月別アーカイブ / 2016年05月

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AmazonKindle 無料本一覧

Kindleユーザーのブロガーさんにきんどうのアソシエイトノウハウを公開することで、普段本を読まない/読めなくなった人をKindleユーザーにしていく『平和的にKindleを最強にする』プロジェクト。今夜は無料本の紹介方法について。

まず、無料本ですが紹介しても売上に効果はほとんどありません。Amazonアソシエイトはクリック → 決済1回で効果が消失するため、無料本をダウンロードされるとそれでおしまい。お金を稼ごうと思うなら、無料本を閲覧されつつ、有料の何かを購入されれば実績にはいるのですが……。まあ、そんなの狙ってできないですしね。

なんで無料本の紹介はブログに注目を集めるなどPVを目的にするといいかな。うちに関しては毎日チェック・紹介することでサイトに毎日訪問する理由づけと考えています。ではまず、詳しくない人向けにKindle無料本の特徴について

Kindle無料本は時限式の期間限定無料と、ずっと読める100%OFFがある

Kindle無料本といってもパターンはいくつかあります。説明がややこしいのですが、ダウンロード後読めるのが時限式(一定期間後読めなくなる)と非時限式(一度無料で購入するとずっと読める)の2パターンでそれぞれが、ストアでの配信状態が無料状態がずっと続くものと期間限定のものに分類されます。

ダウンロード後、読者が読める状態

1.ダウンロード後ずっと無料作品(青空文庫や、出版社によるお試し無料版、他電子書籍ストアで0円配信中の作品)
2.ダウンロード後一定期間後読めなくなる(出版社のコミックや小説などのお試し本)

ストアでの配信・販売状態

1.ずっと無料で配信されている(青空文庫作品・Kindle無料連載版など)
2.期間限定で無料配信(個人や出版社のキャンペーン作品など)

かなりわかりにくいですね。Amazonがそれぞれを一部まとめてくれてるの参考までに

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AmazonKindle おすすめ無料コミック

無料コミックのうち、「コミック 期間限定 無料お試しキャンペーン」の対象タイトルは、ダウンロード期間以降、ご利用できなくなります。ダウンロード期間については、各タイトルの商品詳細ページをご確認ください。コミックのお買い得情報を受け取るにはお買い得情報メールマガジン(コミック)をご購読ください。

Kindle無料本の見つけ方

とりあえず、リンクをわかりやすく貼っときます。 Amazon → Kindle無料本Kindle無料洋書(英語)

次にテクニックでURLの最後に日付と日付範囲指定のタグをいれると細かく調べます。
・1日だけなら&field-date=201605195月19日
・範囲指定なら &field-date=20160519-201605265月19〜26日)となります。

これを使うと未来の配信予定を調べられますが当日にならないとでてこない作品や日付をさかのぼって配信されるもありますのであくまでも参考程度で。また、配信日だけで縛っているので16日配信で19日から無料キャンペーン作品などを見つけることはできないので……それは最初のURLの一覧から目視で探すしかないです。

知っておきたい情報

・KDP(個人などによる電子書籍)は最大5日間キャンペーンされるが、著者が設定するからいつまでかは外野はわからない

・KDPの無料キャンペーンはロサンゼルス時間の00時、日本では17時くらいからはじまるがサマータイムで前後する。また、あくまでも『くらい』でなぜか遅れることもあるし始まらない場合もある。

・KDPの無料キャンペーンは電書ちゃんねるプラス日本独立作家同盟(コミュニティ)やTwitterで『Kindle 無料キャンペーン』などで情報収集できる

・出版社の期間限定コミック無料やコミック100%OFFは金曜日に集中してるが、新刊記念やメディア化、長期休みなどで他の曜日にはじまる場合もある

・講談社、日本文芸社などは100%OFF。集英社、小学館、秋田書店は期間限定お試し無料が多いが時々変わる。

・Kindle無料連載版は更新タイミングで配信日がアップデートされる場合とされない場合がある

こんな感じ。とりあえずはKindle無料本ページから目視していくのが確実かな。あとはKindle以外の電子書籍ストアなどで【無料】【フェア】などでまとめられてるのでチェックするとKindleもやっている『ことがある』。必ず一緒のわけじゃないのがツライ。

