月別アーカイブ / 2016年09月

 僕が愛用しているハーモニカ TOMBOハーモニカ!!!
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ライブやレコーディングで活躍してます。

僕はTOMBO以外にもホーナーのブルースハープ、スズキ、ヤイリなど色々なメーカーのハーモニカを使ってきましたが最近はTOMBOハーモニカに落ち着いた感じですね。

【TOMBOとの出会い】
当時僕が高校生だった時、19やゆずが大ブレイク!ギターを弾きながら吹くハーモニカに憧れてました。
そこで最初に買ったハーモニカがTOMBOのメジャーボーイ(KEYはCだった気がする)

社会人になりバンドも解散して音楽活動停止、一時期音楽から離れ、25歳からソロでライブ活動など音楽を再開。
その時はホーナーなど使っていました。
そして去年の全国車旅ツアーでトンボ楽器さんと出会いあったことをきっかけにTOMBOハーモニカを使い始めました。
いろんなモデルを使う機会を頂いたのでより選択肢が広がりハーモニカの魅力が広がりました。
僕の主観ですが今日は僕が使っているハーモニカのレビューをしたいと思います。


MAJOR BOY
メーカー記事
『10ホールハーモニカのスタンダードとして発売以来30年間トップを走り続けてきたメジャーボーイ。ブルース、フォーク、ポップス、ロック、カントリー、ウェスタンなど、ジャンルを超え、世代を超えて愛され続けています。 耐久性、吹き易さ、メンテナンス性の良さ、といった品質全てが世界中のアーティストから絶賛され続け、その実績がこのモデルの素晴らしさを語っています。』


全国的に有名なハーモニカ、ほとんどの楽器店にあると思います。
口当たりもよく、初心者にもお勧めですね。初めてハーモニカを買うならこれ、メジャーボーイを基準にさまざまな種類のハーモニカを選ぶと良いなと感じます。

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ultimo
メーカー記事
『音色、ピッチ、口当たり、演奏面における全ての要素を盛り込んだ上級モデル。
カバーにはブラス材に真鍮クロームメッキを施し、倍音豊かでメロウな音色を生み出します。 5本の精密ボルトで密着したプレートは気密性が向上し、吸い付くようなベンディングが可能になります。 マイクを通した音色にも定評があり、ライブはもちろんのこと、レコーディングでもその威力を発揮します。 あらゆる音楽ジャンルにマッチする10ホールハーモニカです。』

僕も愛用してます。ピッチが安定していて柔らかい音色なので僕の音楽には良く合います。
ただ、穴の番号が記載されてないので初心者のかたには慣れるまで大変かもしれないですね。
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FolkBlues Mark-Ⅱ
メーカー記事
『新しい木製本体10HOHESのスタンダード。枯れた音色とブルースに適したチューニングが魅力です。
70年代に一世を風靡した10ホールハーモニカFolk Blues。
Folk Blues Mark-IIは単なる復刻版ではありません。
ブルースシーンなどで用いられるバンプ奏法でのコード感を重視したチューニングを施し、ブルージーな演奏を可能にします。
本体は国産メイプル材を使用。ステンレスカバーの形状やサイドホールが特有の「枯れた音色」を生み出します。
小柄なボディーとクラシカルなイメージを融合したデザインはホールド性に優れ、厚型プレートとリードセッティングが速いレスポンスとリードの操作性を実現します。
マイクやアンプを通した演奏にも最適です。
開発には10ホールの世界的プレイヤー、「リー・オスカー」や日本の若き10ホールズの名手「TARO」に協力を依頼。試行錯誤の結果生まれたブルースハーモニカです。』

その名の通り、ブルースに合うハーモニカ。
ピッチが特徴的でアコースティックサウンドに合うと思います。
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aero reed
メーカー記事
『素材に拘ったプロフェッショナル仕様の10ホールハーモニカです。
本体にアルミボディを採用。素早い音の立ち上がり、張りたての弦のようなきらびやかな音色が特徴的です。従来の樹脂製や木製とは一味違う、シャープでメリハリのある音色をお楽しみ下さい。小柄なボディーながら、豊かな音量を生み出すエアロリード、新世代の10ホールハーモニカです。』

僕の印象は管楽器にイメージ、煌びやかで音が通る。高音が良く出ます。
音が独特なので曲に合わせて使うと良いかなと思います。
これも穴の番号がないので注意
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僕自身、ハーモニカの腕はまだまだですがライブなどの時に毎回使いますよ

YOUTUBEに動画をアップしましたのでよかったら視聴どうぞ!
種類で吹き比べなどしてみました。

【You Tube動画】
TOMBOハーモニカ 【楽器レビュー】MAJORBOY,ultimo,aeroreed,FolkBlues
 



☆これから始める人へ☆
10ホールハーモニカはたくさん種類があるしKEYも様々です。僕は好きなアーティストや好きな楽曲のKEYを探して練習しました。なかなかハーモニカを教えてくれる人は少ないと思います。でも割と独学でも様になるのがハーモニカです。技術を追求すれば奥が深い楽器ですが、入口は割と簡単に始められると思いますよ。
(値段も3000円前後なので)
最初は息が苦しかったり、吹き疲れると思いますがすぐ慣れます。サイズ的にどこにでも持って入れるし小さな楽器なのでお手軽。
さらに高度な複音ハーモニカなどもありますので色々も試してみてくださいね☆





