先日、久しぶりの仲間とバンド練習

札幌スタジオカディスにやってきました!

【動画】↓

最高のメンバー。

やっぱバンドは楽しくないとダメだ。
相性もあるし。


今回11月25日にライブイベントを企画しました。
僕たちはバラードもやろうと思って練習。

【動画②】
曲解説
曲:仕事の憂鬱

「あー、これから夜勤、超だるい、行きたくねぇー…けど、、行かないとな。お金欲しいし。行ったら行ったで頑張るんだけど。自分のため出しな。
でも、
もう少しだけギリギリまで横に寝かせてくれ…」

とゆう気持ちの歌です。



僕はこーゆー偏屈な歌が好きw


23時〜1時までの二時間の特訓。皆レベルが高いので修正点の確認していつもあっさり終わる。
スタジオ練習はリハーサルみたいなもの。
ここで練習しといてもらえたら問題ないです。

もっと追求したら別の話だけども、

11月25日、
気合いはいってます!!
 頑張りますので温かく見守っててくださいね(^^)


よろしくお願いします。
Snafkin オープン記念!!
~音の輪~vol.9

Keyton
THE BABY MONKEY
ブルーサウンズ
natsumi
門田しほり
Locarize Rulebooks

司会:盛合でぇすけ

Live House Cafe Seeds
住所 北海道苫小牧市大町2-4-1 三和ビル 6F
18:30 Open 19:00 Start
前売券    ¥1000(+¥500ドリンク付)
当日入場   ¥1200(+¥500ドリンク付)
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予約は連絡ください。

私喜びますので。

どんな飲食店の記事を見ても、
最初の数ヶ月は地獄とゆう記事を見かける。

そう、僕の店もオープンして最初は友人達に助けられたが、1ヶ月と半分、、、

一気に客足は落ちてきた!!!

固定客やお店の認知にはやはり三ヶ月から半年ぐらいはかかるとゆう、、、

そうかもしれないけど、僕にとっては死活問題。
簡単に諦める訳にはいかないので試行錯誤してる。

最初のキッカケ。。。


どうやってつくるのか。。

とりあえず食べログは登録しました。

インスタグラム
LINE@

ツイッター



などかな。

まだまだ情報も少ないので、あれなので宣伝効果はあるのかは分からないですー。


とゆうか、
この田舎の苫小牧で効果があるのかはよく分からない。


オープンしてから早い時間や来店がないときはフライヤーを配ってます
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これが意外と効果あって、これがキッカケで来店してくれる人もいた。
一ヶ月前に貰ったとゆうお客さんが、最近来た。
そんなご縁もあるので、コツコツとビラを配るのはとても効果がある。

でも、この寒い時期、かなり体力を消耗する。
配る相手すらいない街の状況もある。
苫小牧の繁華街とはいえ、まったく人がいない時もあるのだ。
スナックや若い女の子のいる店にいく男が多い気がします。

変な話だが、僕の店はこの田舎では少し浮いてるのかもしれない。
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僕は「こーゆー店を待ってた!!」と思われるだろうと期待したが、、、

なかなか新規のフリーのお客様の来店は少ない、、、

まだまだ宣伝不足のようだ。



ちなみに広告業者の営業は良くくる。
僕のポリシー的にお金を払った広告はやらない主義だ。
フリーペーパーに載せるのは簡単だ。
だけどそれの宣伝効果は目に見えないものだし、
今は自分の力でなんとかやってみたい。

お金を払えば集客できるなんて安易な考えは今は持ちたくないのだ。

今はね



したら僕が出来ることはなんだろう?

ちなみに歩いてる人が店に来る確率は週末にあるかないかぐらい。
かなりレアなことだ。
それだけ人が歩いてないとゆうこともある。

一応、看板は僕なりにPRするようなコメント付きで外にだしている。
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この街だと目立つ方だろう。
これをみて来るお客さんもいた!
効果はあるようだ。
でもまだまだ新規開拓には程遠い。


なんか出来ることないだろうか?


ちなみにリピーターになって貰えるように接客はかなり頑張ってる方だとはおもう。



飲食店、なめてました。。。


みんな、「来年には忙しくなってるよ!」と言ってくれますが、今なんとかしないと来年までもたないかもしれない。
今の生活も大事だからね!!

無駄使いをせず、毎日必死でやってます。

でもなかなか、、、難しいよね。



そろそろ、何万枚ぐらい印刷してポスティングでも始めようかと思います。

あと、もっと人との繋がりが出来そうなイベント等に足を運ばないとな。。。

人に愛されるお店作りを心がけているんだけども、
愛してもらうために自ら動くっての変な話でもあるんだがw


何もしないで、店でいるのはとても酷だ。
電気代や灯油代は日々影響あるしね。


出来ることはを探そう!!

出来ることやってダメなら、、、


廃業だ!
バカヤロー!!


