月別アーカイブ / 2016年06月

【サウンドエアー2016出場決定!】

2016.7.3日曜日

70組の選考から選ばれたアーティストがトーナメント式にバトルが繰り広げられる音楽コンテスト、サウンドエアー2016。


最優秀賞には北海道最大の音楽フィス、ジョインアライブ2016の出場権利が貰えます。

このコンテスト型野外イベントに参加が決定しました!!!
(昨日、帰ってきたら通知が来てた)

うおおおおーーーー!!!
嬉しいーーー!


とゆうことで今回のメンバーは。。。

☆Keytonユニットメンバー☆
ボーカル&ハープ&ギター:木村慎吾
ギター:小出哲平
ウッドベース:本間洋佑

三人編成でアコースティックスタイルでやります。

他のミュージシャン達も色んな想いで参加しているはず!
僕達も全力を尽くしてトップを狙って頑張ります。

とても勝ちたい。

やるぞ!

こーゆーコンテストは仲間とのチームワークが大切、しっかり練習して胸張ってやろうと思う。


ドキドキしてます。


第1章
『音楽を作るという事』

先ほど、
東京のエンジニアの方と一時間半ほど電話してた。

新しいアルバム制作の相談だ。
10〜12曲ほどのアルバム。

話を深く進めるたび、
とんでもない大きなプロジェクトだと気づく。
そして時間と資金が必然的に必要だということ。


それだけ一曲良いものを作るのには労力を使う。


メジャーとインディーズの音質の違い。
たぶん、一般の人が聴いたところで明確には違いは分からないと思う。
でも、音楽の世界に進むたび何が違うのか何が素晴らしいのか、少しずつ見えてきた。


近年、
宅録技術も上がって、マイクやインターフェース、ネット環境など自宅で録音出来る環境が増えてきた。
僕もその一人、
自分で勉強してレコーディングして音楽を作ってきた。

でも、気づき始めた。
自分の技術だけでは音楽作りに限界はあると…

ミュージシャンとエンジニアは
役者と大道具くらい活躍の場が違う。
それを全部プロフェッショナルになるのは相当の努力も必要だし、
独学だけでは無理だ。


自分の声にあった特性のマイクの見つけ方も、プリアンプのキャラクターのつけ方も僕は出来ない。

レコーディングエンジニアの耳は本当に特殊な能力だと思う。


だからと言ってスタジオに入ってプロのエンジニアをつけて全て全てのパートのレコーディングを任せられるほどの予算なんてものは今の僕には無い。
目が飛び出る価格だ。


自分で出来ることはやる。
出来ないことは任せる。

最終的にはそこに答えがいきついた。
東京のエンジニアの方と話をして予算のこと、やりたいこと、作りたい音楽のこと。
全てを話して良い方向に向かってる。

その答えは次の作品に結果として出る。
必ず。



第2章『音楽家としての生き方』

音楽を深く語ると
音楽との向き合い方も考える。
そして自分はどうなりたいのか??
どう生きていきたいのか??

もちろん、好きなことで飯を食べていきたいと思う気持ちはある。
しかし、この音楽不景気でそれが叶うものなのか?
頭を悩ませられることがしばしば。
『売れる』とゆうのはアーティスト自体に音楽以外にも魅力がある傾向が多い。

個性であったり面白さであったり、
世の中が求めるスポットにハマれば一気に広がるだろう。

『世の中が求めるスポット』

それを目指して音楽を作るのか、
自分の思うがままに音楽を作るのか、、

僕は、
僕が理想とする音楽作品が世の中が求める音楽と評価されるような物を作りたい。
都合良いかもしれないけど、
きっと多くのミュージシャンはそうだろう。

それを追いかけて走り続ける。


『音楽家として良い作品を作れば必ず評価される』その言葉を信じて進むしかないよね。

音楽は芸術だから理屈では語れない世界だし、奥が深い。
スネアをパン!っと叩くだけでもその音がどうゆう音なのかを考える世界。

本当に深い世界だ…そして歴史もある。


僕みたいな未熟者か音楽を語るには経験不足かもしれないけど、少なからず色々やってきた中で見つけてきたことだ。


第3章
『生活とアーティスト業』

先に言っておくけども、
僕は音楽で食べいけてる訳ではない。。

メジャー的なプロミュージシャンではないけども、プロフェッショナルな気持ちで音楽やライブをやっている。
CDもライブもお金を頂いている以上、値段以上の満足感を与えられるように勤めてるつもりだ。

現代の音楽不況を考えると将来的な不安は沢山ある。

『YouTubeでいつも聞いてます☆』なんて言われると嬉しいけど、本当に聞いて欲しいのはCDなんだよなって思う。
お金が欲しい訳じゃなく、
作品として箱詰めしたのがCDだからそれを聞いてどう感じたのかが一番聞きたい。

でもお金を払ってまで聞きたくないと思われたらそれまでのこと。

厳しいけど、それが現実。

僕に魅力が無いだけの話。
その音楽の価値観が下がり、聴いてもらうハードルが近年上がってきていると感じているよ。

第4章
『ミュージシャンの終わり』

やるからにはアーティスト名を背負って走り続けなければならない。
ライブも新しい作品も世の中に排出していくことが使命だと思う。

しかし、金銭的なことや集客など、
ファンと呼べる方々を失い自信を無くせば一気に挫折するだろう。

ライブも音楽も誰かに聴いて貰うことで生かされてる。
人に喜んで貰い、そして僕も嬉しい。
音楽が楽しいと思うのはシンプルにそーゆーことだと思う。

僕もやはり苦しいと思うことがよくある。特にライブに人を呼べないとき、
結果として見にくる人が少ないとゆうことは、僕に興味や必要としていないとゆう結果だ。
心苦しいことだ。

ライブ見て聴いて欲しいとゆう願望は僕のエゴであって、その他の人にとってはどうでもいいこと、

そのジレンマは音楽活動続けていく限りついて回ると思うよ。



第5章『最後に』


僕もいつ音楽活動をやめるかわからない。いや、
正確には辞めなければいけない日が来るかもしれない。
続けるためには結果を残して自信をつけていくこと、
前に前に進む実感を噛み締めて進むことでなんとか生かされてる。

年齢を重ねるたび、出来る可能性は狭くなっていくのは間違いない。
今の自分にできることを全力で向き合って努力すること。

自分に言い聞かせて頑張りたいと思います。
皆さんにはこんな自分を暖かく見守っててくれたら嬉しいです。
僕の努力や志も全て音楽に凝縮されてると思います。

一曲入魂!

僕の魂の音楽を肌で感じてくれたら幸いです。

次回作を楽しみにしていてくださいね☆


最後まで 読んでいただきありがとうございました。



キートンより

↑このページのトップへ