『スプラトゥーン2』に
『ドラゴンクエスト11』などなど
大型タイトルが続々登場しているこの夏。

私にとって、
首を長くして待っていたタイトルが。

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『大逆転裁判2』

カプコンの人気シリーズ『逆転裁判』の主人公
成歩堂龍一の先祖・成歩堂龍ノ介
いわば、じっちゃん的なほうが活躍する
ざっくり言えば「金田一少年の事件簿」の逆設定。

(一見、逆にしたら、それ「金田一耕助」の話だから
 普通に戻っただけじゃない?と、思うけれども、
 ”子孫ありきからの続編”ということで”逆”の意)

さかのぼること、もう15年くらい前。
『ゲームセンターCX』で
ゲームメーカーごとに
クリエイターインタビューをしていたときのコト。

カプコンの回は
本当に、クリエイターさんが粒ぞろいで
出演していただいた方々も
いや、ホントに
錚々たる顔ぶれだったのだけれど。

その候補の一人として
この大逆転裁判を手掛けた巧舟さんにも
オファーを出していた。
(あとバイオハザードの三上真司さんも)

そのときに、巧先生はあの『逆転裁判3』を
手がけていらっしゃって、お忙しく
結局、お会いできず…。
(三上さんも『バイオ4』を制作されていて
 共に、私的に神作品を作っている最中だった)


逆転裁判の仕組みもモチロン好きだけれども
いわゆる”巧節”と呼ばれる
笑いも泣きもおまかせあれ!な
独特の台詞回しが大好きで。
(私が言うまでもなく
 それが人気の理由のひとつなのだが)

細かく言い出すと、
テキストを出すスピードの強弱や
間の取り方、SEの入れ方なども
ホレボレするほど素晴らしく。

特別装丁版を買った前作『大逆転裁判』も
楽しく遊ばせてもらったけれども、
気がかりな伏線が残されたままだったので
この続編で、どんな風に回収されているのか
非常に楽しみ。


大作が目白押しで
イロイロと忙しい8月ですが、
前のめりで、やらせていただきますとも!