昔、ポリアンナ物語というアニメをやっていまして。
主人公のポリアンナという女の子は
どんなに辛い状況でも「良かった」と思えることを見つける名人!

アニメ自体はほとんど見たことがないのですが
良かった探し、というフレーズはなんだか耳に残って
今の今まで覚えています。

本当に辛くて心が真っ暗闇のような時には
無理なポジティブ志向は不自然だし
それを強いるのは暴力的ですらあると思います。

ただ、本当に何気ない日常生活に
「良かった❤️」を見つけることが出来たら
見える景色の色は全く違うものになるんじゃないかな、と。

で。今日の良かった探し😄

土曜日は下の子を習い事に連れて行き、
終わるまでの一時間ほどポッカリと時間が空きます。

先週近くに見つけたパン屋さんで買ったらとても美味しかったので
今日もまた行ってみました。

そうしたら、店のおばちゃんが私を覚えていてくれました😄
覚えててくれるのって嬉しいな😆⤴️💓
話は弾み、あれこれとおしゃべり。
お会計の時もトークが弾けるおばちゃん。

…あれれ?会計が妙に安い…?

「あらぁ~おしゃべりしてたら間違えちゃったみたい☆」
「もう一回レジやり直すね~」
っということで正規の金額が出てきました。

「ですよね~安すぎてビックリしたぁ(笑)」
と返すと
「これ、おまけしとくね🍞」とおまけがレジ袋にやってきた❗
かえって申し訳ない?と思いつつも
「ありがとーございますっ✨」と素直に受け取ってしまった私。

「なんだかね~すごく話が合うのよね❤️」
「次に来てくれたらお名前聞いちゃうかも😆」と言われて私もさらに嬉しくなっちゃって
「私も楽しかったぁ✨来週また買いに来ますねー😉👍」と店を後にしました。

先週行ったパン屋さんで今日もまたパンを買う、というだけの事だけど
こんなに楽しい時間を過ごせるなんて❣️

おばちゃんありがとう✨

これが今日の私の「良かった探し」でした。

パンの写真は失念…。
美味しいからぱくぱく食べちゃって、
食べてから気づきました💦

クロワッサンサンドは中味がポテトサラダと卵の二種類あって、
それぞれラップでくるんだ上から
「ポ」「た」って書いてあるのが可愛いのです❤️



今日は我が家の小学生を連れて道の駅に遊びに行きました。

買い物ついでに隣町まで出たので、
じゃ~あそこまで行っちゃおうか!と。

…買い物が済んですぐに帰っても
きっと家で隙をもて余すでしょうし、
天気が割りと良かったので私もドライブしたかった✨

広くて新しい道の駅。
イートインあり、キッズコーナーあり、
産直野菜あり、地元の名産品あり…等々
色んなものが盛りだくさん!

私たちはフライドポテトを頂きました。
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お値段はファストフードより高めですが
地元産のお芋を、注文を受けてからフライしたフライドポテト🍟は最高❗
外はカリカリ中はホクホク。
手が止まりません☆

さて。
寛一さんって誰だろう。

と思ったら、キッズコーナーに答えを見つけました。

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伝説の組合長さんのお名前だったんですね✨

そしてもっとお芋が食べたくなった私たち。
芋餅を追加して満腹となりました😋
(写真を撮り忘れてしまいました💦)

地元でで採れた物を地元で頂く…
まさに地産地消のお昼ご飯でした。

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《今日という日にはだれもが素人》

私の大好きな三浦綾子さんの言葉です。

初めて読んだのはいつだったか…。
中学生の時には星新一ばかり読んでいたから、高校生の時でしょうか。

中学生の頃からキリスト教に興味があり
早朝のラジオ番組を時々楽しみに聴いていました。
讃美歌のメロディが美しくて、紹介される聖書の言葉が心にしみて
いつかはキリスト教に改宗したいとさえ思っていたものでした。

地元の作家さんということと、
綾子さんはクリスチャンの方でもあると言うことなので、もともと親近感がありました。

新刊が出れば書店で平積みになっていたし
なんとなく買って読んで見たところ…
「人としてこうありたい」という素晴らしい言葉に、このようであれたらと思える登場人物に、心を打たれました。

綾子さんの小説だけではなく
エッセイも大好きでよく読みました。
ご主人の光世さんとの話が特に好きです。
こんなに出来た素晴らしい方が、本当にこの世にいらっしゃるんだろうか?と思えるほどの人格者の光世さん。

きっとそれは、綾子さんも素晴らしい愛の方である証拠なのでしょう!

類は友を呼ぶ、と言いますし
お互いが釣り合った同士ではないと惹かれ合わないし出会う事もないのでは。

目の前にどんな素晴らしい方がいても、
自分がその素晴らしさに気づく目線を持ち合わせていなければ
相手の存在は盲点になってしまうんじゃないかなと思います。

大学時代に、某大学の学祭でご夫妻の講演会に行く機会がありました。
綾子さんは病を患っていて車イス。
光世さんがそれを押して壇上へ。

病気のためにあまり話せない綾子さんの代わりに、光世さんがメインで話をしてくれました。

最後には、ローレライをアカペラで歌ってくださってとても感動したのを覚えています。

《愛することは許すこと》

《つむった片目で、自分の心をみつめるの》

うろ覚えながらこのフレーズも大好きです。

旭川の三浦綾子記念館のある林は、作品の舞台にもなった所で
私が小1の遠足で行った所でもあります。

最後に行ってから何年経ったでしょう。
また行きたくなりました。
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