電車のすみに立つ俺





電車はヤナ感じに混んでいる





そして俺の近くに…




ジャイアンツのユニフォームを来たおっさん






体積がありタオルを首にまき明らかに汗をかいた後だ…







俺はたばこが嫌いだがそれと同等にくさいのも嫌いだ







電車が駅に止まるたびにだんだんと混んでくる車内








俺に迫りくるユニフォームのおやじ




白髪の髪はスラムダンクの安西先生を彷彿とさせる





だがしかしくさいのは嫌だ






近寄るな…











俺に近寄るんじゃねぇ





















あ、安西先生ーーーーーーーーーーーーー




















バスケがした…ぃ…





























あ、意外と無臭





(これはじゅんじが体験した実話である…)