2021年10月9日で三周年。
お客様から「三周年たった気持ちはどう?」
と聞かれた。
率直な気持ちとしては
一年半以上コロナウイルスの影響で夜の飲食店は気持ちよく営業が出来なかったし、胸を張って営業が出来なかったから複雑な気分だ。
お客様に助けられたことも多いし、
政府の助成制度にも助けられた。

正直、3年間自分の力で生き残ったのか?と考えると複雑な気持ちになる。

「飲食店は3年目からが勝負!」とよく言われる。
僕の場合、2018年10月9日にオープンして1年4カ月後に(2020年2月頃)からコロナウイルスの影響で一気に風向きが変わった。
僕のお店はイベント集客も多かったので、人を集められないのはキツかった。

【2018年6月からDIY開始!】
開業一年目はとにかく動いた。
人脈ゼロスタートの僕にとっては誰よりも努力するしかないことは始める前から分かっていた。
苫小牧大町の飲み屋街を色々挨拶に回った。
一人でスナックの扉を開けて、顔を知ってもらうために飲み歩いた。

10月9日、オープン初日は月曜日。
僕はまだ自分のお店のサービスに自信がなかったので、平日月曜日からゆっくりとオープンさせた。
案の定、人脈も付き合いもない僕の店は初日からほとんどお客様は来なかった。
僕は外でビラ配りをした。
僕がチラシ配りをすると店には誰もいなくなる。
店の近くでお客さんが来るのか注意しながらチラシをひたすら配ったよ。



-オープンして一週間-
一週間を過ぎると、ちょこちょこと友人達も顔を出しはじめた。オープン近日は忙しいだろうと思った人達が遅れてやってくる。
この頃になると11月、街は忘年会シーズンだ。
この人出に便乗して僕のお店も知名度をあげたかった。新しいお店に興味を示してくれる人も多かったので、新規のお客様も多かった。
今思えば、オープンの出だしは悪くなかった。


-一年経過して葛藤-
一年経つと基礎となる年間の売り上げ表ができた。忙しい時期と暇な時期を予想し、事業計画書を作った。しかし、
この時お店の売り上げは満足したものではなかった。「自分のお店に足りないものはなんなのか?」お酒やサービス接客、お店の雰囲気、外観、どこに原因があるか模索していた。色んなものを見直していった。

-2020年-
「2020年は絶対に売り上げを伸ばす!!」
そう意気込んで始まった一月、売り上げは前年度を超え、2月も前年超えになり、自分の中で自信がついていった。定期的なイベント開催をすることによって日曜日の利益が上がったことと、僕とお客さんのコミュニティとして輪が広がったことで常連が増えた。
音楽ライブ、ボードゲーム会、バーベキュー会、など企画をどんどん開催したことによりsnafkinは面白い店に変化していった。

-そしてコロナがやってきた。-
2020年3月中旬ごろに嫌なニュースが広まっていた。中国武漢から広まり、国内感染者が日本にも出てきた。
「1〜2カ月くらい終わるだろう。」誰もがそう思っていたし、イベント業界もそう思っていた。
そしてあっとゆうまに緊急事態宣言や世界ではロックダウンが始まった。この時誰もがこんなに長引くとは誰もが予想しなかった。

-クラウドファンディングに挑戦-
この時期、飲食業界はパニック状態だった。それぞれのお店で手探りで出来ることを模索していた。
その一つとして僕はクラウドファンディングに挑戦した。そのおかげで苦しい時期はかなり助けられた。お客様に助けられ、励ましてくれたことで僕はやる気を取り戻した。



-年末の売り上げ死亡-
2020は年末までになんとか回復してくれることを願っていた。この時コロナ融資も受けて借金を背負い、一向に世の中が良くならないことに気持ちが焦っていた。冬の感染拡大は長引き、最悪の年末年始だった。苫小牧市の夜の繁華街でも感染者が出て騒がれた。稼ぎ時期の年末をズッコけたことにより、とてもガッカリした気持ちになったことを今もよく覚えている。

