月別アーカイブ / 2017年05月

今年の6月中旬に手術と入院予定になりました。

5年くらい前かな?
一度、スノーボードで左膝を怪我をした。
前十字靭帯断裂。
手術をすることで一度は回復してスノーボード復帰を出来たのだが、トレーニングや大会で無理をしたせいか、何度も同じ膝を痛めた。
悪化してたのをごまかしてきたが
2016年10月に再度診察、

左膝の靭帯は少し伸び、半月板を損傷していた。

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先生は再手術を勧める。

手術をすると6ヶ月ほど運動が出来なくなる。歩くことは出来るが、再発の恐れがあるためスポーツは出来ない。

だから僕は2016年の冬シーズンはスノーボードをしたかったので2017年の春に手術することを考えていた。

そして現在、5月のタイミングをみて病院で相談中。
6月に手術する時期が近づいてきた。

一つ問題なのが医療費と仕事のことだ。
三週間以上休むとゆうことは仕事に迷惑をかけると同時に僕の収入が一気に不安定になることだ。
入院中はこれといってお金はかからないが退院後の一ヶ月くらいはとても苦しい月になるだろう。

考えると気が重い。

とゆうか、5月に自転車旅とかで使っちゃったのもあるんですけどねー。。

僕の計画性の無さが悪いのだと思う。
反省(-_-)

まぁ、困った時ほど笑え!とよく聞くので笑いながら乗り越えようと思います(^^)




では

…ここからはちょっと変な話をするね。
気持ち悪くなるかもしれないから注意ね。







「夢と金」
アスリートもミュージシャンもきっとこの問題で夢から遠ざかるのかなって思う。

少し昔の話、僕の先輩、プロスノーボーダーの先輩が自殺した。
飛び降り自殺だ。
足首の怪我がなかなか治らず苦しんでいたのは聞いていた。
限られたシーズンしかないスノーボードは冬に滑ることが出来ないと一年無駄にすることになる。これはとてもストレスだ。
僕もシーズン中は怪我には慎重になるが、それでも事故や技術不足で怪我をすることがある。
特にジャンプ競技に関してはリスクが大きい。
それでもスノーボードとゆうのは説明できないほどカッコよくて、最高に楽しいもの。
スポーツとゆう言葉は横乗りには合わない気がしたのでここでは使わないことにする。

先輩が死んだ話を聞いてすぐ理解した。
憶測だけど、「何も苦しんでいない人間が自殺するわけがない!何かあったんだ!」
と考えていた。
きっと自分の限界を見極めたのだろうか?


もう一人、音楽仲間が自殺した。
高校の時に憧れた先輩だ。
僕は親交はなかったけど、聞いた話では売れなくなって生活が苦しかったらしい。。。
一時期はメジャーデビューも間近と騒がれてたバンドのリーダー。
そんな憧れの先輩も、一気に崩れて苦しんでいたなんて想像も出来なかった。

僕はその話を最近思い出した。
そして一気に怖くなった。

夢を全力で追いかけて届かなかったら死ぬしかないのか?と。

もちろん、そんなことないし、そんなことで死ぬなんて馬鹿げてるし異常だ。
ただの考えすぎかもしれない。

でもよく見方を変えると全然異常なことじゃないのかもしれない。
人生かけて死ぬ気でやってダメなら…死ぬ気でダメなら死ぬしかないとゆう答えを出してしまうものなのだろうか?  

したら僕も死ぬ気でやって倒れた時、そんな答えを出してしまうのだろうか?

アスリートもミュージシャンも自殺者は割と多い。それが現実なのかもしれない。

…怖いよな。


なんでこんな話をし出したのかとゆうと、僕も夢に対して死ぬ気で頑張ろうと思うからなんです。
そしてのやるべきことも見えていて、金銭的なことも向き合わなきゃいけない。

前回のブログ記事でレコーディング費用などの話をさせて貰ったんだけども、
夢は金がかかる。

本気になったやつだけ夢が叶うと思うし、
本気でやってダメだった人も世の中沢山いるはず。

どっち側の人間になるのかは挑戦しないと分からない。逆に成功しない確率のほうが高いのかもしれない。

では、なんでそんなリスクを背負ってまで手に入れたいものなのか?


