月別アーカイブ / 2011年11月


何かね、






一通、気に為るメィルが来た。











まぁ、






病気の事なんだけどさ。











俺の場合は






もう前々から公に口外して居る事でも在るもんで、御存知の者達も多い事だろう。






一々説明するのが糞面倒だもんで、知らんで気に為る者が居たらば






ウィキペディアで「己龍」検索でもして見て呉れノシ






俺の持病なんて如何でも良い。











其のメィルの主は俺とは又違った病を抱えている様で。






とは云え、






眼に関する病気でも在るもんで、酷似している部分も有るな。






初めて聞く病名だったもんで、ちょっとばかり調べてみたけれど…






若しかしたら俺の持病よりも重いやつなのかも知れないな。






出されて否かってのが曖昧だもんで、病名は敢えて伏せて置くけど。











早い話が






自身の病気を親しい友人達に打ち明けたらば、其の話を聞いた殆どの奴等が離れて行き…






はぶられてしまった、と云う現状に在ると。











きっとさ、






言葉では表せられない程に、もの凄く勇気の要る事だろう。






本来ならば自ら豪語して云いたい事なんかじゃあないよな。






少しばかり健常者と違うって云うだけでも






百八十度見方を変える奴も居れば、其の話をネタにして嗤ってる奴も居る。






でも此れが現実なんだ。






特に






日本の場合は其の傾向が強い様で。






ほら、






つい最近も半年前に起こってしまった彼の出来事が発端で、大きな社会問題として取り上げられていたりもしたもんで。






記憶にも新しいだろう?











信頼して居た筈の友人等から






掌を返した様にそんな扱いを受けたら…






其れ程迄に辛く苦しくって悔しい事なんか無いと思う。











俺も一緒。






だからこそ気持ちは理解るよ、凄くね。











精神的にも病むのは当然だろうし、止まぬ進行での先行きの見えない不安や恐怖とも闘って行かなきゃ為らない。











でもね、






屈したら所詮は其処迄。






結局は自分自身の問題なんだから、自分で如何にかしなきゃ為らないんだ。






誰よりも、強い心を持て。






くっだらねえ戯言ほざく莫迦な奴等は逆に見返して逆に嘲笑してやりゃあ良い。






…て、此れは言い過ぎか笑






決してそうしろと云っているのではなく、其の位の志を持てって事ね。











必死に藻掻いて、足掻いた分だけ






其の気持ちに賛同して惹かれた人間は必ず着いて来るから。











俺が此の業界に入って、今を生きているのもそんな理由が有るんだよ。






喩え






隅々迄見え切って居ない時が在ろうが、他人と同じ動きが出来なかろうが






伝える、魅せる方法は幾らでも有るんだ。











きっと他の事に関しても同じ事が云えるんじゃあないか?






そりゃ向き不向きな事は在れど、本当に無理な事って広い視野で見たら少ないとも思える時さえ有る。











だから






自分に負けんで?






病気だからって皆が皆、離れて行くだとか嫌われるとか無えから!笑






お前は独りなんかじゃあない。











そんな僕もですね、






つい最近






とんでもねえべっこべこに凸凹ん為って落ち込んだ時が有りまして。






暗闇で











財布を落とした…苦笑











巡業金沢滞在時ね。






普通に見えて居たりしたら、きっと気付いて居たんだろうなって。






何とも言えぬ絶望感に満ち溢れましたよ。






こんな眼の所為で、って。






明るい場所で見えて物や人を認識出来るだけ、未だ幸いと云えばそうだけどさ。






カァド類や身分証から手持ちの全財産から何から何迄を一度に全部失くなっちゃったんだもの。






正に無一文也wwwww






社長に借りたり、メンバァにも飯を御馳走になったりさ。






惨めったらありゃしねえ。






だが然し、彼の場面で気付けんかった自分が悪い。






何時迄もウジウジナヨナヨしてたって仕様が無いかんね。






直ぐに立ち直るなんて先ず、そんな楽天的な性格の奴なんて滅多に居ないだろうが。











何事も前向きに捉える事は難しいとしても、主軸はブラしちゃ為らないと思う訳さ。






お前自身の中で、






又何かが変われば…






「ソレ」に伴って見方を変える人、支えて呉れる人も絶対に居る。






忘れないでな?






少なくとも俺は応援してるぞ。


京都、御疲れ様。






己龍 黒崎眞弥オフィシャルブログ「嗚ヾ人生左斜め45°」Powered by Ameba-2011112717370000.jpg










メンバァを始め、周りの皆がすっごく良くも気遣って呉れたりしたもんで何とか復活致しまして。











ぶっちゃけるとさ…









…リハァサルした辺りで又身体が熱っぽく為って居たりもしたんだけどね苦笑






とは云えど、






九日連日での公演と店舗行事の日々の最終日を締め括る京都公演だったもんで。






残る総てを出し切ろう、と。






そんな心持ちで挑んだ初の京都単独で在りんした。











強く印象に残って居るのは…











返事がデカい!






やたらとデカひっ!!






んで、曲が披露されると…









大人しいwwwww






何ぞ!?






と、






此れが京都府独自の特徴なんだなって笑






刻が経つに連れ、少しずつ其の緊張も解れて勢いに変わって行ったけれどね。











大阪府との隣県でも此処迄違った空気感なんだな。






悪い意味では無く、此れは此れで面白かった。











そう考えるとね、






未だ足を踏み入れた事の無い、他県が何んな反応を示して呉れるのだろう?






そんな風にどんどんと気に為って呉る訳ですよ。






何時か全国制覇してみてえな!笑










んっ?






嗚呼っ…Σ!?






だが然し、其の間ずっと家に帰れなく為るのは嫌だっ!!






どっちだ!?ww






どっちなんだ?俺っwwwww










はい。






京都に対しての次なる目標が定まった!






「のっけから全力で妖力解放させるっ」






アレはアレで悔しかったもんでね。






だもんで、待ってろよ?






何時か舞い戻る其の時を。











さらばっノシ






京都よ、又逢う日迄。






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-追伸-




京都ミュウズさん江。






上手側の柵が会場の勢いで崩壊させてしまい、大変申し訳ありませんでした。






又何時か帰って来た、其の際は






柵自体を全崩壊させる気迫で臨みますが故、鉄壁の強化を願いまするる。

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