株式会社トンボ楽器製作所
HP:http://www.tombo-m.co.jp/index.html

 
僕の愛用している機材、アコースティックDIを紹介したいと思います。
英国ブランド!!!
HEADWAY EDB-2
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このDIを知ったのは去年の全国ツアー中に大阪でライブがありました。その時時間があったのでアメ村近くの楽器屋さんで色々とウインドショッピング、
楽器店の名前は忘れてしまったけど、珍しい機材が並んでるお店でした。
見たことのないDIが並んでて興味。
その中のひとつにEDB-2がありました。

当時、ライブ用にアコースティックDIを探してて、候補にヤマハのフィッシュマン、LRバッカスのプリアンプを考えていたんだけどもこのDIに一目惚れ。しかしツアー中で金もない。

しぶしぶ店を後にした。

そして奇跡的にご縁があり、HEADWAYを取り扱っている株式会社フックアップからツアー中に機材モニターとしてお借りすることが出来ました。
そこから毎日ライブで使わせて頂きました。

ちなみにこのHEADWAY(Headway Music Audio社)はギターメーカーのHEADWAYと別ですのでご注意を!!

僕自身が使った感想含めレビューしたいと思います!!!

【HEADWAY EDB-2】
メーカーサイトにて 製品概要

『EDB-2は実用的かつ高音質を追求した、デュアルチャンネル仕様のアコースティック楽器用プリアンプ/DIです。
2つの異なるインストゥルメントを接続して使用することもできますが、威力を発揮するのは1つの楽器で異なるタイプのピックアップを搭載している場合。幅広いインピーダンスレンジとピックアップタイプに応じたファンタム電源を供給できるので、それぞれのピックアップの性能を最大限に引き出したうえで2系統をブレンド。さらに搭載されたクラスA回路によるプリアンプと音楽的な5バンドEQで綿密な音づくりを行えます。またステージでのフィードバックを軽減するノッチフィルターも搭載しています。
PAへの信号経路のXLRアウトの他、モニターに便利なフォーンジャックによるアウトも搭載。練習、あるいはバッキング用音源を接続できるAUXインプットをミニジャックで装備しています。
ステージ上や運搬時にも安心な堅牢なアルミシャーシのケーシングを採用しています。』


僕的なレビュー↓
長所 

・5バンドのEQが良い
・電池式で持ち運びが楽
・頑丈
・ラインとマイクでミックスサウンドを作れる。
・ほかのアコースティックDIよりフラットで素直な音

短所

・値段がそこそこする。
・少し重い。


【5バンドのEQが良い】
EQの設定をより細かく出来ます。リハーサルなどで音をこだわりたいとき音作りのやりがいがありますね!
PAさんに伝えてギターのEQをフラットにしてもらって自身で音作りしたりする。
ライブハウスや箱の形で聞こえ方は毎回違うので、毎回アコースティックDIで調整するようにしてます。
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【電池式で持ち運びが楽】
ACアダプターも使えますが電池のほうが楽です。それに消費電力も気になるほど減らないので乾電池でも長く使えると思います。
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【頑丈】
僕みたいにガサツな人には頑丈とゆうのは嬉しいです擦れたら文字の塗装ははがれたりしますがw

【ラインとマイクでミックスサウンドを作れる】
このDIの一番の長所だと思います。ギターシールドとマイク(キャノン端子)の2チャンネルを使ってDIでミックス、出力は一本で出来るのでPAさん楽ですね。もちろん、ライン一本でEQを使って音作りだけでも良いんですが、さらに生音を追求したらマイクで録りたくなりますl。マイクだけだとステージで全く動けないのと、「生々しくなりすぎる」こともあるのでその間をとってラインとマイクのミックス。
選択肢が広がります。
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【ほかのアコースティックDIよりフラットで素直な音】
有名なLRバッカスやヤマハフィッシュマンなどに比べて音の変化が少ない。よりフラットで素直な音。
LRバッカスはコンプレッサーが効いてるような丸みのある色付け
フィッシュマンはハイが煌びやかになる印象。
僕の主観ですが使ってみてそう感じました。
純粋にEQの変化だけをさせたいと思っていたのでこのEDB-2はギターの音を素直に出力してくれます。


【短所について】
正直あまり見つけられませんでした。ただ値段はアコースティックDIとしてはそこそこするので初めて手に入れる方には抵抗があるかもしれないですね。僕も使ってみるまでは「高級品」と感じてました。


このコンパクトさで使える機能はかなり充実している思います。
まだ使いこなせていない部分もありますが(ノッチフィルターとか)

音について
You TubeにてEDB-2のレビュー動画をアップしました!!そこでラインの音とマイクの音、ラインとマイクでミックスさせた音も公開。良かったら覗いてみてくださいね☆

HEADWAY EDB-2 アコースティックDI/プリアンプ 【機材レビュー!】




僕もまだ使って10カ月くらい、いまのところ不満点もなく満足しています。これの小型タイプEDM-1とゆうコンパクト型もあるので使ってみたいですね
かなり小さいサイズ↓
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またまたさらなる発見があればまたレビューしたいと思います♪
ではまた!!!