-2021年スタートは最悪-
「一体いつになったらもどるのだろう?」緊急事態宣言が繰り返し続く中、飲食業について将来的不安があった。もう一つの事業としてsnafkin撮影事業部(カメラマン)と深夜のアルバイトの方でお店の赤字を補填ができたのが僕の中の救いだった。
僕のお店の売り上げは赤字がずっと続いていた。
それでも辞めずに続けて来れたのは、DIYで作った思い出や愛着が心の支えになっているからだ。
死ぬ気で自分の店を守る!!そんな気持ちを維持できるように日々努めた。

-やりたいことをとことんやった-
自分のお店をさらに良くする期間にした。コーヒーの自家焙煎に挑戦したり、果実酒をつくったり、新しいメニューを開発、換気用に窓を取り付けたりした。お客様が街に戻ったときにさらに喜んで貰えるよう準備をした。


-2021年10月現在-
ブログを書きながら3年間のことを思い出してる。
この三年で得たものは沢山の人と繋がりが出来て、自分自身の成長に繋げることが出来たこと。
一人の人間として価値観や思想の幅を広げることが出来たし、何より「自分で生きている」と感じてる。お金を稼ぐ難しさや社会の本質も知った。
僕がお店を始める前と今では全く考え方や価値観は変わったと思う。良い意味で大人なったかもしれない。人との繋がりと経験は僕の大切な財産になった。今年でsnafkinが三周年を迎えるとゆうことはこの先、さらに5年、10年と振り返る機会がある。
そのときに自分自身がどう感じるのか楽しみだ。

-最後に-
お店を通じて出会えた人達に心から感謝してます。
コロナで苦しい時はお客様に助けられた御恩は一生忘れません。3年間続けられたのはcafe&bar Snafkinを愛してくれた皆さんのおかげです。
これからも色んな人を笑顔にしてこの苫小牧市で必要とされるようなお店に出来たら嬉しいなと思います。まだまだ小さなお店ですが、これからもcafe&bar Snafkinをよろしくお願いします。

代表 木村慎吾


三周年イベント!!
是非遊びに来てねー!!😆↓

政府の会見を見て、9月30日で緊急事態宣言は解除になるが、都市によっては飲食店の営業時間は短縮要請らしい。🤔

北海道の場合、
緊急事態宣言解除しても札幌が時短営業要請継続だと、
地方の夜の飲食店は人出は回復しない。(会社関係も自粛継続)

10月はかなり厳しいと思う。

出だし最悪でも、緊急事態宣言解除によって、
「ここからスタート!」感はあるので積極的に動くべきだし、二度感染が広がらないことを願う。
(もう、飲食業の体力はないぞ?😭)

ニュースを見ながら自分のお店の経営を立て直す計画をしている。
年末に向けてできることをやるしかない!!
僕は気合入ってます😤

割と地味だけども、
積極的な宣伝をしまくります!!
新しいサービスを開発します!!


①-DIYリフォーム中-
お店の二階をリフォームしてるとこ、
壁を剥がして、床を直して、明日は塗装するところ。

古民家カフェをイメージして制作中!!
完成したら動画も撮ったりしてるのでまとめて公開しますね✨

②-苫小牧カラオケ大会2021-
コロナの影響で10月2日開催だった大会が延期になりました。

日にちを変えて公開中!
YouTubeにもアップしてるのでどうぞ。
【YouTube】↓

③-音楽活動再開-
keytonとして始めたこのブログ、自分がミュージシャンだったと忘れるぐらい離れていました。
色々とね挫折してたからね。
でも、最近サポートメンバーのテッペイ君から連絡きて「音楽やろうぜ!」と言ってくれたおかげでやる気が出てきた。今少しずつ音合わせをしていて、ライブも出来るといいな。
ほんとコロナ早く消えて欲しい。


と、近況報告!
、ブログ書くの最近楽しくなってきたので
また書きます。
とりあえず眠い💤

でわまた!したっけね!