…頑張ります。


オープンしてから1ヶ月と数日。

バーテンダーとしてお客様にお酒を提供して見えて来たことがある。

僕のお店は静かなカフェバーだ。
カラオケは無いし、BGMはジャズやカントリーなど自分好みの音楽。
そしてテレビも置かない。
若者がくれば退屈かもしれないバー。

ここではお酒と会話しかない。

19歳からプロスノーボーダーを目指して、挫折し。
ミュージシャンとして活動。音楽への限界も感じて、
ビジネスとしてとり組んて開業して
cafe &bar snafkinをオープン。

今まで自分のことばかりを考えてきた。

自分の欲望を満たすための努力だけしてきて、
寂しさを感じ始めた。

僕の人生の柱は二つだった。

スノーボードと音楽

スノーボードは全てを忘れさせてくれるくらいスリリングでアドレナリンも出る。
そして自然の感動と力に圧倒される。
説明するのは難しいけど、普通では感じることの出来ない世界がある。
それは僕は知っている。

音楽はもともと自分のストレスのはけ口だった。
感じたことを詩に書き、音楽に合わせて残す。
それが歌となり自分の日記のような感覚で作品を作ってきた。
それがどんどん欲が出てきて、人に聞いてもらいたい気持ちになる。
人に聞いてもらって喜んで貰ったり、喜んでもらいたいとゆう気持ちは、今考えてるとても身勝手な気持ちとゆう解釈も出来る。

食べ物に例えると
好きな人にウケるし
好きじゃない人には興味すらもたれない。
セロリみたいなもの。
(僕は嫌いだから)

音楽で食っていくのはとても難しいことだろうと現実的に理解はした。



そんななか、
BARをオープンさせて、
昔のバーテンダーの経験を活かしながらお酒を提供する。

お酒を丁寧に作ってお客様に差し出す、、
「美味しい」の一言。

…そんな簡単に褒めて貰えるのか。。 。
僕は驚いたよ。

今までサービス業はやってきたけど何故か意識したことが無かった。

相手の欲しいもの差し出して
「美味しい」と褒めて貰うのは簡単だとゆうこと。
求めてるものを差し出して喜ばれる
なんて、、、
なんて素晴らしい業界なんだろうと思った。


僕はシンガーソングライターとしてCDや作った作品を届ける一心で頑張ってきた。
音楽とゆうのは世の中の身近なものなのは誰もが分かってる。
だからこそ皆、自分にとって音楽が必要か不必要なのかも大衆は理解してる。

「良いものしか評価されない」
これがミュージシャンとしてやってきた僕の答えだ。
世の中、言い方が悪いが自分にとってどうでも良い音楽はたくさんある。
腐るほど溢れてる世の中で「ヒットする」ゆうのはもうネットの普及で、
事務所やテレビ局の力は関係ない。

個人の力だけが評価される。

昔は運も必要なんて言われていたが偽物はすぐバレる時代だ。
逆にいえば良い時代になった。
厳しいからこそ自分の音楽を見つめ直せるのだから。

僕はたくさんのライブもやってきた。
お客さんに喜んでもらいたいし、感動したもらいたい。
それだけ、
贅沢を言うと「良かったです」の一言だけでも救われる。
ライブやって良かったなと。
その「良かったです」の一言貰うだけでもとても大変だなと僕は最近思うよ。
それは僕自身のファンやライブパフォーマンスの未熟さが理由でもあるけど。
音楽で喜んで貰うのは僕にとってはとても難しいことだった。



話はもどってBARの話。

バーでお酒を出すと喜ばれることがある。
特にシェイカーを振って差し出すとより喜ばれる。僕は飲んだ後のリアクションを見る。
「これ、美味しい!」と言ってもらえると

心の中でガッツポーズをとる。

どんなお客様に言われても嬉しい。

そしてある時気がついた。

ライブの後の「良かったです!」と
カクテルを出した後の「美味しい!」

の二つは
僕が感じる喜び度合いはそう変わらないとゆうこと。

こんなに自然に喜んで貰えるなんて、、、正直考え方が変わった、

言い方が悪いが、

BARの方が人に喜んで貰えるのは簡単だ

ミュージシャンの方が圧倒的に人に喜ばれるのは難しいのです。

そして気づく、
自分のCD2000円を売るより、
飲食店で2000円売り上げるのもはるかに簡単だ。

今まで、CDを、売ってなんとかしようとゆう考え方が馬鹿だった。


人は欲しいものしか買わないのだから


そんな体感をして僕は今、自分のBARが好きだ。
僕に会いに来てくれる人はいるし、
店を必要とするお客さんも増えてきた。
誰かの居場所も作ってるわけだし、
人のために働けている気がする。

それが自分の使命になり、
生きる理由になるかもしれない。

まだまだ勉強の途中だけど、
これからも沢山の人の居場所を作って幸せを感じさせることが僕の夢、、、

いや、もう戻れないので、使命です。


まだまだ小さい店で1日指で数えるほどの人しか来店はしてないですが、毎日発見があります。

博打と思えたBARの開業は成功したかもしれません。
(たった1ヶ月ちょっとだけど)

これからどんどん苫小牧で有名なバーと居場所を作りをしていこうと思います。


本日も19時から4まで営業。
皆様のお越しお待ちしております。

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