前回のブログでやったお題をもらって文章を書くことを企画としてやってみたいと思います!

前回のブログ↓


を参考にしていただいて、このブログのコメント欄に書いてください。
いつ公開するかわかりませんが、短い文章を書きたいと思います。
お題のワードを必ず使って文章を書きます。


例…

・バナナ
・隣の席
・渋谷
・君と猫
・灼熱の太陽の下で

お題は1人3つまででお願いします。

なんでも大丈夫です。設定などありましたら教えてください。(できれば、生徒とは関係ないことでお願いします)なかったら自分が考えます。



たくさんのお題をお待ちしてます。










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夕暮れのブランコに乗りながら、久しぶりに君のことを思い出す。久しぶりに乗るブランコは乗り方なんて忘れてしまって、漕ぎ方がわからない。なかなか高さの上がらないブランコにイライラしながら、それでも足を大きく漕いでいく。
漕いでいくうちに君のこともどんどん思い出していく。朝日と猫を合わせたような人。君はそんな人だった。朝日のような優しさで自分を包んでくれて、猫のように自由に気まぐれ。でもすぐにどこか行ってしまう。
君を思い出すと漕ぐスピードが上がっていく。空までの距離が近づいていく。君に近づいていくように。
やっと高くなってきて調子こくと、酔ったのか気持ち悪くなっていく。やっぱり君には近づけないみたい。届かないみたいだ。1人でブランコにいても君はずっと現れないままだ。

忘れようとしていた記憶を思い出す自分。思い出したくなかったのに。いつの間にか、君が好きな歌を口ずさんでいた。

何も見えないのは辺りが暗くなっているせい。








































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おばと話していて、ふとブログを書こうかなって気持ちになりました。おばにタイトルは何がいい?って聞いたら

夕暮れのブランコ

朝日と猫

君が好きな歌

っていう返答が来たので、内容が特に思いつかなくてこんな話書いちゃいました。

自分はブログのタイトルを最後に決めるのですが、全てのタイトルに意味があってそのタイトルにしてます。だから今度からタイトルにも意識して読んでみてください。
もちろん文章にも全て思いを込めてるので。




















人ってよく2回死ぬって言いますよね。1回は肉体的に死ぬ時。2回目は人の記憶から消えた時。

これって人の記憶から消えなければ半永久的に生き続けることができるってことですよね。
歴史上の人物だったり偉人は忘れ去られることはないから、今も生きているはず。
でも自分はそこまで生き続けたくないので、自分のことは忘れてほしいなと思います。すぐに記憶の中から去りたいです。
でも自分が生き続ける限りは覚えていたい人が沢山いるので覚えていたいなぁなんて。






お盆になれば人が帰ってくる。これも覚えてる人がいるからこそ戻ってこれますよね。覚えてる人がいなければ、帰ってくる場所もない。火をたかれることもなく、きゅうりかナスに乗ってくることもなく。ただ放浪するんですかね。自分の知らない世界を歩いてどんなことを思うんですかね。
まぁ忘れ去られてるんだから、その頃には消滅してるか。







なんでこんな話をしてるかっていうと、本当に会えるわけでもないのに、生きてるとか会えるとか哀しいなって。別に本物は存在してるわけではなく、とっくに消えているのに。

本物に会えればいいのに、生き返るとかそういうことじゃなくて、そのまま会いたい。
その記憶が止まる前に会いたい。



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と願ったところで会えることなんて不可能だから、生きるとか帰ってくるって考えるんでしょうね。

完全に忘れることなんて出来ないや。忘れてほしいって思ってるかもしれないけど。



















だから今日も忘れないで。















































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