うか、驚くリアクションが欲しかったんじゃないかな?と思いますが、そこであんなリアクションしか取ってあげれなかった事に対して、もう自己嫌悪の嵐ですよ。

後は独りで配信をやり切りたかったって言う個人的な欲もありました。

人間中々器用に立ち回る事が出来ないモノですね。

放送後に改めてメンバーには礼を言っておきました。

そんな感じの2020年2月24日でした。

改めて集まってくれた皆に感謝。

そして全国、世界各国からのたくさんのお祝いのメッセージにも感謝。

精進します。

では、また。

追伸

沢山のお花、ありがとうございました。

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