月別アーカイブ / 2016年04月

これを聞いたとき、

ゾワッとした。

いつか問題になると思ったから。

大麻は日本では薬物として禁止されている。

ネットから参照↑

まず、これを基本として話をする。


しかし、映画や海外のアスリート達はスパスパ吸ってるし、医療用に処方されるところもある。
それを見た未成年はどう思うのか?
『悪いものじゃないんじゃないだろうか?』なんて思うだろう。


クラブ好きや横乗り系に多い大麻所有者。
僕の主観では
気軽にその場を楽しめるビール感覚で使用していると思う、

薬物とゆう認識はしていない人が多い。


実は僕の周りでも使用している人は知ってる。なのでどんなものかは僕は知ってる。
けど僕は所持もしてないし、使用もしてないことを前提で話をするね。


海外の場合、
タバコ感覚で大麻を使用してる人は多い。若者のホームパーティーなんてことがあればみんなでガンジャパーティー!何てこともあるだろう。

そんな環境の中、何も知らない日本の未成年が入り込んだら、
興味を持つのは当たり前のわけで、
勧められることだってある。

逆に『えっ?吸ったことないの!?』なんて小馬鹿にされるかもしれない。

きっとそこで初めての味を知ることになるだろう。

芯のある大人ならきっとそこでも断る勇気はあるが…
今回、処分された未成年達に本当に罪があるのか?疑問だ。

僕は海外遠征責任者の管理不足だと思う。
海外で大麻を使用してしまうなんてこと僕にも想像がつくくらい可能性が高いことだからだ。
その環境から遠ざける、または口うるさく指導と注意を促しておく、間違えば選手生命の終わりになることを教育しておくべきだったんだろう。

海外遠征はトレーニングだけじゃなく、世界を見るわけで大きな影響力のある期間のはず。


未成年とゆうことで名前を伏せられてるけど、このネット社会、
すぐに誰かわかると思う。既に犯人探しのように動いてる輩はいるから。

『海外では合法だからいいんじゃん!』

なんて思ってる人がいるなら、それは違うと思う。

日本人選手して前に立ってる以上、国旗を背負ってるようなもの。
母国日本のやり方を尊重すべきだ。


それが嫌なら全日本選手を辞めて、
フリーランスにアスリート活動生活を送ればいい。
スノーボードの場合、全日本選手にならなくても楽しめるスポーツだと思う。


僕も海外では許されて日本では許されないルールに反感を持っていた時期があった。
でもそれって窮屈だけども、良い面もあるってことにもちゃんと気がついてる。


何はともあれ、人から憧れをもつスター性のある人は違法行為したら叩かれるのは間違いない。
アスリートもミュージシャンもすぐ足元すくわれるから気をつけないとね。
大麻に限らず飲酒運転も何でもそう。


自分自身、気をつけようと思う。

畔柳(千葉)&長津(札幌) 全道ツアー!!

最終日は北海道苫小牧市
音楽バー キャラバン!

僕はオープニングアクトして参加させて頂きました☆

ベテランの方々の歌い人が集まって勉強の一日でした!
よい笑顔で終われたと思います!



歌う放送作家として活躍されてる
畔柳賢朗さん。
そして札幌のライブハウスLOGのオーナーの長津 宏文さん
今回のライブ企画の笹尾 康一さん!
そして杉本 千恵さん。

ちなみに写真は僕が撮影したのでほぼ写っていません(._.)

魂の入ったステージ。
なんとゆうかミュージシャン魂みたいなのが見えた気がする。

今回、僕は『お客さんを楽しませる気持ち』しっかり持ちながらライブをやろうと考えていた。

今までの僕は何処か傲慢で自分の歌を人に押し付けてた気がするんだ。
そうじゃなくてお客さんのことを考えてMCや選曲に拘ろうと思った。

楽しかったからまた来よう!そんな気持ちにさせたい。

当たり前のことなんだけど、気がついたらそんな大事な気持ちを忘れてたかもしれない。。。


謙虚な気持ちで挑む!

今年はそこをしっかり気をつけて歌いたいと思う。


ミュージシャンってスター的なイメージって昔からあるけど、
それは成功した人間だけの話でさ。

本当はそんなんじゃなくて、
売れない下積みのミュージシャンは
もっと泥臭くて貧乏くさい、そして物乞いに近いパフォーマーなんじゃないかと思うんだ。
高橋竹山の話を今日聞いた。

目の見えない三味線弾きアーティスト。


生きるために弾き語りをして、時には罵声を浴びてそれでもなんとか褒めて頂けたらお金を頂ける…

苦労に苦労を重ねて有名になったミュージシャン。

彼にとっては生きるために天才にならなければいけなかったのかもしれない。


今のツアーミュージシャンも同じことを言えるのではないだろうか?

知名度のないミュージシャンがライブをしても集客なんて出来ないし、お店や仲間にお世話になるだろう。
そこでちゃんと謙虚な気持ちで迎えれてるのか??


今の若い子達のライブハウスの姿勢を見てるとそう感じない時がよくある。

そそくさと帰る後ろ姿をみてたまに思うよ。

確かに遠征ライブしたのに集客も少なくガッカリしたりする時も多いかもしれない、
が!そんなのは当たり前のこと。

期待なんてするもんじゃない。
そしてVIPなゲスト扱いだと勘違いしてもいけない。

肩書きがただのゲストであってお客さんにとっては『誰やねん?知らん』となっている以上、やはりそこから謙虚さって大事だと思うんだよね。

僕も全国ツアーで色々思い知った(>_<)
そしてまた気持ちを改めてライブツアーをやりたいと思う!!!

今日の畔柳さんと長津さんの姿勢を見て改めてそう思った。
僕よりずっと年上なのに低姿勢。

これが基本で礼儀なのだろう。

夢追い人のミュージシャンは見習わないといけない、そして僕も。


かっこつけてる場合じゃない。

そんな学ぶ一日でした。



堅い話になってしまったけど、
最後はハッピーに打ち上げはジンギスカン☆


音楽も飯も酒も揃った一日。

さて、明日からダイエットしますから!笑




【新アルバム制作日記】
〜デモ音源制作の巻〜

本日の作業は自宅にて仮の歌入れ。
ギターと歌で簡単にレコーディング。

この音源はサポートメンバーに渡して聞いてもらうんです。
次にスタジオを入って仲間と意見交換しながら形にしていく。
アレンジ作業ですね。
最初はラフな感じにして自由にやってもらう。、適当に合わせながらやります。
その方がサポートメンバーのアイディアも組み込まれて良い方向に行くことが多い。
あまり僕のイメージにガッチリしすぎると堅苦しくて結局納得いかなかったりもするんですよね。
でも、あまり自由に丸投げするからメンバーは大変もしれませんw

毎日少しずつ作品が形になってきます。

音職人としてじっくりきっちり良いものへ近づけていきます。

実は僕は自分の声がコンプレックスなんです。
この子供っぽいとゆうか、
男らしくない声が未だに好きになれない。
でも、こればかりはどうにもならないこと。
ちゃんと向き合って自分の声を愛してやらないといけない。
それにはまだまだ時間がかかりそうです(・・;)

世の中でどうにもならないことっていうのは生まれつきの体質とか、
実感湧きますね。

あとは大体努力。
もちろん運もありますけども。

こうやって音楽を作るのが楽しいなって思う今日この頃☻
面倒くさいと思うことも多いですが、完成して誰かが喜んでくれるかも!っと思うと心底楽しみです。

スローペースの作業ですが暖かく見守っててくださいね。


キートンより

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