こんばんは、きんどうです。大手ニュースサイトにも掲載されてましたが『ブラックジャックによろしく』でおなじみ、佐藤秀峰先生率いる電書バトが2016年2月に実施したコミック11円セールの結果、印税が1.3億円になったみたい。そのうち、5万6千円分くらいに貢献したよーって話。

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売り上げ総額は3億円を超え、作家が受け取るロイヤリティ額は1位の佐藤秀峰(僕ですね)が1億3387万7464円、2位の佐藤智美さんが1895万6642円と続き、3位716万1136円、4位595万3012円と良好な数字を残すことができました。1億3387万7464円と言うと、紙書籍で考えた場合、単行本約300万部分の印税額と同じです

→ 佐藤秀峰 note 電子書籍は漫画家の希望となるか?

で、同期間Kindleでもキャンペーンをやっていて kindou.info では『特攻の島』『新ブラックジャックによろしく』『海猿』の佐藤秀峰作品を累計1万5,988冊販売してました。1冊10円(税別)だから総売上は約16万円ですね。

このうち、電書バトさんのロイヤリティはたぶん35%くらいだと思うから5万6千円くらいは貢献したみたい。……ちなみにアフィは1冊1円です。
 

2016年8月10日訂正:以下の言説については現時点でわたしの憶測による嘘を含む記事という指摘を受けました。詳細な冊数等をあかされることはありませんが、プライスマッチを利用せず大規模セール+複数のストアでの売上ということです。謹んでお詫びを申し上げます。