今日はプレゼン用の原稿書きから始まった日。
企業などにプレゼンする時、映画の企画や内容を説明するのに時間がかかってしまう。そこはもう映像にしておいて、プレゼン前にみてもらったら?というプロデューサーの意見に同意。その原稿書き。

常に話していることを改めて文章にすると、なんか妙に疲れてくる。
たぶん頭の中に話すリズムがあって、それを書き留めるリズムとは違うので、バランスが取れない感じ。

その後は脚本執筆。
締め切りが今月末なのに、ちょっと今は止まり中。
焦らないように、焦らないように。

夜はプレゼン映像ロケ。
ブルーバックでロケ。
編集して背景に企画書を入れる予定。
ゲストとして口笛奏者の加藤万里菜さん(写真の女性)。綺麗です、はい。
実は今回の映画のエンドロールでは、出演者とスタッフ全員で世界一記録に挑戦したいと思っている。それは口笛人数世界一。
そこで加藤さんの力をお借りします。

出演者とはいわゆるエキストラも含む全員。
ちなみにぼくはエキストラという言い方が嫌いで、今回は「ゲストキャスト」という言い方にしている。
それは参加してくれる全ての人がこの映画で大事だと思っているから。

映画とはジグソーパズルみたいなもので、そのどこのピースが欠けても完成しない。というのが僕の持論。
誰がいなくなっても映画にはならない。
だから全ての人が平等に大事。
なのでゲストキャスト。

もひとつちなみに僕は映画監督とは祭りの神輿だと思っている。
神輿がなくても祭りはできる。
でもやっぱりないと…ねぇ。
いい脚本、いいスタッフ、いいキャストがいれば、いい映画は撮れる。
正直、監督なんて一番いらない。
でもいないと…ねぇ。

そして神輿は自分で歩けない。
それは監督も一緒。
監督は一人では何もできない。
スタッフ、キャストが担いでくれるから前に進めるだけなのです。よく聞かれるのが「監督に必要な能力ってなんですか?」と質問。
基本的に「わからない」って、だって実際によくわからないし。
でも正直、言えるとしたら、「愛される能力」かなぁ。
僕の場合は「荻野の頼みじゃしょうがねぇなぁ」って感じがほぼだけど、それでも一緒に映画を撮ってくれる仲間がいるので、僕ごときでも映画監督とか言ってられる。
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も一つ最後に、僕の映画監督として大事にしていることは…志は高く腰は低く。
頭は下げるためにあります(笑


朝はケーキ、昼は焼きそば、夜はカレー。
お祭りか!と言いたくなる食生活ですね。