月別アーカイブ / 2016年12月

「若い頃も俺は…」

なんて言うオジサン、たまにいたよね。

そのとき20代だった僕は聞き耳持たず、
どうでもいい言い訳としか思っていなかった。

そして30代になった今、
思ってしまった…「若い時の俺はもっと…」

は!?

この言葉は僕自身が否定していた言葉!?

呟いてしまった。。。。


この時喋っていたことは後輩に「若いときは良く仲間と飲みに出ていた」なんてつまらない話だ。
今思えば自分に言い聞かせているようだ。

20代と30代。

昔の自分と何が違うのかを考えてた。

そりゃ生きていれば経験の数も多くなれば大切なものも増える。それは物理的なこと。
今、自分がどう成長して考えてなりたっているのか?

…何も変わっている気がしない。。

変わりたいと常に思い続けて10年以上。

環境は変わったが、何一つ自分が変わった気がしないのだ。

体力的なものも衰えた実感もあまりない。
ただ、集中力だけが続かないかもしれない。

楽しいと思えることは長くずっと出来ていたが、最近は冷めるが早い。

のめり込むことが少なくなった。


あとはなんだろう?


周りを気にせずバカなことしなくなることが大人だとしたら多分、大人になってる。
逆に今は周りの目ばかりを気にしてるかもしれないな。


昔の自分に言いたい失態も多いし、説教もしたいところだが。
今の自分もまともなのかと言われれば気がひける。
逆に昔の自分に
「もっとしっかりしろよ!未来の俺!」と怒られそうだ。

畜生!

後悔してるほど恨んではいないがあの時あーしてれば良かったとゆうことは何個かある。
特に青春の恋愛時代とかね。
もっと優しくしとけばよかったなーとか。


あと、一つ。かんがえることがある。
人生のターニングポイントととして、
過去の女性と結婚、出産などの運命だったとしたら今も音楽やスノーボードは続けていたのだろうか??

好きなことを追いかけていただろうか?


うーむ。。


たまたま女運がなくて夢中になれるものが他になくて音楽とスノーボードだけを追いかけてきたとしたらなんて…

悲しい男なのだろう…笑


女性の影響は強い。

一時期、彼女のために好きなことを捨てようと思ったこともあったよ。
でも、その時の僕はプロスノーボーダーを目指してて、
自分から自ら距離を置いて終わらせた思い出がある。
あん時は辛かったなぁー。
今なら笑い話なんですけどねw

昔を振り返る思い出の数が多いってことはそれだけ年をとったのかもしれないね。
嫌だねーオッサンになるのは。


昔を振り返って黄昏る暇があるなら明日の自分のことを考えなきゃな!
ワタクシ、もっと精進します!!!



音楽関係、スノーボード関係、
そして友人。

社会に出て14年くらいもすればそれぞれみな自分の土俵で活躍してる。

サポートしてくれるメーカーもそうだけどお世話になった人達にどうやって恩返しを出来るかをずっと考えてきた。

そして少し答えが見えてきた。
それぞれの活躍を記事にして多くの人に目に止まらせることでプロモーション効果が得られれば、意味のある恩返しを出来ると思うんだ。

とゆうことで、

個人サイトで記事を書くライターをやってみようと思う。

僕が書きたい記事、世の中に訴えたいことをクールにネットに公開する。

必要とする人に知識をビラ配りするイメージ。

手探り状態だけど、意味のある活動になるはず!

新しいことに挑戦してみようと思います。

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