どーもードラムの森さんです(・∀・)ノ

出張の多いサラリーマンの友人がいるのですが、

その友人、出張に行ったときに自分が気に入った方言を取り入れる傾向があります。

例えば、名古屋から帰ってきたら、

「わやだねー」

と良く言っておりました。

使い方から察するに多分、

わや=ヤバイ

みたいな意味合いで使っておりました。

合ってんのかな?笑

そんな友人、今度は関西の、「◯◯さかい」という方言が気に入ったそうで。

この「さかい」と言う関西弁、あまり聞き慣れないと思います。

友人も、気に入ったのは良いけど使い方がわからないようで。

関西人の僕が、例文を書きましょう。

「迎えに行こか?」

「ええよええよ、俺車で行くさかい」

と、こんな風に使います。

上記を訳すると、

「迎えに行こうか?」

「いいよいいよ、俺車で行くから」

になります。多分。

そうそう、こうやって例文を交えて説明すれば良かったんですけど、友人に聞かれたとき、なんか全然説明できなくて。

なんかテンパってしまって。笑

僕はエセ関西人なのかって。

関西人だったのは前世では無いのかと思ってきて。

実は僕はパラレルワールドか(ry

ってなってたとき、遠い記憶が蘇ってきました。

あれはそう、僕が車を運転しているときでした。

助手席に乗っているのは、僕の弟のお母さんの旦那さん。



そう。








お父さんです。笑





お父さんが、僕にこう言いました。

「あぁーそこ曲がるさかい~」

そして僕とお父さんは、目的地に時間通りに着けなかった。

なるほど、さかいの訳がわかった。

さかい=原因で

僕が道を誤って曲がったことにより、遅刻をした。

あのときお父さんは、

「あぁーそこ曲がったのが原因だわー」

と伝えたかったに違いない。

さっそく、友人に伝授しました。

後日、友人がさかいを使っておりました。

友人「明日仕事になったさかいあかんわー」

僕「オッケー、上手く使えてるやん」

友人「同僚さかい機械止まってしもうたさかい」

僕「は?!(;・∀・)笑」

友人「いや、同僚同僚、俺じゃないよ」

僕「ファ?(;・∀・)笑」

僕のせいで友人は言語に障害をきたしてしまった。

まあいいか。笑

ここまで書いて思ったんですけど、伝わるかなこのブログ。笑

またね( ・∇・)ノ