Kindle無料キャンペーンを活用する

さて、これでKindle無料キャンペーンをチェックできるようになりましたね。次にこの無料キャンペーンをどう活用していくかについて話したい。

・・・

と、思ったけど疲れてきたから今日はここまで。


コンテンツクリエイターやビジュアルストーリーテラーがAmazonビデオを使った動画販売サービス『Amazonビデオダイレクト』が先週スタートしたのですが、早速ゲームのプレイ動画などが配信されてますのでご紹介。

うん、もちろんコレはアウトなんだ……。配信にあたってのデジタルライセンス契約にもありますが配信者が全権利を保持していることが条件

独占タイトルの強化や独自番組の配信などに力をいれてるのに、そんな中で権利侵害タイトルをまぜてくとか、配信者側にとってプラットフォームの価値を落とすようなことはないよう監視を強化してもらいたいですねェ。

Amazonビデオダイレクトの作品は今はほぼ海外クリエイターばかりですが、旅行レポートや商品紹介などYoutubeっぽい作品や商材みたいなのがチラホラとでてきてるので、早くいい感じに育ってもらいたいところ。

個人的にはこんな若手映画監督?による「月影のマボロシ」や、アーティストによるライブ映像の配信「ゑり音・春ライブ(Eline's Live) 2016」なんてこういうのが増えていって欲しい。

Youtube崩れになっていくのか、動画販売の最大手になっていくのか。Amazonビデオダイレクトの今後に引き続き注目していきます。

【関連】Amazonビデオニュース

『Amazonビデオ ダイレクト』サービス開始。クリエイター向け動画販売プラットフォーム
千原兄弟による、究極のトークライブ『チハラトーク』Amazonプライム・ビデオにて 2016年5月19日(木)より独占配信
アーノルド・シュワルツェネッガーがパワーアップして帰ってきた!! 映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』Amazon プライム・ビデオにて 2016 年5 月18 日より独占配信

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先日までのKindle端末セールで結構なKindleユーザーが増えたと思うので、Amazonアソシエイトを使って稼ぐためのノウハウを紹介しようかなと。今日はその前置きの話なんですけどね。

わたし、これだけで生計立ててますが4年目の今年は3,000万円/年を見込んでます。進捗は悪く無い。あと3年ほどあれば1億円/年くらいいけるんじゃないかと思ってます。まぁー、1日30分でとかで稼げるようなボロい商売じゃなくて6〜12時間くらいを1日も休まず続けて生活全部つぎ込んでやってるので全然普通じゃないんだけどさ。どちらかといえば、あんまりオススメできないんだけどさ。

なんでブロガーにKindleを使った金儲けの話をもちかけるかといえば、もっとKindleを面白くするための参加者が増えて欲しいと思ってるんですよ。ただ、金を稼ぐだけでは面白くないので、そのついでに本を読まない/読まなくなった人をKindleユーザーにしていくなんて活動に昇華できれば面白いかなって思いつきまして。

せっかくなんで、今回Kindleを買った人たちが面白がって巻き込まれてくれねぇかなと。Kindleを面白がれる人が増えれば、もっとKindleは面白くなると思うんですわ。

Kindleを支配的な地位に押し上げて、出版がもっとお金回るようにしよう計画

長々言うと面倒だから端折るんだけど出版市場って縮小気味じゃん? 業界全部お金ないじゃん? 全然チャレンジとか、面白い話題とかみないじゃん? 電子書籍成長してるっていってもシェア10%弱じゃん? でも、各ストアバラバラだから集中して投資とかできるわけないじゃん? というか、出版社にイノベーションとか期待できるならそもそもこんな状況になってないじゃん? Kindleが圧倒的シェア取ってもらって人材や資源を投資しやすい状況にしちゃおうゼ。そしたら俺たちKindleユーザー幸せになる。

・・・

みなまで言うな、頭が悪いことはわかってる。多少出版業界も電子書籍も詳しいんだから、Amazonが単独でシェアを取り過ぎることの恐ろしさはわかるし、紙と電子のバランスが壊れると業界の構造がおかしくなることもわかる。

