4月1日からcafe&bar Snafkinは営業を再開します。
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そして今日はその準備をしてました。
仕入れをしたり、厨房周りの確認とか、最終チェックですね。
メニューも変えたりした。

2021年に入ってからお店は休業していた。
まぁ、なんとゆうか。
夜の業界は自粛ムードが強く、営業していても辛いだろうと考え、もう一つの事業
Snafkin撮影事業部に力をいれていた。
幸いにもこの期間、いろいろな撮影案件があったので食つなぐことは出来た。
ありがたい。

3月になり、東京の緊急事態宣言も終了、しかし現在の感染者は増加傾向があり、
油断のできない状態だ。


むむむ、

僕の予想ではまた、緊急事態宣言の抑止になるんじゃないかなと思う。イギリスみたいにワクチンの普及はもう少し先になる。
とゆうことは5月はやばいと考えてる。
でもここまでくると僕ら飲食店はどんな状況になろうが営業するしかないと思う。
みんな生活が懸かってるんだもの。
感染対策をして営業することしかできない。
今は感染状況は収まりつつあるから、営業を再開するけど、正直これから先は不安な部分はたくさんあるよ。

【営業再開したら】
僕は店を通して人に会いたいなーと思う。
スナフキンのお客さんであったり、新しい人であったり、
人とおしゃべりできないストレスはこのコロナ期間中はみんなあったと思う。
僕個人としては会いたい人たくさんいるからさ。楽しみなのよ。
お酒を程よく飲みながらさ、どうでもいい話をあーだこーだ吐き出すわけさ。
そんな日々を僕は楽しみにしている。

【入口の扉】
店の入り口の扉を思い切って、オレンジにしてみた。

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僕のスナフキンカラー!
なんでこの色にしたのかというと、、、
なんか元気出そうじゃんw
今年は元気に前向きに生きたいからさ、元気もらえそうな色で乗り切りたいと思って。
お金もないから自分でペンキで塗った。大体一万円くらい材料費かかったかな?
自分で作ったから愛着もある。
完璧な出来ではないけど、完璧じゃないのがまた気に入ってる。
とりあえずこの色で楽しみまーす✨

【お酒をふやした】
主にウイスキーなんだけどね。
スコッチ、バーボンとか。
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ウイスキー歴史や文化を知るとより美味しく感じるんですよ。
ロマンがある。
この魅力を伝えていけたらいいなと思って仕入れした。
近年、若者の酒離れは増えてるし、カクテルを飲む文化も減っては来ている。
けどさ、僕たちは頑張って魅力を伝えていく必要もあるとおもうんだよね。
流行で文化は変わるけど、コンテンツとして酒の魅力はあるからそれをきっちり丁寧にお客様に伝えることも大事なんじゃないかと。
酒と歴史と文化を知るとより人生に深みが増すきがするのよね。

【コーヒーにはまっている】
Snafkinは夜にコーヒーが飲める店として定着してきた。
店のコーヒー↓
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僕も好きだから、豆から挽いてお客様に提供してるわけなんだけども、
最近は焙煎からやりたくなってきた。
ただ、スペシャルティー的な豆は仕入れ値が高いんだよね。
もっと勉強も必要だし、もっと勉強していこうと思うよ。


まぁ、こんな感じに日々試行していろんなことやってます。
いろんなことやりすぎて、目が回ってることもしばしば、、、
ほんとはもっと詳細をブログ等で書きたいんだけども、時間がない。
目の前のことを一つずつクリアする日々だ。
でもそれでいいなと思う。あまり未来のことや将来のことを考えるとネガティブになる。
迷って足が止まることもある。
コロナのことを例に挙げれば、将来なんてどうなるかなんて誰も予想なんてできない。
いきなりチャンスが来ることもあれば最悪なこともある。
(実際、僕の経営五カ年計画はコロナで予測できず、経営ピンチを迎えた)
自分がなにやりたいか。
そこが一番大事だと思う。

世の中、それができる人とできない人はいるけど、
僕はやりたくないことはやりたくない。
人生において嫌と思うことは出来るだけ避けたいのだ。
楽しい人生を送りたい。


僕の人生の中心にそんなふっとい柱がある。
ブレない信念。

だからこそ人より努力せねば!!!

健康であれば人はなんだってできる!!

まずは明日からのcafe&bar Snafkinの営業再開に向けて頑張ります。

よーし!励むぞー!!

