昨日の夜やっていた「アナザースカイ」というテレビ番組。
なんとな~くテレビをつけてみると
そこには電気グルーヴ(石野卓球さん・ピエール瀧さん)のお二人が❗

私、高校時代からのファンなんです。
わぁ✨とウキウキしながら見ていました。
そこで石野卓球さんの口にした一言…

「自分に嘘つくくらいなら他人に嘘をつけ」

過激だけど、心に刺さってきました。
このフレーズに出会うためにテレビをつけたくなったのかも!と思えるくらいに。

あと、ピエール瀧さんのことについて話されていて
当初はもっと音楽作りに携わって欲しい、どうしてそうじゃないんだろうという思いがあったそうですが
今は「居てくれればいい」に変わったそうです。
(記憶だけで書いているので文言に多少違いがあるかもしれません)

普通、バンドとかユニットだと
ギターとかボーカルとか音楽作りにおいて役割分担があると思うんですが、
電気グルーヴはそうじゃない。

卓球さんは音楽を作る人。
そして瀧さんは「瀧」なんです。

存在そのものに価値がある。
いて欲しい、いてくれなくちゃ、欠かせない存在。
卓球さんががそう思っているということは
瀧さんだってきっとそう思っているんじゃないかな。
そうでなかったら、結成してから30年も続かないはず。

昔、電気のオールナイトニッポンが大好きで
録音しては繰り返し聞いていました。
その頃がよみがえったようで懐かしくもあり
音楽をやっていきたい・この人とやっていきたいという心の声に
嘘をつかずまっすぐやってきたからこそ
今の電気グルーヴがあるんだな、とファンとして嬉しくなりました。

ファンで良かった…✨
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