でもさー。一番大きな電子書籍元年がきて4年近く立ってさー、出版がめっちゃ面白くなったこと何一つないんだよなぁ……もう最近イノベーション的な話なんにも聞かないし。それにさ、GWにセールほとんど無かったじゃん。もうヤバイよ、停滞待ったなしだよ。

これまで、半端にさー。Amazonの犬とはいえ業界のバランス考えて『これはKoboのセールだよー!』とか『大手メディアはKindle以外の情報もださなきゃー!』とか言ってたんですけども、Kindleユーザーだけの視点で見たらあんまり意味ないかもなぁと気づいちゃった。

なんでこんな宗旨替えするかといえば、Oasisクソ。期待はずれ。何アレ。Kindleに夢をみたいなら、もっとKindleに集中するべきだと思った。とても個人的な理由です。

他電子書籍ストアはKindleがもう超拡大したら電子書籍市場も大きくなるわけだし、余波でいい感じになるんじゃないですかね。しらんけど。……知らない!そこまではもう知らない!わたしはKindleユーザーなんだし、Kindleユーザーが幸せになることだけを考えるべきだと思うんだ。

もし、Kindleが今の何倍ものペースでユーザーガンガン増やして、出版業界にお金を生みまくる存在になったらもっとこう面白くなるんじゃねぇかなと。それを、できれば既存の紙ユーザーを食べるんじゃなくてゼロからKindleユーザーというか読書をするユーザーを増やす方向でできればと

たぶん、Kindleが単体で3000億円市場になれば十分以上だと思う。年間3万円使うユーザーを100万人確保。ワォ、無理クセェ。

でも今回、どうもKindleを買ったブロガー多そうだし、ブロガーじゃなくても電子書籍デビューした人も多そうだから。なんかこう、みんなでできねぇかなと。もっとこうKindleが盛り上がるようにしたいんだ。

何よりね。最近、Amazonはプライム動画に夢中みたいで日本オリジナル番組とか力いれだしたじゃないですか。Kindleへの興味失ってきてる気がしないかい? ここで『Kindle読み放題』とかはじまってもコケたらヤバイ。というか、コケそう。

しかし、Kindleが強力になってくれれば……!出版社も色々差し出すかもしれないじゃないですか。ユーザー側が「こんなにしてもらっていいんですか!」ってなるかもしれない。小学館が藤子不二雄作品全部タダ!とかしてくれるかもしれない。集英社がDr.スランプくらい……。現状じゃダメだろうけども。

Kindleユーザーが頑張ってユーザー獲得したら自分に返ってくる……かもしれないわけですよ。やる気でない? ひとり10人くらいノルマで。それなら目標達成できる。

でもほら、日本市場がもっと金になってくれれば、待望される新聞サイズの大型化とかメッチャ早くページ切り替えできるKindle端末が生まれるかもしれない。とにかく、Kindleがお金を生み出す存在になってくれば状況が面白くなるかもしれない。かもしれないばかりですが、夢をおし広げたいんや。スゴイ端末や画期的なコンテンツが見たいんや!……できれば、出版業界が滅びずに。

本を読まない人をKindleユーザーにする

繰り返しますが、Kindleのユーザーを増やすために紙の本のユーザーを急速に置換させると日本の出版市場が崩壊しちゃうんよ。それは避けたい。一番良いのは出版社が投資見込みが立つレベルでチャレンジできて、なおかつ、既存の本屋・印刷業界が死なないこと。

そのためには『本を読まない人』と『本を読まなくなった人』を取り込むしかないと思うんですよ。それがKindleが誰にも恨まれずに最強になれる方法。

『本を読まない人』に読んでもらうためには参加者が面白がってる姿を見せるしかないと思うんですよ。ワォナニコレスゲェ!!!!という露出、機会を増やす。そのためには無料本の存在が武器になると思う。

『本を読まなくなった人』は習慣をなくしただけなら、上記のワォナニコレスゲェを伝えるだけでいいと思うの。ターゲットは加齢で物理本がキツくなった人たち。本が読みたいけど老眼が……って人に文字の拡大は福音です。でも、まぁ読むべき本が無いとねぇ、消極的な中高年を動かすのは難しいから。ナニコレスゲェで興味を引きつつワォデッカクナッチャッタ!!ということをアピールしてく必要があるかと。

ホントはそういうのをAmazonとか出版社がやってくれると楽だなぁと思うんだけど、そういうことしないからなぁ。だから、ユーザーが自分たちのためにユーザーを獲得するってのはありじゃないかと思うんですよ。

そして、このナニコレスゲェ!!を上手くやるとお金を稼げます。わたしはそうやって生計をたててます。そう、これはブロガーの出番なワケですよ!