したっけ、またね
ps.月が綺麗で、ビールも美味しいです🍺
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この2年くらいは事業を始めて、追われる日々で音楽活動らしいことを何もしてこなかった。

最近、自分が音楽離れしているのか?

過去に一度挫折した2017年。

2018年は僕は音楽を続けていくために店を持ち、自由に活動するのが目標だった。
店でも歌えるし、店を閉めてライブに向かうような自由気ままにやろうと考えていたが、
商売はそんな甘い訳がなかった。
日々試行錯誤の繰り返しで、生きるために戦ってる。
お店を持つとゆうことはそれなりのリスクと覚悟が必要だと再確認した。

1.コロナウイルスで制限
2020年はライブができない年だった。
皆さんも知っての通り、イベント関係の自粛は一つの文化が壊れる瞬間だったと思う。
この世界的恐慌がきっかけでより、音楽業界も変化したと思う。もともと音楽ビジネスの崩壊は囁かれていたが、更に加速化して「音楽で飯を食う」とゆうのはとてもハードルが高い山になった。
僕ももともと音楽で生活をしたい人種だった。
だが、2017年に全国ツアーをして、歌い続けて気がついた自分の限界。
年齢的にも、才能的にも、限界が来ていると理解した瞬間、一気に肩の力が抜けてしまったのだ。
2018年は目標を失いつつも、ライブは行なったが何のために歌うのか?…趣味のような活動でこれから先のビジョンは全く見えないままダラダラ過ごしていた。

2.お店を出して拠点を作る。
2018年にcafe&bar Snafkinをオープンした理由の一つとして音楽イベントを自分の身近なところに作り、拠点としてありつつ活動は外で行うことを考えた。定期的なイベントも自分のお店で開催などもした。しかし、コロナの影響で一気にライブから離れてしまった。

3.歌う意味はあるのか?
僕の中で音楽活動は将来の希望だった。
音楽ビジネス生活できるくらいの基盤は作りたかったがどうやら僕はチャンスも実力もないことを理解した。
頑張ったがダメだった。
ミュージシャンとして、プロとして生きるために歌うとゆう目標が無くなった今、やる気が無くなってしまったよ。
今はゆっくりと考えて、自分のために歌う選択も考えている。
自分の表現を人に伝える喜び。
これからは丁寧に真心を込めて活動するのはどうだろう?と最近考えている。
ここ半年まともにギターも触っていないが、この日は気が向いてギターを弾いて歌ってみた。
周りの目を気にすることを止めれば、
僕が上手いか上手くないかは関係ない。
自由に淡々と歌うだけ。
僕の見た目や体型に不快感があったとしても、そこには歌があるだけ。
そんなスイッチがこの時に入ったのだ。

今の世の中はSNSが生活の一部になっている。
誰でも発信のできる時代だ。
代わりに自分のプライベートがデジタルタトゥーのように残ってしまうリスクもある。
誰かの「いいね!」を喜んだりする。


もし、また音楽活動を再開するのなら、
人ために真心を込めて歌いたい。
もちろん僕の音楽が好みかどうかは分からない。けど僕が届けられる真心と音楽を丁寧に手渡しのような感覚で渡したい。
目の前のお客さんにね。
売れるとか売れないとか、もう考えたくないし。
(疲れちゃったから)

昔、そんなことばかり考えて自律神経おかしくなったことをよく覚えめている。
あの時はストレスだったのかもしれないなー。
自分を追い込んでたし。
もう二度そんな目にはあいたくはない。

ゆっくりと試運転していこうと思います。

したっけまたね!

今年に入ってからずっと休業していた
僕のお店cafe&bar Snafkin
4月1日から再オープンします。

コロナの影響もあり、感染が落ち着くまでは夜の繁華街で集客が無理だろうと考え、潔く休業をした。

休業中はもう一つの事業、snafkin撮影事業部として撮影に力を注ぐとともに、
新たな営業活動を行った。
それだけではなく、実のところ深夜バイトもしていた。
お店は営業していないけども、新しい取り組みや企画、やることはたくさんあるので日々忙しく過ごしている。

テレビ見ながらいつも考える。
「いつになったらまともに営業してもいいのか?」
「何時ごろになれば街に人が戻るのか?」
答えはまだまだ先になりそうだといつも思ってた。
今年に入ってからの緊急事態宣言や自粛意識の呼びかけなど、東京を中心にコロナ対策集中していた時期、
僕達の生活も人と会わない生活をずっと続けていて、なんとなくオフライン生活に慣れてきた。

