こんにちは、Kindleを中心としたAmazon情報まとめサイト『きんどう』です。

タイトル通りなんですがKindle情報まとめの米Amazon版 と中Amazon版の制作をスタートしようと思うので、運用するためのメンバーを募集します。お試しなので、正社員として雇ったりではなく売上の8割をお渡しします。

はじめる理由は『新刊・セールを根性で毎日まとめるが普遍的に通用するのかどうか』を実証するためです。

きんどうはもともと米国のKindleセールブログ情報を参考に立ち上げて、参考にしたサイトの多くは更新止まってますが、うちはなんとか生き残りました。

電子書籍のマーケティングがープロモーション云々 というのは日本にかぎらず見つける限りは目を通してるのですが『画期的なソリューションより地道に泥臭くのほうが効果でる』と常々思ってるので証明できればなぁと。

わたしは『毎日紹介する』の効果を実証さえできれば満足するので、サイト制作は全部こっちでやってノウハウ提供をして運用はメンバーの方にすべてお任せするつもりです。取り分は8:2で、わたし2でいいんじゃないかと思ってる。さすがに1ってのも変だし、3は取りすぎかなぁと思って。

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仕組み上、売上は参加者ごとにコードを発行して実績に応じてそのまま支払う予定です。実際いくら自分が売り上げてるかはAmazonアソシエイトレポートで直接確認もできます。参考に実際の画面。数字は公開できませんが、コードごとに色々わかります。

きんどう自体は複数人じゃなくて、新刊とセール、無料本とその他なんかのデータ調べるためにコードをわけてるだけです。

日本での実績の話をすると、もうすぐ3年10ヶ月で累計200万冊。今年は税金支払前ですが年間3,000万超えたかったなぁ的な。上手くいきさえすれば儲かります。

ただ、今はこんなのですが軌道に乗るまではアルバイトしてるほうがよほど効率よく稼げたのに!!って具合で期待されるほどは儲からないと思います。夢を見れるようなお誘いではないです。軌道にさえ乗っちゃえば加速すると思うんですが……。

しかし、現在中国の電子書籍市場って2.89億人で2015年段階で約7兆4300億円(ソース。日本市場の74倍くらいあるんですよ。競合サービスもまぁいっぱいあるとは思うんですが、イケそうな気がしない? なんて思っちゃって。

とはいえ、じゃあ本格的に法人格で人材募集してわたしが経営者してメディア化するぞ!!というよりも、毎日日本のKindleストアにらめっこして『キングダム新刊キター!!』とか言ってるほうが好きなんですよ。新刊・セールの情報を誰よりも早く手に入れることに喜びを感じています。そのついでにお金が儲かるからとても楽しい。

なんで、現在のきんどうを誰かに任すつもりはないので手がまったく回らないため、各国版を代わりにやってくれる方、もしくはメンバーを募集することにしました

また、これのビジネス上のゴールはきんどう諸共の売却です。ちょっと皮算用なんでなんとも言えませんが売却益に関してはさすがに2:8にするだろうなぁとは思います。さすがに。

売却した後は遊んで暮らす。バイクを室内にいれれるような家をたててニタニタしながら思いつくままに温泉いって飯を食う生活をして暮らしたい。

というわけで、前置きが長くなりましたが すごい根性があって隙間時間で米Amazon・中Amazonをチェックしてまとめ記事を制作してくれる方と、それぞれのリーダーをしてくれるような方を募集します。 

■募集内容

米Amazon中Amazon を1人、もしくは複数人でチェックして新刊・セール・無料本のまとめ情報を発信する
・英語/中国語が堪能、もしくは不自由ない程度にわかる(英語だけ、中国語だけで大丈夫です)
・HTMLが多少わかる人(基本はホントにコピペだけなんでブログをかければ十分です。)
・支払いは各員の実績の8割。
・リーダー格の方はSNSアカウントの運用もお任せします

わたしもまぁ、今は儲かってるんですが雇ってどうこうというリスクは負えないのでとりあえずこんな形で。軌道にのればリーダー格の方は固定給を支払うか、法人化して正社員化は出来ると思います。儲かればね。

現在は”お互いリスクを追うほどでもなく” ”そんなに気合をいれなくても仕組みだけはすぐ用意できる”から”試しにやってみましょう”というお話です。絶対にこのために仕事をやめました!とか、生活かけてやりたいです、とかはやめてください。マジで困る。そんなマジな話じゃない。

スキマ時間でアフィを一緒に頑張りましょう、それくらい。ほんとそれくらいでいきましょう。上手く行ったら儲かるし、失敗したら『きんどうに騙された(笑)』。それくらい、それくらいのユルさで是非。

ビジネスとしてバリバリ!ってよりは学生とか主婦の方のアルバイト的に回せればなぁと思ってます。所詮はアフィですから。

この取組に興味がある!という方は@Twitter もしくはLINE@でメッセージをお送りください。

■補足事項

・わたしにとって仕組みが正しく効果を生むかどうかが最大の興味なので、本取組に参加されずとも自力でまとめサイトを作られて各言語版の競合サービスを作られる方がでてきても喜びます。とても喜びます。