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取り扱い会社:株式会社フックアップ
HEADWAY 
http://hookup.co.jp/products/headway/index.html

北海道のレコーディングスタジオ
札幌芸森スタジオ見学!


北海道で有名なレコーディングスタジオ芸森スタジオに行ってきました!

と、先に報告しなければならないことが。。。

スタジオの写真撮らしてもらったのにメモリーカード入ってなくて一枚も残っていませんでした

恥ずかしいーー!!

と、ゆうことで写真は芸森スタジオHPから引用させていただきました。今回別の用事で札幌に伺ったのですが僕の住む苫小牧から支笏湖を通って札幌に向かうとスタジオを通ります。
何回も近くを車で通りすぎてたのですが、、、
今回初めて見学させて頂きました。



オートロックの玄関で迎えてくれたのはブッキングマネジャーの八坂さん、スタジオの管内を案内して頂いて色々と説明してもらった。

早速レビューしたいと思う。


Aスタジオ

一番最初に入った部屋。
【メインブース コントロールーム】
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大きな卓がありここから各ブースの作業を行う中心核。
プリアンプのオールドNEVEやSSLなど、名器機材がそろっておりました。
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宅録DTMをしている自分にとって一生手が届かないかもしれない品物。
見てるだけで癒されました

そして次は
【センターブース】
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天井高 7.5m 自然光が差しこむゆとりの音楽空間。
確かにここで歌えば気持が良いには間違いなし!
でも反響があるのでここでボーカルレコーディングは反響対策の防音の壁を作って録るそうです。

【ドラムブース】
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センタブースとは違いデットな空間。よりドライな空気感で太鼓系は録音できますね

ボーカルブース】
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8~10畳くらいかな?
こじんまりとした空間。ボーカル一人ならここで十分。ただ気持よく歌うためにより広いセンターブースでボーカル撮りを行うこともあるそうです。某有名アーティストの話を聞きました。

【ピアノブース】
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ピアノ一台。
僕は生ピアノをレコーディングしたことないから詳しくはわからないけど、きっと調律とかマイクの当てるところとか難しいんだろうな。。。と想像する。

【エコールーム】
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天然リバーブを作る空間、プラグインでは出せない表現が出来るそうです。
入った印象は銭湯のお風呂場、ほんとそんな印象。

僕は初めここの空間の使いかたを勘違いしていて、ここで音をマイクで録るのかな?と想像していたんですが、実際はここで素材を録音するのではなく、
素材の音をここで鳴らして録音(リアンプ的な感じ)するそうです。

なるほど!!!!!!

そうゆうことか!!!!!

そしてこのシステムは今では日本ではほとんどなくて、この芸森スタジオぐらいしかないそうです。
(たぶんね)

ブース見学のあとはマイクを見せて貰った。ビンテージマイクのNEUMANNやTELEFUNKEN、
名器そろいでテンションは上がりました。
(写真なくてすみません。。。)


Aスタジオを見学をおえて次はBスタジオへ

移動途中でゼネラルプロデューサーの高瀬さんにご挨拶。
色々な話を聞かせて頂いた、ここでレコーディングした音楽の話。機材のこと、芸森のこと、、、
いきなり訪れた僕にみなさん親切にして頂いて感謝


さてさて次は。。。

Bスタジオ
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アットホーム空間。
もともと管理人さんの建物を改造して作られたそうです。
こちらのスタジオは機材の貸し出し制限などありますが目的によってはコストパフォーマンスよく活用できそうですね。


見学を終えてAスタジオのお茶の間でまったりと雑談、親切に案内してくれてありがとうございました。


☆まとめ☆
芸森スタジオのようなプロフェッショナルなレコーディングスタジオは敷居が高くて足を運びずらいのかと思っていましたが、全然そんなことありません。むしろ手の届かない金額でもないし、一個人の社会人が頑張れば手が届く範囲じゃないかと。ただエンジニアやスタジオも一流、だからこそ恥じない技量と知識ぐらいは身につけておきたいですね。良い機材も名器も何も知らなければここでレコーディングする意味はないですから。
現在、商業スタジオもたくさんあるし、宅録技術も進んでる時代、何を基準で作品をつくるのか選択肢が多いです。
僕もいつも機材選びから環境など悩みます。
僕個人の意見としては宅録DTMをやってきたからこそ、プロのスタジオでレコーディングした場合の違いや変化を知りたいと強く思います。
現実的に手の届かない機材や技術はありますから。
一つの選択肢として勉強させて頂きました。

ではまた、次回も音楽の話でもしましょー



芸森スタジオ(運営:株式会社 SAVE)

〒005-0864札幌市南区芸術の森3丁目915-20
http://www.geimori-st.jp/

















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