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2016年7月23日 - 電子書籍ニュースサイト「きんどう」は8月開始予定と言われているKindle読み放題に向けて読者参加型の選書企画に協力いただける書店・出版関係者を募集いたします。

読み放題を通じて、埋もれていた良作を紹介することで読書に不慣れな方々に読書習慣を提供していくことが目的です。電子書籍のいちサービス、Kindleだけでの話になりますが出版業界の底上げにつなげたいと考えています。

本企画を通じて「きんどう」は一切の儲けが生まれないため、メンバーの方に報酬はお支払いできませんが電子書籍に興味がある、インターネットを通じた情報発信に取り組みたい、そういう方々にわたしのノウハウをご提供できます。詳しくは下記ツイートからお尋ねください。

はてなブログさんから『去年書いた記事から1年たちましたね。』というお知らせメールを頂きましたので振り返りのエントリーをLINEブログでします。

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個人メディアを育てていて壁にブチあたってるので、はてなブログをはじめました。

ようは ”きんどうを更新しまくってるけど次の打つ手がないからサテライトメディアを作って相乗的に伸ばしていけないかな?” という発想から別にレンタルブログを始めてみたという話ですね。

結論から言うと失敗。どっちつかずで終わった。その後、LINEの審査が通ったので移転して今に至りますが……こっちを頑張るよりきんどう本体に電子書籍に絡む記事を書いた方が圧倒的な伸びを見せるから、別ブログ意味なかった。アフィ収入も増えてないですしねぇ。

そうはいっても、きんどうのTwitterアカウント宛に『京都飯情報楽しみにしてます!』とリプライを頂いたり、中の人に興味を持ってくれる方もいるのでオフィシャルブログというのは別にあったほうがいい。もはや趣味ですね。Webメディアを成長させるためになんて意気込まずに息抜きする場所、そういう認識となりました。

メディア分割は愚行だったわ

昨年はKindleだけの情報サイトと総合的なメディアへの2つ体制を考えていたけれども、1年たって思うのは『みなAmazonの情報が知りたいわけじゃない』ということだな。

シェアされていたり、反応が良い記事を見ているとね。格安情報は一番ウケるんだけど、それと同じくらい面白いコンテンツ、よくわからない変なモノをみんな求めてるみたい。Amazonを攻略したいんじゃなくて、あくまでも手段として割り切ってるイメージ。

そう言った時、やはりバラエティ豊かでわかりやすい・お金を払いやすいKindleを核とするメディアというのは理に適ってる気がする。

でも、もし、新しくやるなら今はファッション系メディアはありかなと思う。セールやTwitterに流す変な服情報が妙に反応がいいしなぁ。『Amazonで買える変な服メディア へんかじ』とかなんとか。

特集『このスクール水着がエロい』とか。ウケそうじゃね? やらないけど。ちょっとやりたくなってきたからテスト記事くらい作ってもいいかな!どうかな!どう思うよ!

昨年考えてた『Amazon攻略サイトみたいな位置取り』について

あのエントリーのあと『PrimeDay』からプライム会員優遇施策やビデオ見放題・音楽聴き放題などがはじまって、きんどうはKindleユーザーを中心としたAmazon情報サイトとして一定の役割を果たせているとは思う。

ただ、Kindle以外の情報でやっていけるかというとまだまだ微妙なところだけどもね。音楽もビデオもタダだしねェ。

1年立って考える個人ブログ(WEBメディア)として食ってく方法

最後に、去年の段階でそろそろ下火になるんじゃねぇかなぁと思ってた「ブログで稼ぐ」というのがどうもサロンや情報商材的な動きになっているので、個人ブログで食ってく方法について今の所見でも述べようかと。

まず、ブログは金を稼ぐための場所としては向いてない。あと、無名でブログだけで有名になるより、現実で頑張って有名になってブログをはじめて〜という流れの方が多分楽じゃないかと思う。

そうはいっても、わたし無名で匿名でなんやかんやとやれてるのはKindleというサービスに乗っかったから。もし、無名で何かをはじめるなら有名な何かと上手く絡めていくと幾分楽なんじゃないかしら。

たとえば、わかりやすいところだとガジェット・ライフハック・ミニマリストとかですね。今だとAIやVRに特化した個人ブログを立ち上げていくと生計たてるくらいまで持ってくのは難しくない気がする。

こういう考えで、個人ブログを立ち上げればブログをメディア化して生計を立てる手段としてかなり現実的になっていくんじゃないかな。

ただ、自分でメディアをもって自分の判断で食っていけるようになるというのは夢も浪漫もあるように見えるかもしれないのだけど、普通に就職して働くより忍耐も根性も要求される。

最近、わたし上司がすごく欲しいんだもの。自分の判断が正しいのかどうか決める材料が無いからさ。先駆者がいないし、Kindle系メディアとしては海外とまったく違った位置にいるせいで事例もないから次何をどうしていいか相談のしようもない。