・・・

なんか長くなってきたから、今日はこの辺にしときましょう。思いついて書き始めたけど朝6時だし。タイトルどおり今回はKindleで稼ぐコツを『伝えたい』という意思表示はできてると思うので。次回以降、具体的な話をしますよ。日付とか価格の範囲指定用のタグとか、気をつけるべきセールのタイミングとか、数字をつくるための考え方的とか。

これ別にサロンをはじめるよー!とか仲間を募って起業するよー!とかそういうのはないから。無料できる方法と大枠だけ示して、あとは各人努力してくれって話しかしない。わたしだってちょっと詳しい個人だし。Amazonと特別な関係があるわけでも、出版社と密な連携があるわけじゃない。そもそも、したたかさと人を育てる器があればうちはもっとちゃんとなってるから。商売抜きだって。

今回はKindleユーザーが、Kindleで末永く幸せになるために、平和的にKindleに天下をとってもらおう!という運動が起こると面白いんじゃないかと。それを実現するためにわたしが切れるカードは金儲けの手法の公開しかなかった。それだけの話しですわ。

いやぁ、でも本を読まなくなった人たちをKindleユーザーにして100万人くらい読者人口が増えたりすると面白くなりそうって思わない? そんなに増えたらチャレンジングなもの見れるだろうし、紙文化も再活性すると思うんだよなー。なんか都合の良いアイデアでもありませんかね?

もし、今回Kindle買ってみた、もしくはすでにKindleにハマってるなら、ちょっと考えてみてくださいよ。本を読まない/読まなくなった人をKindleユーザーにしていく方法。うちは金儲けの手法をあかして、乗ってくれる人を集めてコンテンツの露出を増やすしか今のところ思いついてなくて。

もっと面白くなってほしいなぁ。そのうえで誰かの役に立ってかつ、恨まれずに金を儲けられたら素晴らしい。


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Amazon.co.jp 平成28年熊本地震災害義援金

日本赤十字社がAmazonによる決済サービス『Amazonログイン&ペイメント』を使った寄付受付をスタートしましたのでご案内。上記サイトを開いて黄色のボタンからAmazonアカウントへログイン。そしたら決まった金額を選択すると寄付ができます。

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ただ、いやぁ……先日書いた熊本地震で寄付予定だった3,000円を振り込んだのですが下の方に注意書きで『当サイトでは寄付の受領証発行は対応しておりません』って書いてますねェ……見落とした。確定申告の時に使えんのかなぁ……。

節税効果は期待できませんが、めちゃくちゃ気軽に寄付できたので意気込みはあるけどもまだしていなかった!という方はこの機会に是非。

正直、タイトルをいいたかっただけのエントリーです。しばらく前に別冊少年マガジンで話題にした雑誌のISBNコード雑誌コードが10年で一周する件で本日配信の『BRUTUS』が2006年のレビューと中古誌を呼び出しちゃってる問題とか、今日雑誌がいっぱいでたのでその辺の話。

雑誌コード10年で一周問題

説明すると書籍はそれぞれを区別するためにISBNという管理コードがありまして。これ、雑誌は10年間で一周する仕組みらしいんですよね*その結果
ユーザーから指摘をいただきましたがコミック誌ではない雑誌はISBNではない雑誌コード/定期購読コードで管理しているそうです。ごめんなさい。詳しくは雑誌コード管理センターをどうぞ。今回は雑誌コードが10年で一周しているようです。

