今日、hon.jpさんに掲載されていたニュースが話題になってるのでご紹介。

米国のKindleセール情報サイトが次々と閉鎖、Amazon社の書籍アフィリエイトリンク禁止方針により

米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が、先月から始めたKindle電子書籍セール情報サイトへのAmazonアフィリエイトサービス禁止処分により、あらたに2つのサイトが閉鎖が追い込まれたとのこと。

via https://hon.jp/news/1.0/0/8752

あーこりゃきんどうも遂に終焉ですかねー、という話でもなくTwitterやはてなブックマークのコメントでも解説されてますがAmazonアソシエイト(アフィリエイト)規約違反によるもの。この前にちゃんと関連するニュースがあってですね。

1.米Amazon、メール上での書籍アフィリエイトリンクを禁止に、ターゲットはBookBub社? hon.jp
2.Amazon傘下の大手読書コミュニティサイト「Goodreads」、ライバルサイトを排除しつつ、Kindle電子書籍推奨メルマガをスタート hon.jp

なんで、Amazon傘下のサービス『Goodreads』のメルマガサービスを成長させるために警告に従わないアフィサイトを潰したというお話。

補足:日本のAmazonも潰す時はほんとに潰します

一応、うちはちゃんとAmazonに承認とれていることしかしてないのですが2年半くらい前(2014年頭くらい)ですかね。きんどうやコミックリサーチさんなど当時あったいくつかのKindleサイトに粛清があってですね。

サイト名やmetaタグ、Twitterなどその他ソーシャルサービスにAmazon商標(Kindle・キンドル・アマゾン・Amazonなど公式に関わるキーワード)を含むなというお達しがありました。対応しなければ1ヶ月だか2週間だかで垢BANするぞと。

もともと、Amazonの審査段階で商標は不可なんで通常はクリアしてるはずなんですけどね。あの時は未審査(つまり、アフィ申請をしていない関連メディア)でも利用を認めないという話をされまして。

うちはサイト名はもとから『きんどう』でしたしmetaもクリアしてましたがTwitterアカウントのプロフィールにKindleまとめサイトとかロゴ周りでアウト判定食らってアレはやばかったですねェ。

なんやかんやとクリアして『いやー、もうAmazonさんホント厳しいけど、うちらは名前の言えないサービスのために頑張ります!』と続けてるのですが……それより後に生まれたサイトやアフィアカウントは特になんの制限もかかってないようなのが解せん

チクショウメ!チクショウメ!と思うところもありますが、Amazonがルールブックだから仕方ない。我が身滅びかけてもいいからもう一回来いよ粛清!と思うところがある。

そうそう、ルールといえばアメリカではメルマガでのアソシエイト利用が不可なんでLINE@でもたぶんダメと思い審査のお願いをしてるのですが何度依頼をしても返事がないんですよね。未審査のメディアは使っちゃダメなんで都度きんどうに記事を起こして案内してます。

ただ、それだと速報性が遅いのがね……。FacebookやTwitterなんかは大丈夫なんですが。審査依頼を試してないけどInstagramもいけるのかな。

SNSサービスの多様性も広がってますしLINE@だけじゃなく、LINEもアマゾンアソシエイトで使えると利便性上がると思うんですがね。日米同時上場もするサービスですし、LINEのアソシエイト解禁して欲しいなぁ。