その先の世界を僕は見たいんです。
プロフェッショナルの向こう側を知りたい。
そして必要とされる人間になりたい。


僕は音楽しかない!ってタイプの人間ではないけども、少なからず一つぐらいはプロフェッショナルな人間になりたくてさ。
そして歴史に名を残せたら本望だと思うんだよね。、だから人生をかけてれるんだと思う。


あと、幸いなことに
僕には守りたい家族も、
最愛の人もいないことが動くキッカケかもしれない。
(なんか、、寂しい人みたいだなw)


よく『前だけ見て歩け!』
なんて言葉聞くけど、周りをちゃんとみたら自分の立ち位置がはっきり分かっちゃうから怖くて見れないだけなのかもしれないね。

・下を見たら実は白線一本ぐらいのレール幅で落ちたらすぐ地獄に落ちるような場所なのかもしれない。

・後ろを見たら仲間だと思ってた人達が誰もいなくて一人ぼっちかもしれない。

・横を見たら沢山の道があって人生の道を選ぶことに迷うかもしれない。

・上を見たら…太陽も月も、僕をもう照らしていないのかもしれない。

それでも前には進みますか?と聞かれたら。

YES!!


なんか、ブログ書きながら想像したら恐ろしいことをばかり考えてる自分が恥ずかしくなってきたわ。笑

でもそれぐらい自分を追い詰めないと動かないタイプなんです。きっと。

追い詰めて追い詰めて、なんとかギリギリ努力をしてる感じ。


今日は暇だからそんなことばっかりイメトレしてたよ。
今日からやること、そして覚悟を決めること。
今の僕には大事なのかなって思う。

考えすぎてストレスになったら元も子もないので、一応割とポジティブに捉えてます。


まぁ、うん。
僕は死なないし、成功させるよ。きっと!
自分を信じるしかないよね!!!

信じれなくなったときは……ಠ_ಠ笑



では、したっけね!!





CDリリースしよう!!

2016年に新たに気持ちが高ぶって制作を今日までしてきた。

そして次回作を超える作品を作りたい!!

そう思って沢山、作曲をし、アレンジにも時間をかけてきた。

現段階ではデモ音源として形になってきている。
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…なのだが。。

ひとつ心配ごとがある!

全ての制作費を計算すると…ぜんぜん金が足りない!!!

ざっくり予想費用を書くと

・レコーディング費用:15万
・サポートミュージシャン達へギャラ:10万
・ミックス&マスタリング依頼:15万
・ジャケットデザイン料:5万
・CDプレス生産費:10万
・ミュージックビデオ3作以上の制作費:30万
・その他プロモーション経費:10万

約100万円!!!!

凄い金額だ。。。

この他にライブのツアーで回ったりするのは別の予算になるから…

今まで、宅録や安く良くしてもらってるスタジオ等を使ってるからこんなに費用かかることはなかったが。。。
今回はよりプロクオリティー目指して投資を増やした。

これをペイするには2000円のCDなら500枚売らないといけない。

500枚。。。
今、CDが売れない時代で500枚って凄い枚数だょ。
500枚以上からやっと利益だょ。

…(΄◉◞౪◟◉`)    って顔になる。

正直、僕の求めてる内容的には100万くらいは安く済んでる方かも知れない。ただ、無名の僕にしたらこの100万を作るとすれば普通に掛け持ちバイトでもしてコツコツ貯金するしかない。
普通の社会人と一緒。

むしろ、一般成人男性の収入より今僕は少ないし。
貧乏ミュージシャンって感じ。

なんか、金額がデカくて笑えるよねww

とゆうことで年内はほとんどライブ出来ないと思います。
スケジュールはほぼバイトでも入れようかと。
お金のプレッシャーが正直シンドイ。


あと、考えているのがクラウドファンディングで呼びかけて制作資金の協力を促す方法。
投資してくれた方にリターンがあってCDや限定プレゼントとかをする。

ただ、僕の企画として呼びかけれる力があるのだろうか??
なんか切実に自分のやりたいことに協力を促してみっともなくないだろうか?

いや、やるしかないよな。

だって金ないんだもん。

現実的な壁、そしてそれに勝たないと意味がない。ミュージシャンはだいたい金で苦しんでると思う。

2016年に制作を開始して2018年にリリース予定で動いてます。
まだ先のような話ですが、僕にとってはあっとゆうまの一年になるでしょう。
そして今も時間の流れの速さにビビってます。
そしてどんどん自分の歳も増えていく。

危機感!!!


