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先日までのKindle端末セールで結構なKindleユーザーが増えたと思うので、Amazonアソシエイトを使って稼ぐためのノウハウを紹介しようかなと。今日はその前置きの話なんですけどね。

わたし、これだけで生計立ててますが4年目の今年は3,000万円/年を見込んでます。進捗は悪く無い。あと3年ほどあれば1億円/年くらいいけるんじゃないかと思ってます。まぁー、1日30分でとかで稼げるようなボロい商売じゃなくて6〜12時間くらいを1日も休まず続けて生活全部つぎ込んでやってるので全然普通じゃないんだけどさ。どちらかといえば、あんまりオススメできないんだけどさ。

なんでブロガーにKindleを使った金儲けの話をもちかけるかといえば、もっとKindleを面白くするための参加者が増えて欲しいと思ってるんですよ。ただ、金を稼ぐだけでは面白くないので、そのついでに本を読まない/読まなくなった人をKindleユーザーにしていくなんて活動に昇華できれば面白いかなって思いつきまして。

せっかくなんで、今回Kindleを買った人たちが面白がって巻き込まれてくれねぇかなと。Kindleを面白がれる人が増えれば、もっとKindleは面白くなると思うんですわ。

Kindleを支配的な地位に押し上げて、出版がもっとお金回るようにしよう計画

長々言うと面倒だから端折るんだけど出版市場って縮小気味じゃん? 業界全部お金ないじゃん? 全然チャレンジとか、面白い話題とかみないじゃん? 電子書籍成長してるっていってもシェア10%弱じゃん? でも、各ストアバラバラだから集中して投資とかできるわけないじゃん? というか、出版社にイノベーションとか期待できるならそもそもこんな状況になってないじゃん? Kindleが圧倒的シェア取ってもらって人材や資源を投資しやすい状況にしちゃおうゼ。そしたら俺たちKindleユーザー幸せになる。

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みなまで言うな、頭が悪いことはわかってる。多少出版業界も電子書籍も詳しいんだから、Amazonが単独でシェアを取り過ぎることの恐ろしさはわかるし、紙と電子のバランスが壊れると業界の構造がおかしくなることもわかる。

でもさー。一番大きな電子書籍元年がきて4年近く立ってさー、出版がめっちゃ面白くなったこと何一つないんだよなぁ……もう最近イノベーション的な話なんにも聞かないし。それにさ、GWにセールほとんど無かったじゃん。もうヤバイよ、停滞待ったなしだよ。

これまで、半端にさー。Amazonの犬とはいえ業界のバランス考えて『これはKoboのセールだよー!』とか『大手メディアはKindle以外の情報もださなきゃー!』とか言ってたんですけども、Kindleユーザーだけの視点で見たらあんまり意味ないかもなぁと気づいちゃった。

なんでこんな宗旨替えするかといえば、Oasisクソ。期待はずれ。何アレ。Kindleに夢をみたいなら、もっとKindleに集中するべきだと思った。とても個人的な理由です。

他電子書籍ストアはKindleがもう超拡大したら電子書籍市場も大きくなるわけだし、余波でいい感じになるんじゃないですかね。しらんけど。……知らない!そこまではもう知らない!わたしはKindleユーザーなんだし、Kindleユーザーが幸せになることだけを考えるべきだと思うんだ。

もし、Kindleが今の何倍ものペースでユーザーガンガン増やして、出版業界にお金を生みまくる存在になったらもっとこう面白くなるんじゃねぇかなと。それを、できれば既存の紙ユーザーを食べるんじゃなくてゼロからKindleユーザーというか読書をするユーザーを増やす方向でできればと

たぶん、Kindleが単体で3000億円市場になれば十分以上だと思う。年間3万円使うユーザーを100万人確保。ワォ、無理クセェ。

でも今回、どうもKindleを買ったブロガー多そうだし、ブロガーじゃなくても電子書籍デビューした人も多そうだから。なんかこう、みんなでできねぇかなと。もっとこうKindleが盛り上がるようにしたいんだ。

何よりね。最近、Amazonはプライム動画に夢中みたいで日本オリジナル番組とか力いれだしたじゃないですか。Kindleへの興味失ってきてる気がしないかい? ここで『Kindle読み放題』とかはじまってもコケたらヤバイ。というか、コケそう。

