始動より、基本的には何が起きても出演の姿勢はこれまで崩す事無く活動して参りましたが。

残り僅かな公演カ所を考慮した上での協議の末、明日十日に行います大阪二店舗のインストアイベントは療養の機会を取らせて頂く形と成りました。

この度は御心配並びに御迷惑をお掛け致します。
大変申し訳ありません。

十二日の岡山公演にて復帰とさせて頂きますので、改めて応援の程宜しく御願いいたします。

己龍 黒崎眞弥

七日の千秋楽にて。

僕の店舗行事企画で使用致しました、此方を贈呈致します。





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制作が本気でしんどい。

‪大阪、御疲れ様。‬

‪ぐっしゃぐしゃで鼻水とかもずるんずべんに垂れ流してんのも分かってたけど、其の対処さえも儘ならぬ程にクソヤラれちまつてまして申し訳ない。‬

だけど、あんなにも大きな合唱や、僕が唄えなかった要所要所での場面でも逃さず我先に支えんとする、お前達の唄声をすっごく久方振りに聴けた気がします。

あんな状態でも確りと意識の深層迄抉り込まれ、其の心強さを感じました。
是ぞ正に「一体感」と呼ぶに相応しい瞬間だった。

前日の店舗行事中に
『己龍を続けて居て良かったと思えるのは、どんな時ですか?』
みたいな内容の質問が有ったよね。

彼の時は、喉に大きく掛かっていた負担を何とか少しでも軽減させたくて、限り無く省エネモヲドで、ほぼ言葉を発さぬ様にして居たのだが。

改めて俺がそう思えるのは、公演中での一心なる想いの丈を真っ向から感じ取れた時。
最近では此の一択かも知れないな。
だからこそ、終演迄舞台に足をついて唄いきる気力を保てました。

お前らもクッソ暑くてとっくに限界なんぞ越えてしんどかったろうに。

本当嬉しい光景だった。

有難う御座いました。

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