今年の旅行は単独並みに体力を消耗しまして。
とんでもねえ鬼疲れた!笑

でも、すっげえ楽しかったなー。

特に個人企画。

終始飲みまくっててすみませぬ。
酒が入らんと先ず人前では一切唄わん奴だと仲間内でも有名なもので。

僕自身、あんなにも無茶苦茶に盛り上がっては発狂に暴れる滝汗と酒に塗れた時間に成るとは思いも知らず、全く以っての想定外でした。

貸切で無ければ絶対に旅館出禁喰らってだぞ、アレはwww

二重唱したり、皆が掛け合いで唄い合って合唱して揉みくちゃに成ってんの観てたら、



やっぱり自分らのファンって良い存在だよなあって、沁み染みそう思えて。

こんな場面でも改めて気付かされるもんなんだ。



個人的には二陣にて巻き起こった空蝉のイントロにアウトロでの合唱が激熱かったです。

二日間を特濃に過ごした分、終われば刹那過ぎたよね。

一陣、二陣と過ごした俺自身もそう思えて仕舞う程だったから。

あゝそういや!

二日目の僅かな喋りの際も、何年も前からずっと来て呉れて居るのに、未だに顔と名前が一致出来て居ない者も数多く居た。

日頃から出来る限り憶えられる様、自分なりに努めても居るのだけれど、其れでも全く至れてないんだなって、こんな瞬間に凄く思う。

公演のみでは億パー無理な話だが。

日頃より手紙にリプや恋文だったり、各店舗行事にも足繁く逢いに来る者に対しては、やっぱ顔合わせた瞬間に判る様に成りたいんだよね。

絶えず巡っては又移り変わるものでも在るしで難しいっちゃあそうなんだけど、

其れこそが自身にとっての活動を続けて行く大きな理由として繋がって居るのも慥か。

時間は有限。

然れど記憶は褪せないものですよね。

沢山の応募に参加も、改めてどうも有難う。

抜け殻と成る暇有んのなら、直ちに新たな肉と油を存分に詰め込み肥えなさい。

んで、来た際は残らず削ぎ落としてやっからよ



新譜も過去音源の再録も、未だ未だ先は長いが、引き続き死力を尽くし臨みます。

又逢う日迄。