しかし、Kindleが強力になってくれれば……!出版社も色々差し出すかもしれないじゃないですか。ユーザー側が「こんなにしてもらっていいんですか!」ってなるかもしれない。小学館が藤子不二雄作品全部タダ!とかしてくれるかもしれない。集英社がDr.スランプくらい……。現状じゃダメだろうけども。

Kindleユーザーが頑張ってユーザー獲得したら自分に返ってくる……かもしれないわけですよ。やる気でない? ひとり10人くらいノルマで。それなら目標達成できる。

でもほら、日本市場がもっと金になってくれれば、待望される新聞サイズの大型化とかメッチャ早くページ切り替えできるKindle端末が生まれるかもしれない。とにかく、Kindleがお金を生み出す存在になってくれば状況が面白くなるかもしれない。かもしれないばかりですが、夢をおし広げたいんや。スゴイ端末や画期的なコンテンツが見たいんや!……できれば、出版業界が滅びずに。

本を読まない人をKindleユーザーにする

繰り返しますが、Kindleのユーザーを増やすために紙の本のユーザーを急速に置換させると日本の出版市場が崩壊しちゃうんよ。それは避けたい。一番良いのは出版社が投資見込みが立つレベルでチャレンジできて、なおかつ、既存の本屋・印刷業界が死なないこと。

そのためには『本を読まない人』と『本を読まなくなった人』を取り込むしかないと思うんですよ。それがKindleが誰にも恨まれずに最強になれる方法。

『本を読まない人』に読んでもらうためには参加者が面白がってる姿を見せるしかないと思うんですよ。ワォナニコレスゲェ!!!!という露出、機会を増やす。そのためには無料本の存在が武器になると思う。

『本を読まなくなった人』は習慣をなくしただけなら、上記のワォナニコレスゲェを伝えるだけでいいと思うの。ターゲットは加齢で物理本がキツくなった人たち。本が読みたいけど老眼が……って人に文字の拡大は福音です。でも、まぁ読むべき本が無いとねぇ、消極的な中高年を動かすのは難しいから。ナニコレスゲェで興味を引きつつワォデッカクナッチャッタ!!ということをアピールしてく必要があるかと。

ホントはそういうのをAmazonとか出版社がやってくれると楽だなぁと思うんだけど、そういうことしないからなぁ。だから、ユーザーが自分たちのためにユーザーを獲得するってのはありじゃないかと思うんですよ。

そして、このナニコレスゲェ!!を上手くやるとお金を稼げます。わたしはそうやって生計をたててます。そう、これはブロガーの出番なワケですよ!

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なんか長くなってきたから、今日はこの辺にしときましょう。思いついて書き始めたけど朝6時だし。タイトルどおり今回はKindleで稼ぐコツを『伝えたい』という意思表示はできてると思うので。次回以降、具体的な話をしますよ。日付とか価格の範囲指定用のタグとか、気をつけるべきセールのタイミングとか、数字をつくるための考え方的とか。

これ別にサロンをはじめるよー!とか仲間を募って起業するよー!とかそういうのはないから。無料できる方法と大枠だけ示して、あとは各人努力してくれって話しかしない。わたしだってちょっと詳しい個人だし。Amazonと特別な関係があるわけでも、出版社と密な連携があるわけじゃない。そもそも、したたかさと人を育てる器があればうちはもっとちゃんとなってるから。商売抜きだって。

今回はKindleユーザーが、Kindleで末永く幸せになるために、平和的にKindleに天下をとってもらおう!という運動が起こると面白いんじゃないかと。それを実現するためにわたしが切れるカードは金儲けの手法の公開しかなかった。それだけの話しですわ。

いやぁ、でも本を読まなくなった人たちをKindleユーザーにして100万人くらい読者人口が増えたりすると面白くなりそうって思わない? そんなに増えたらチャレンジングなもの見れるだろうし、紙文化も再活性すると思うんだよなー。なんか都合の良いアイデアでもありませんかね?

もし、今回Kindle買ってみた、もしくはすでにKindleにハマってるなら、ちょっと考えてみてくださいよ。本を読まない/読まなくなった人をKindleユーザーにしていく方法。うちは金儲けの手法をあかして、乗ってくれる人を集めてコンテンツの露出を増やすしか今のところ思いついてなくて。

もっと面白くなってほしいなぁ。そのうえで誰かの役に立ってかつ、恨まれずに金を儲けられたら素晴らしい。