でも、やりますよ。

やると決めたから。

あ、あと企業スポンサーをつけるって案がある。。
でもこれはあまり前例がないからどうやってやればいいのか分からない。
それに企業にメリットのあることを出来るイメージが今の所ないし。。。

模索中。


っとゆうことで資金集めに苦労してます。

やべー!って笑いながらなんとかしようと思っているので、もし、よいアイデアがあれば教えてくださいねー。


あと、良いバイトもあれば是非!笑笑 


仕事も音楽も全力でやりますよー。

ここから人間ドラマ、始まります。

【CDショップは意味あるのか?】

2015年に僕は流通会社、ダイキサウンドから全国発売はすることができた。
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ダイキサウンドといえば、当時ゴールデンボンバーがバカ売れした時に流通していた会社だ。インディーズ流通としては国内最大級の流通会社。
審査も通り、
僕もそこから発売出来たことを心から喜んだ。

無名のアーティストの僕が全国発売出来るなんて…一気に夢が広がった。

しかし、無名の僕がどうやって販売店舗に貢献できるのか??
この時、考えがとても甘かった。

北海道、東京では大手タワーレコードなどで店頭に置かせて頂いた。
しかし、他のCDショップはどうだろう?

…僕のCDは一切店頭に並ぶことはなかった。取り寄せることが出来ても売れる商品とみなされなかったため、ディスプレイに並ぶこともなかったのだ。
正直、流通会社の口車に乗せられた感はある。「営業して展開を広めますよ!」ってね。
そして流通費用を支払った。


これは、、、半分近くの小売利益、在庫管理費用も取られて意味あるのだろうか???




ある時、大手CDショップの店長さんと話をする機会があった。
CDショップ側の考え方が「一つのディスプレイ棚で何枚売れるか?」ここに重点を置いているそう。

CDとゆう膨大な在庫をどう店内に展開するのかを考えるのがCDショップの仕事。
売れるものを前に、売れないものを後ろに、またはその返品。
旬な音楽は売れるから三週間くらいど真ん中ディスプレイで宣伝!とかね。

たしかにその通りだと思う。

でもね、隠れた才能を持つ音楽を人に広めるのがCDショップの役目なんじゃないのか?!とも僕は思うんだよね。
そんなことを少し伝えると、
CDショップの店長も同感だった。
気持ちは分かってくれた。

しかし

ただでさえ大人の事情でいち雇われ店長が独断でディスプレイのスペース展開を決定させることも難しく、また売れなかった時の責任もある。
とても難しい事情があるようだ。

そう、CDショップも今は自身の店舗を守ることが第一、その中で売れない僕のCDを「ど真ん中でディスプレイも視聴スペース作ってください!!!」とは言えなかった。。

アーティストと契約数を増やしたい流通会社
と売れるものを売りたいCDショップ

両方の事情を理解した。。
ポカーンとしたのをよく覚えてる。

メジャーアーティストにとってCDショップはwin-winの関係で成り立っているのかもしれない。
でも僕らインディーズアーティストにとっては利益率も持ってかれるし宣伝効果もない、「在庫取り寄せ窓口」だ。


とゆうことで、2016年、一年経ってから契約をやめた。返品事情で倉庫で預けたCD在庫を手放し、管理費用の借金だけが残った。

全ては僕の力不足で売れなかった負債が結果として残ってしまったのだ。

ビジネスとして僕はほぼ失敗した。
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大事なことを他社に委ねることがこんなに怖いものだとは…初めて知ったよ。


なんかダイキサウンドが悪いような書き方をしてしまったように見えるがちゃんと流通を上手く利用できる人もいるし、CDショップだって需要はある。

流通して良いこともあった。正式な商品として売り出したから第一興商と音楽出版を絡めてカラオケ配信することが出来た。
積極的に東京に行って営業した結果だけど。
メーカーサポートも増えた!

一度全国流通させて良かったと思ってる。
ビジネス的なこともより学んだのだから。



ジャニーズやエグザイル、AKBの最新CDはいつだって店頭に入ったらすぐ出迎えてくれるはずだ。
ジャンルが偏るが必要もする人もいることは素敵なこと。

今後もCDショップはあり続けて貰いたい。

そして、僕が有名になったとき、改めてパートナーとして関わって欲しい。

そんな願いがあります。



さて、
お知らせなのですが、
ワタクシ、ネットショップを開こうと思ってます。6月に。

参考画像↓
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僕のCDはCDショップの店頭では買えないんです、もう。
だから自分のネットショップを自分で購入者様に発送することにしました。
こうすることで、直接欲しい方に届けることも出来るし、何より僕自身、音楽活動資金として利率を上げることができます。

事務作業は増えますが、このCDが海を越えて届けるのか…と想像すると楽しいです☺︎

どうやって人に音楽を届けていくか??

新しいことに挑戦!

決定次第、またブログでもツイッターでも宣伝しますね!!


よろしくです

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