【営業再開のきっかけ】
僕のお店は休業中も家賃は固定経費として支出だ。コロナ自粛中に営業を続けていても、ストレスな日々を送るだけなので、お休みをして新たな気持ちで再オープンしたいとずっと考えてきた。
僕のプロジェクトの一つ「苫小牧カラオケ大会2021」の打ち合わせ会議で仲間と集まった時がある。
色んな人と話をして、「スナフキンに行きたーい!」と言って頂ける声も耳に入ってきたので、
そろそろかな?と思い始めてきた。
僕自身、お客さんとお喋りなどしたい気持ちも強くなってきた。
コロナで人と会う機会が減ったことで、人とのコミュニケーションが恋しい。
これは多分、今の日本の誰もが感じ始めているのではないかと思う。
2021年は復活の年!
経営者の誰もが期待している年になると思う。
僕も、春が近づき心機一転頑張りたい気持ちになっていたのだ。

【リニューアルオープン!?】
最初は再オープンにむけて、店内のデザインやメニューなどを大きく変えようと考えていたが…
なかなか良い案がまとまらなかった。
少しでも気分を変えようと思い、今
店の扉を塗装しているところ。
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前はこちら
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色をオレンジにしたのは、僕のお店カラーとゆうこともあるが、何より元気になりそうな色にしたかった。
「入り口をみて元気になりそう!」
2020年はコロナで飲食店はズタボロでした。
僕の街苫小牧でも廃業を決めたお店は沢山ある。断腸の思いで辞められた方はたくさんいる。
気持ちが滅入った年だったので、
2021年春からは気持ちを新しく、そして元気な気持ちで行きたい!
僕自身の気持ちを込めてこの色にした。
実はまだ塗ってる途中で、あと二日くらいで完成する予定。

【DIYでやった理由】
ドアを交換したらどれくらいかかるのか?僕なりに調べたりしたが、やはり業者に頼むとそれなりに金額がかかりそう…
お金をかけずにやりたいケチな僕は自分でやることにした。最初はハケの使い方が下手くそ苦戦したし、何回か失敗した。
そしてYouTubeで研究。
今日は割とうまくいった。
3月24日↓
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まだムラがあるので、後日重ね塗りしていきます。
僕は店内に黒いものはあまり置きたくない主義なので、スピーカーを塗ってみた。
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いい感じ(^^)
この調子で完成させたいと思う。

【塗りながら思った事】
僕が扉を塗ろうと思ったのは、思いつきと
「勢い」で決めた。
やるぞーー!と決めたらパパパパと道具を買って後には引けなくする作戦、これで自分自身にプレッシャーをかけることでやる気になる。
先日、黙々と扉の色を塗っていたら「よくこんな地味なことをやったねー」と言われた。
その時はどうもー!って感じだったけど、今考えれば楽しんでた。色を黙々と塗るのが楽しくて夢中になっていたよ。少しずつ完成に近づく感じでワクワクする。最初は上手くいくか分からないから心配ではあったけど、なんとかなる!とゆう自身もあった。
そんな無鉄砲な感じになるもんだから、早速失敗もした。下地処理を、サボったことで色付きが悪い。ふむふむと考えながらどうしたら上手く塗装出来るか、ハケで色を塗りながら模索していた。
その日の晩にYouTubeでハケの使い方を研究、そして実践。やってるうちに上手くなっていった。
「こうやったら上手く塗れるな」とか
「急いで動かしたら塗料が跳ねるな」とか
「慎重に優しくやることで筆跡が綺麗だな」とか、
扉の塗装なんてやったことないことなので、とても楽しんでる。
(塗装経験はあるけど、ハケはあんまりない)
地味ではあるんだけども、確実に完成に近付いてる感覚。最初は途方に思える作業を一生懸命手を動かして前に進めば、気がついたゴールが見えてる感じ。
これは、登山みたいだな!!🗻
8号目で山頂みえるやつ!!!
(山好きなので)
僕はここ数日、ペンキ塗りに時間を使っている訳だけど、お客さんを喜ぶ顔を見たいと思うと元気も出る。完成までもう少し!!
励みます。

【オープンしてからの予定】
再オープンしてから、当分営業時間は20時-0時までとします。夜中の時間帯の集客は見込め無さそうなので。
5月ごろに通常の深夜3時までに戻すかもしれません。これは様子を見ながら行おうと思います。
お酒や珈琲についても休み期間中に勉強をしたので新しいメニューなどどんどん増やしたいと思います。進化したsnafkinを、是非楽しみにしててくださいね✨


とりあえず、今日はこの辺で。。。
したっけね!!


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