これから書くことは「不要不急」か?
とゆうことを考えながら書いてみようとおもう。

僕は今、緊急事態宣言中につき、
自分のお店の二階部分をリフォームしている。
事務所的な使い方を考えて、デザインとしては古民家カフェのような雰囲気にしたいと考えてる。
今は壁をぶち抜いて、床を直してるところだ。

古民家カフェのイメージがあるけども、本物は見たことない。どんな雰囲気なのか肌感覚で知る必要があると思い、
緊急事態宣言中ではあるが、
これは「必要」と考え、車で札幌のカフェに視察に行った。

行ったお店はモリヒコ 本店

見たままの古い家を使っているようだ。
このお店で勉強させて貰う。



昼時水出しコーヒーとリンゴのシブースト

見たかったのは、天井の施工と壁の材質。
天井は杉板を重ねて貼っているっぽい。
壁は漆喰塗装だ。
マホガニー色の柱と漆喰の白がこの古民家感を演出してるんだなと分かった。
二階を部分も色々見てきたが、ほかのお客様がいたので写真は控えた。

色味や質感、匂いなど雑誌や写真では知ることができない情報だらけだ。
これだけでも収穫ある時間だった。

さて、この視察は「不要不急」になるのだろうか?
他の人から見れば理由をつけて遊びに行ってるのだろう!と思うかもしれない。
確かに…半分仕事で半分娯楽かもしれない。
それでもこの体験は僕にとって必要な時間だと解釈してる。

円山あたりに来たのでついでに北海道神宮でお参りしてきた。
ここでも疑問
「参拝は不要不急」なのだろうか?
人にとっては不必要なものかもしれないが、
僕にとっては心に余裕を持たせるために神社の参拝は許されると思う。




この日は平日とゆうこともあって人は少なかった。七五三の撮影や
結婚式の撮影なども行っていた。

僕は神様に「早くコロナ前の日常に戻りますように」と願ったよ。
簡単にはいかないと理解しながらも祈るのはただなのでしっかりと神様にお願いしてきた。

この時、時間は15時ごろ、腹ぺこで困ったので
円山にある
円山教授。とゆうカレー店に行ってきた。

・ポークカレー

ニンニクの効いたがっちりしたカレーだ🍛

さて、ここでも疑問。
食欲を満たすために外食することは「不要不急」になるのか?どうなんだ?

ここまで何かと理由をつけて移動をしてきたが、
改めて思うところ、不要不急とは一体なんなんだろう?

一番の不要不急と呼ばれてるものは、
僕が商売としている。
「酒類提供飲食店」らしい。
夜の街は危険で不必要なもの!と世の中は思っているようだ。
そんなにお酒に対して政府が敵対心があるなら、禁酒法にでもすればいいのに。
夜の飲食店経営者としてはここ一年半ずっと差別を受けてきたので愚痴も言いたくなるさ。

それでも「夜の世界はロックダウン!」が日本の安全のためだと言うからみんな従ってる。
グッと耐えている。
将来の不安な気持ちを押し殺しながらね。

人それぞれの必要不必要は違うので、基準なんてものは測れないけども、マナーの範囲で行動すれば許されるのではないかと思う。
過剰に「家から出たらダメ」と思う人もいるけども、それで心が辛くなって体を壊したら元も子もない。

・危険なところ(非常識な人間が集まる場所)には行くな。
・人混みは避けろ!

この2点を注意をして今月は乗り切りたいとおもう。
ちなみに僕は絶対感染されたくないので、ワクチンも打ったし、外に出る時は配慮しているつもりだ。

それぞれの解釈で自分の考えて行動したら良いとおもう。
自由を奪う権利は誰にもないのだから。
もし「私は我慢してるのに」と思う人がいるのなら
常識の範囲で、許される範囲で自分のストレスが発散できることをすればいい。
むしろこんな世の中なんだから発散しなきゃダメだ。

あくまで僕自身の解釈と考えなのです。

ではまた!したっけね!






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