月別アーカイブ / 2017年11月


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ライブ終えて帰宅。

想うことがたくさんある。

当日
朝11時起きて、海外ドラマ「ウォーキングデッド」見ながら準備して、
pm14時くらいに出発する。
そして札幌には16時に着いた。

早めの会場入り、
早すぎてまだ空いてなかったわ
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んで、17時に空いて、早速リハーサル
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相変わらず、ゼノンはピカピカしてたよ。

リハーサルは順調。
久々の弾き語りでのライブで緊張はしてる。
しっかりリハーサルで声出しして自信をつけたかった。
念入りに音作りもして本番を迎えた。

一番手の
いむいぱぴ子さんからライブが始まる。

僕は写真が趣味なのでみんなの写真を撮った。
今日貼り付けてる写真はこの日に撮ったもの。
撮った写真はみんなにあげることにしている。
それぞれの宣伝に使えると思うし、これをきっかけでコミュニケーションも撮ることができるからだ。
自分の、出演以外はカメラも持ってライブを見る。

これはいつもの習慣になっていた。
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出演者をカメラで撮るのが趣味。
(許可貰ってるよ)

愛用の一眼レフで楽しむのだ。
【出演者】
いむいぱぴ子
ふみ
-エレガノムーンライト
Keyton
yasu
ゆうゆうぶらり
Lalami
ドウダタクヤ


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写真:いむいぱぴ子さん

写真ありがとうー♪

人は撮れても自分は撮れないのが一眼レフ!
良き日でした。

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CDを買って頂いて感謝。

やっぱり自分の作品が人に渡るのは心底嬉しい!!
ライブを見て気に入ってくれてCDが売れるなんてなんて素晴らしい日だ!
お金を儲けたいわけじゃなく、人に届けれたことの喜びを噛み締めました。

弾き語りライブをして、改めて音楽の力を実感した。
理屈じゃ説明できないんだけども、
神がかった力を感じる時がある。

そしてより音楽が好きと再認識した。
もっと歌いたい!もっと届けたい!
そんな欲も出てきてる。

また全国ツアーやりたいな。

いつかまだ見ぬ貴方に会える日を楽しみにしてます☺︎


ではまた!したっけね!

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ネットの普及や音楽機材の一般化が進んで

音楽は自宅で作れる時代になった。

少し前までは宅録なんてデモ音源程度のクオリティーにしかならないと思っていたが、
ここ最近の急激の技術進化で音楽制作はますます身近なものになってきている。

編集作業は自宅で行うエンジニアが多く、
録音だけレコーディングスタジオで行う。

やり方は様々で選択肢が増えた。

その中で僕なりにレコーディングスタジオの必要性を考えてみる。

【レコーディングスタジオのメリット】
①防音設備が良く録音環境が良い
②ヴィンテージ機材が豊富
③ハードウェア機材が充実
④エンジニアのマイキング技術で録音セッティングしてもらえてる


①防音設備が良く録音環境が良い
雑音が入らない、音の反響のないデッドな空間が望ましい。

レコーディング用によく使われるおコンデンサーマイクは感度が良く、簡単に雑音ノイズが入る、
そして自宅だと電源ケーブルや電源環境が悪いせいで電気ノイズが発生して、録音トラックに入ってしまうことがある。

良い機材になってくると良い環境も必然的に必要になる。

②ヴィンテージ機材が豊富
何十万、何百万、とゆう機材を所有しているスタジオがある。
(スタジオのグレードで違いはかなりあると思う。)
昔からよく使われているメジャークオリティーの定番マイク一本だけでも30万ほど、
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プロスタジオは声質や音楽性によってマイクを変えるのでヴィンテージマイクも多く所有しているところもある。

③ハードウェア機材が充実
昔からある有名スタジオには必ずある名機呼ばれるプリアンプやコンプレッサー、マイク、
充実しているところもある。
かなりマニアックな話になるので省略するけど、
簡単に言うとお宝並みの機材が揃っていることもある。
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④エンジニアのマイキング技術で録音セッティングしてもらえてる

僕もドラム録音だけは自分ではまだ自信がない。
だからいつもドラムだけは必ずレコーディングスタジオで録音する。
そもそも12トラック(12本マイク)も同時に録音出来るインターフェイス(録音機材)は僕はもち合わせていない。
スネア1つでも角度や場所によって録り音が変わる。皮の貼り方でピッチも変わるし、
素人は間違いなくエンジニアと進めたほうがいい。そして同時に学べることも多い。

以前、ドラムレコーディングした時の動画
ドラマーは白川さん、マイキングテストとスネアのピッチチェック↓

いつか機材を揃えて全て一人で出来るようになりたいと思う。


簡単に説明するとこんな感じだ。
レコーディングスタジオもピンからキリまで、料金も色々差があるので実績や機材など調べて比べるのが良いと思う。

あと、そのスタジオのエンジニアとどれだけ信頼関係が作れるかも大事。
僕は一度、エンジニアと上手く信頼関係を作れなくて失敗したことがある。

(過去のブログに書いてます)↓

【レコーディングスタジオのデメリット

①料金が高い
②リラックスしずらい、冷静な判断が難しい。

この2つぐらい。



①料金が高い
僕の知ってる範囲だが、
・高いプロスタジオなら1時間11000〜15000円
(10時間ロックアウト 10万円など)
・安いスタジオなら1時間3000〜5000円

場所によってはプラスでエンジニア料が別の場合もある。

この差はどこで生まれるのか?

