月別アーカイブ / 2019年08月















村西里世さんへ

里世さん、まずは卒業おめでとうございます。
せっかくなので、里世さんとの思い出を少し書いていきたいと思います。








H0OgLOQ8aK.JPG









覚えていますか?初めて会った時のこと。それはオーディションの日でしたね。
里世さんを初めて見た時、わぁ美人!!って思ってこの子は絶対合格するだろうと思っていました。そして4週目で再開し、オーディションで会ったねなんて話したね。
初めて大笑いした日も覚えていますか?その日は里世さんが番組が終わったあとに大泣きした日。その後みんなでご飯を食べに行って、その時も泣いていた里世さん。何故かわからないけど、オーディションの話をしたら、2人で大爆笑してお腹が痛くなって立てなくなったね。








1zP0_Vq6g3.JPG
Kdzah2F0wm.JPG
D5mng5tAer.JPG






今ではお決まりになっている長電話も、2人の思い出です。
初めて長電話した時のことを覚えていますか?
遡ってみたら青春高校に合格した日の夜でした。初めてなのに2時間も喋っていました。そこで初めて自分は里世さんと気が合うかもしれないと思いました。
電話ではいつも色んなことを語り合いましたね。
例えば私生活での話だったり、爆笑しすぎてお互い眠れなくなったり。時にはお互いの悩みや不安も話したね。

自分が青春高校を辞めるか悩んだ時、相談したのは里世さんでした。もうどうしていいかわからない自分を励ましてくれたね。「辞めたかったら辞めてもいいんだよ」って言ってくれて、自分は一からやり直す気持ちでまた頑張ろうって思いました。里世さんのおかげでこうして今、ステージに立つことができています。ありがとう。
そんな話もした長電話も入学当初よりも数が減りましたね。でもそれは多分、お互いが前よりも強くなってお互いを、すぐに頼らなくてもよくなったからだと思います。

自分は里世さんと嬉しいこと、楽しいことも一緒に共有してきました。そして誰にも見せたくないような、不安だったり、悲しみだったり、負の感情も全てさらけ出して話せます。
そんな人は里世さんが初めての人です。おこがましいかもしれないけど、自分は里世さんのことを親友だと思っています。
そんな里世さんが卒業すると電話で聞いた時、自分の力で夢を叶えるという強い意思持った姿に嬉しくなりました。
だから卒業は悲しくないと思っていました。

だけど日を追う事に寂しい気持ちも増していきました。こうして毎日のように会えることもなくなる、一緒にステージに立つこともなくなる。そう考えると寂しくてたまりません。何をするにしても"最後の"って付いてしまって、あーそっかっていう気持ちが多くありました。だけど里世さんと楽しみたいから笑顔でいました。そうしたら自然と最後なんて意識せずに一緒にいられました。本当に楽しかったよ。







aODYUj86oy.JPG








里世さんがこれから先、色んなことがあると思います。もし辛くなったとしても、でも強くなった自分たちなら大丈夫だと思います。最初里世さんは中途半端って言ってたけど、もう中途半端じゃないから大丈夫。それにたくさんの仲間がここにはいます。だから不安を恐れずに、お互い違う道で一緒に頑張りましょう。これからもよろしくお願いします。また色々と話そうね。

里世さんとの青春の日々は何よりも楽しかったです。本当にありがとう。お疲れ様。






_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3429.JPG





里世さんと出会えてよかった。





































4週目 木目田 俊




















前回のブログでやったお題をもらって文章を書くことを企画としてやってみたいと思います!

前回のブログ↓


を参考にしていただいて、このブログのコメント欄に書いてください。
いつ公開するかわかりませんが、短い文章を書きたいと思います。
お題のワードを必ず使って文章を書きます。


例…

・バナナ
・隣の席
・渋谷
・君と猫
・灼熱の太陽の下で

お題は1人3つまででお願いします。

なんでも大丈夫です。設定などありましたら教えてください。(できれば、生徒とは関係ないことでお願いします)なかったら自分が考えます。



たくさんのお題をお待ちしてます。










_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3247.JPG






























夕暮れのブランコに乗りながら、久しぶりに君のことを思い出す。久しぶりに乗るブランコは乗り方なんて忘れてしまって、漕ぎ方がわからない。なかなか高さの上がらないブランコにイライラしながら、それでも足を大きく漕いでいく。
漕いでいくうちに君のこともどんどん思い出していく。朝日と猫を合わせたような人。君はそんな人だった。朝日のような優しさで自分を包んでくれて、猫のように自由に気まぐれ。でもすぐにどこか行ってしまう。
君を思い出すと漕ぐスピードが上がっていく。空までの距離が近づいていく。君に近づいていくように。
やっと高くなってきて調子こくと、酔ったのか気持ち悪くなっていく。やっぱり君には近づけないみたい。届かないみたいだ。1人でブランコにいても君はずっと現れないままだ。

忘れようとしていた記憶を思い出す自分。思い出したくなかったのに。いつの間にか、君が好きな歌を口ずさんでいた。

何も見えないのは辺りが暗くなっているせい。








































_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3203.JPEG





































おばと話していて、ふとブログを書こうかなって気持ちになりました。おばにタイトルは何がいい?って聞いたら

夕暮れのブランコ

朝日と猫

君が好きな歌

っていう返答が来たので、内容が特に思いつかなくてこんな話書いちゃいました。

自分はブログのタイトルを最後に決めるのですが、全てのタイトルに意味があってそのタイトルにしてます。だから今度からタイトルにも意識して読んでみてください。
もちろん文章にも全て思いを込めてるので。

↑このページのトップへ