たしかに金沢は雪が少ない。

JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が北陸地方にかかると天気予報で言っていたので少し身構えたがこんなものだった。




しかし神戸育ちとしたらこれでも大変な雪なのだが「こんなもの」と言ってしまう自分が金沢に居る。

金沢に来てもう25年近くになるから少しは雪にも慣れたのか?

まだ観光気分で暮らしているが、雪は沢山降って欲しくない。
もう懲りた。

昨年は一時的に60センチ近く積もったが、その時は外出も出来なくなる。
雪かきがキツいことがよく分かった。

さてこの雪。

いくら金沢が雪が少ないと言っても少し山側になると一気に増える。

金沢が雪が少ない理由は雪雲がぶつかる高い山が無いからだそうだ。

福井は白山かな?
白山は石川県だが福井に流れてくる雪雲の風下に白山があるから?

富山は間違いなく立山連峰があり、そこに雪雲がぶつかるからだ。

金沢に流れてくる雪雲はぶつかるような高い山が無いから抜けて行くので雪が少ないようだ。

しかし金沢の雪が少ないと言うのもちょっと考えもの。

金沢の積雪量などを計測している金沢地方気象台の場所がくせ者だ。

金沢駅の近く、県庁の近くにある。

ここは街の中でもあり、金沢市の中でも雪が少ない場所だと思う。

金沢は雪が少ないと言われている上にこの気象台のデータだから、このデータを見れば遠くから金沢を見てられる人は本当に雪が少ないと思われるのではないだろうか。

しかし自分の住んでる所は金沢市の片町から歩いて1時間。
車では10分くらいのところ。
山側環状線の山の麓。

ここは雪が少ないとは言えない。
標高50メートル。

街の中が雨でもここは雪という際どいところだ。

そんなに標高も高く無いが裏に山がある影響か街中よりも雪が多い。

2018年2月には金沢市のデータは81センチ。
我が家は1メートルを超えていた。







だから今回のようにJPCZと聞けば身構えてしまう。

しかし今朝、家内と関西弁で、
「なんや、たいしたことないな。」

と。

そう、今回我が家の雪はたいしたことなかった。

しかし...

「たいしたことないな。」

やはりもっと降ったらと思っている自分達もいることはたしか。

雪が降ればこうやって喜んで写真を撮っているんだから。

金沢、いつまでも観光気分で住める素敵な街です。




歳なのか?
疲れがピーク。
昼寝して起きたら位置情報がoff。
ここはどこ?
時計の昨日もoff。
今何時?

爆睡してしまった。

今年のお正月は犬疲れ。
娘が犬を連れて来たのはいいがその娘の位置情報も時計の機能もoff。

どこに行っているのか?
いつ帰って来るのか?

お正月の凧は良いが昔揚げた娘の凧の糸は切れたまま。

犬二人を残して飛んだまま。


我が家のおばあちゃんトイプードルと過ごす筈が娘が、孫ならぬ犬二人連れてきて面倒をみさされている。

ティーカッププードル、1.5キロと肉付きの良いチワワ。

還暦半ばの準高齢者にはキツイ。

娘は友達に会いに出かけた。

しかしコイツ達可愛いんだけどちょっと落ち着いてくれないか?

7日までいる。
老犬は避難勧告から避難指示へ。


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