七日の千秋楽にて。

僕の店舗行事企画で使用致しました、此方を贈呈致します。





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制作が本気でしんどい。

‪大阪、御疲れ様。‬

‪ぐっしゃぐしゃで鼻水とかもずるんずべんに垂れ流してんのも分かってたけど、其の対処さえも儘ならぬ程にクソヤラれちまつてまして申し訳ない。‬

だけど、あんなにも大きな合唱や、僕が唄えなかった要所要所での場面でも逃さず我先に支えんとする、お前達の唄声をすっごく久方振りに聴けた気がします。

あんな状態でも確りと意識の深層迄抉り込まれ、其の心強さを感じました。
是ぞ正に「一体感」と呼ぶに相応しい瞬間だった。

前日の店舗行事中に
『己龍を続けて居て良かったと思えるのは、どんな時ですか?』
みたいな内容の質問が有ったよね。

彼の時は、喉に大きく掛かっていた負担を何とか少しでも軽減させたくて、限り無く省エネモヲドで、ほぼ言葉を発さぬ様にして居たのだが。

改めて俺がそう思えるのは、公演中での一心なる想いの丈を真っ向から感じ取れた時。
最近では此の一択かも知れないな。
だからこそ、終演迄舞台に足をついて唄いきる気力を保てました。

お前らもクッソ暑くてとっくに限界なんぞ越えてしんどかったろうに。

本当嬉しい光景だった。

有難う御座いました。

撮影会での店舗行事に就きまして。

持病の進行に伴い、以前より撮影会自体を減らすか否か等、上と話しても居たのですが。

実際にそういった機会を失くす事や減らす事も容易いとは思います。

ですが、あくまでもこれは僕個人の問題です。

他メンバーやそのファン達を一身上の都合で巻き込んでしまう事に対しては、正直心苦しく感じてしまう自分が居たりするんですよね。

今現在出来る限りの最善をと思い、サングラス等を着用して臨む、この形を選びました。

コンタクトを着用して、生活を送る事にも先ず難を感じる程度まで進み始めて居る近況でも在りますので、この先の事なんぞ如何なるかなんて知りも判りもしませんが。

それでも出来る事は遣ろう、と思える活動を送ろうという自分も居ます。

以上の事から、ご了承頂ければ幸いです。

明日も宜しくね。

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