160516a AmazonKindle「BRUTUS (ブルータス) 2016年 6月1日号 No.824」をチェック

こんな変なことに。今は数が少ないだろうから手動で削除で対応できるんでしょうがどうするんだろうねぇ、電子書籍でデータを残して売れるようになった2026年は。あくまでも雑誌はその時々の情報ということで定期的に消してくのかしら。それはモッタイナイ気がしますね。

最新号の『Beigin』『DIME』の特集がかぶっちゃった件

20〜30代のビジネスマンを対象にした雑誌2誌が同じ発売日でメインのキャッチが”安くて良いもの”でかぶっちゃってますね。特集がかぶるのは仕方ないですがキャッチもかぶるのは珍しくて面白い。ちなみに『Begin』最新号も10年前のコードで中古誌を呼び出しちゃってます。歴史がある雑誌は大変だなぁ。

秋田書店『プリンセスGOLD』電子版配信開始

せっかく今日配信の雑誌をイジったので良いニュースも。秋田書店の女性コミック誌『プリンセスGOLD』が今月号から電子版を配信するみたい。これを記念して『クジラの子らは砂上に歌う』『アンと教授の歴史時計』『アンの世界地図』など関連作や秋田書店の女性コミックの無料キャンペーンがスタートしました。 → Amazon 2016年5月16日配信の秋田書店コミック(無料)


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売上からの寄付を目的としてきんどうのサイドバーに掲載した”熊本地震災害ほしい物リスト”へのリンクを1ヶ月たったので取り下げたのと結果のご報告。また、Amazon上に”各被災地からのメッセージ”が掲載されていますのでそのご紹介。

1ヶ月の成果は総取扱高は約6万円で、アフィリエイトの利益は3,074円となりました。みなさん、ご協力ありがとうございます!

ただ、内約のほとんどは物資じゃなくてKindle本なんですよね。Amazonのほしい物リストは公開直後はたくさんアイテムが登録されていましたが、その後はほとんど載らなかったからチェックしたものの……という方の買い物が多かったのかな。

よし、この3,074円を使って被災地支援”Amazonのほしい物リスト”で何か買おうと思ってももう何も登録されていないので活用できず。まあ、せっかくノマドワーカーですし、この3,074円を募金しに由布院か別府あたりの温泉に長逗留をする予定をたてています。ちゃんと、寄付しにいきますから!

(熊本県熊本地方地震)各被災地からのメッセージ

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少しわかりづらい位置にあったのですが、各被災地からのメッセージがAmazon上に掲載されていました。きんどうからほしい物リストを活用されて支援された方に是非知ってもらいたいなと思いリンクを掲載しますね。

Amazon たすけあおうNippon (熊本県熊本地方地震)各被災地からのメッセージ

よし、これで支援や復興が終わった!というわけでもないのですが一応最初の区切りということで。いやぁ、今はそれなりに食えてますが定職でないアフィリエイターですからご容赦いただければ。

こんばんは、きんどうです。プライム会員限定の音楽聴き放題サービス『AmazonPrimeMusic』の公式プレイリストに小玉ユキ原作のアニメに登場した名曲を集めた『「坂道のアポロン」関連ジャズ曲集』というナイスなセレクションがあったのでご紹介。Amazon公式のキュレーションなのにいい仕事してんなー!

『坂道のアポロン』は「このマンガがすごい!2009」オンナ編1位の少女”ジャズ”漫画。「カウボーイ・ビバップ」を手がけた監督:渡辺信一郎×音楽:菅野よう子という黄金タッグでアニメ化されて、名曲の数々が実際に流れたのは痺れましたねェ。ジャズに対して熱く語れるというほど造形深くはないですがマイルス・デイビス、チェット・ベイカー、ジョン・コルトレーンなどのハードバップからフリージャズまでのJazz黄金時代の名曲を堪能できます。

イチオシは本作のメインテーマとも言えるアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「 Moanin」と映画『Sound of music』でも有名なコルトレーンの代表的名曲「My Favorite Things」が最高ですね。作業用BGMにとてもいいです。

しかし、AppleMusicだと『アニメ「坂道のアポロン」サウンドトラック』が聴き放題対象であるんですが……Amazonこっちも頑張ってくれねぇかなぁ。

AmazonMusic「坂道のアポロン」関連ジャズ曲集。

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