1つは機材だと思う。
僕が知ってるプロスタジオはヴィンテージ機材が揃ってる。どんな要望にも答えられるスタンスだ。
ボーカルに合うマイクもチョイスできるし、プリアンプも音楽性によって選択できる。
まさにミュージシャンなら誰だってお願いしたい聖地だ。
僕も憧れの場所でレコーディングするのが夢だ。

プロスタジオで記念撮影したやつ↓
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もう一つはエンジニアの腕と作ってきた作品の実績。昔ながらの老舗のスタジオは高いイメージだ。
この二つが料金の差額を生んでるじゃないかと。


『では安いスタジオならダメなのか?』
そんなことはない。

僕が使ってる地元のレコーディングスタジオはリーズナブルな値段の割に良い仕事をしてくれる。
数々のインディーズバンドを録音してきた実績と経験があるからことしっかりしたマイキングで録音もしてくれる。
小さな街の地元ならではの強みだ。

強いて言えば、場所によっては強みになるマイク機材がないので
そこは考えなければならない。
自分で用意するのもアリだと思う。

②リラックスしずらい、冷静な判断が難しい。

緊張、閉鎖感は演奏に支障が出る場合がある。
ベテランプレイヤーな経験値があるから関係ないかもしれないが、初めての場所、初めての環境、限られた時間のプレッシャー、
エンジニアの視線…

特にボーカリストには影響がある。
緊張で声の調子が変わるからだ。

もし、スタジオでボーカルレコーディングするならば事前練習はしっかりやって、自分に自信をつけておくのがいいだろう。
努力した自信があれば大抵のことは乗り切れるはずだ。





上記ではデメリットの部分を書き綴ったが、
メリットはもある。
エンジニアの腕や機材が良ければ、
『良い音』で録れる。
それは間違いない。
宅録のマイナス部分がスタジオでほぼ解消されるからだ。

レコーディングは限られた予算の中で構成されて制作する。金銭的なこともあるだろうし、
どこまで突き詰めるか、
制作プロデューサー(ミュージシャン本人)の判断で決めるべきだろう。



今回はレコーディングスタジオについて僕なりに記事にしてみました。

次宅録(自宅録音)のクオリティについて語りたいと思います。


したっけまた!☺︎







ブログでとちょいちょい書いてるけども、

最近は働きまくってます。

多いときは1日15時間ぐらい、短い時間を二回に分けて寝たりする。

12月いっぱいまで掛け持ち仕事(配送業)地獄なのだ。

それも全て2018年にCDリリースするため!!!

もう、制作して2年くらいたつかな?
現在資金集めを個人で頑張っております、(^^)




っと、なかなか音楽をやる時間すら作れない日々。
ライブスケジュールも入れないで今は目の前の仕事を頑張るのだ。


今日は11月26日日曜、

1日時間空けることができたので、
家で音楽制作と練習に時間を費やした。


久しぶりに本気で声を出して歌う。
_var_mobile_Media_DCIM_115APPLE_IMG_5994.JPG(愛用マイク オーディオテクニカat4050)

む?


歌詞もど忘れ多し!

どんなメロディか忘れた?!


ヤバヤバ…


喉も上手く使えてない…こりゃ…


下手くそになってる!!!!

ぐえ(T . T)


そう、ライブなど歌う機会が減ると歌が下手になるのです。

正確には喉やお腹の使い方を忘れたり、
歌に使う体力も失うのだ。

スポーツと一緒で、常にトレーニングしないとみるみる技術は下降する。

この感覚、ライブ感覚を取り戻すには時間が必要だーーーー!!


最近、音楽から離れてたから歌が好きかどうかも分からない日々だった。。。
なので、まず歌が好きな気持ちを取り戻すことが大事だ、モチベーションがないと歌っても楽しくない。


難しいよね、

生活も仕事も音楽もある生活。
1日24時間とゆう限られた時間の中でどう振り分けるか、、、

努力することも大事だけども、
自分の生活リズムも確保しなければいけないな。


今の優先は仕事になって働きまくってる。


社会人は社会人なりの使命があるからね。
きっちり税金おさめないと、、、^_^



今日でだいぶ練習出来たのでよかったです。



レコーディングトラックをギター録音2つ終えれたし、
亀のように進んでる僕の音楽制作。



ほんとはライブも月に何回もやりたいけども、今は出来ない。

昔と違ってネット環境が音楽活動のやり方を変えてきている。

僕も皆さんに忘れられないように定期的にブログも書くw
ブログが割と自分らしい気持ちを残せるツールなので苦にならない。
(面白い記事がどうかは別として)


日々の気持ちを書き綴る。


今は面白いこと書けないけど、これからどんどん前に進む予定なので暖かく見守っててくれたらうれ嬉しいです☺︎



北の大地で足掻いてる売れてないミュージシャンkeytonを売れるまでの人生旅!
どうぞよろしくお願いします☺︎


したっけまた!!






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