Kindle読み放題がはじまって、その後2〜3年して大手も続々参入するようになった時どういう価値を提供できてればやっていけるんだろう”とかさ。誰がわかるんだこんなこと。

それでも、まあ、読者のほう向いてためになることを続けていけばなんとかなるだろうと、気を張ってくしかないんだけどさ。

先日、ブログメディアの先駆者ネタフルさんが13周年を迎えましたって記事をアップしてましたが、ホントに偉業だよね。スゴイ。

うちはまぁ、毎日新刊でてくるし、毎週のようにセールがはじまるからそれを追っかけながら悩んで、取り組んで失敗して。それを繰り返して、なんとかやってくしかないわけですよ。ブログで食べていく、好きなことで生きていくってのは存外甘くないよなぁとしみじみ思う。とはいえ、自分で選んではじめたことだから、楽しんでやってるんですけどね。失敗しても誰も巻き込まないからそれはそれで気楽かもしんない。

読み放題はじまるまであと1ヶ月(予想)。また、色々考えないとなぁ。

こんにちは、きんどうです。最近本体の更新を小まめにしたせいでブログを書くの久々ですね。

まずは肩慣らしで最近気になったAmazon関連情報を紹介。この後京都飯、はてなブログのことなどを連続でアップしていくゾん。

気になるAmazonの話題まとめ

【紹介料+2%上乗せ】期間限定アソシエイトツールバー、シェアキャンペーン 2016年第2弾!

ご存知アフィ料率アップキャンペーン。TwitterやFacebookなどにアソシエイトツールバーからシェアすると紹介料が+2%。Kindle本ならなんと10%に料率アップされます。

単発で本を紹介するより、セールのまとめページなんかを載せるとグワッと売上がアップするゾん。ただ、このTwitterシェアで生成したURLをBLOGに貼り付けても+2%になるので上手く悪用するとメッチャ儲けられるよ。

たくさんのブログ、ニュースサイトがこれをやってますね。ただ、Amazonにバレちゃうと不正な手段でのリンク生成で儲けたことになるから垢BANされる恐れもあるからやめたほうがいいですよ。

ただし、TwitterやFacebookの投稿をブログ内に埋め込みするのは大丈夫なんでやるならソッチのほうがいい。下みたいな感じですね。

via Amazonアソシエイト・プログラムオフィシャルブログ

【紹介料1,000円】プライム無料体験の紹介料が期間限定で2倍! AMAZONファミリーご紹介も復活!

PrimeDayを前にさらにプライム会員増を目指そうとAmazonがバンバンバラマキを実施。

これに近いキャンペーンで1月くらいだっけ? 50名集めたら5万円とか、10名で1万円などのキャンペーンをしていましたがさらにハードルを下げてくれました。

うち、もう見ているユーザーのほとんどがプライム会員なのかまったく増えないんですよねェ……頑張ってるのですが。

via 【紹介料1,000円】プライム無料体験の紹介料が期間限定で2倍! AMAZONファミリーご紹介も復活!

プライムビデオ化リクエストページを見つけた

さてAmazonビデオ関連ネタですかね。DVD・ブルーレイストアの下の方を見ると『DVD・ブルーレイ リクエスト』ってページがありました。こちらを見ると「もう手に入らないあのタイトルのDVD・ブルーレイがほしい!」、「プライムビデオ化してほしい!」 というお願いをAmazonにできるみたい。

とりあえず『覇王大系リューナイト』のプライムビデオ化をお願いした。ロードゼファーいいよねー。

via DVD・ブルーレイ リクエスト

AmazonソムリエっぽいKindle本キュレーションサービスってありかどうか

Amazonがワインのネット販売の強化のために”ベテランワインアドバイザーやソムリエが、メール、お電話でワインの相談を受け付けてくれる”サービス。

まさかの使い方がカスタマーサポートから連絡するで笑っちゃいましたが、かなり丁寧な返信がくるようです。
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参考:【検証】Amazon ソムリエの実力がスゴイというのは本当か? 元イタリアンシェフのためにワインを選んでもらった結果! ロケットニュース

こんな感じで、Amazon自体が書店員と契約したり専属キュレーターを雇うなりしてブックソムリエサービスなんかを始めるとさらにKindle事業がめっちゃ強くなりそう。この辺、たとえば独立系書店さんとネットワーク作るとかされると実現性高そうな気がするんだけどなぁ。できればスゴイ面白そうなんだけどなー。

まぁ、うちで擬似的なサービスとかを作ると面白そうな気がするんで興味あるんだけどなぁ。まぁ、今後の検討材料として考えとこうかなと。読み放題企画の一環で試験的にやれそうな感じ。

via Amazonソムリエ

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