月別アーカイブ / 2018年05月

2018.5.12 “Tohoku Jam” @ Skypia, Adatara, Fukushima

この日、まだライブで数回しか演奏していない、ほぼ誰も知らない新曲「Helpless Romantic」を、最後に演ってステージを降りた。

普通のフェスならたぶんこういうことはしない。みんなが知ってる曲、期待されてる曲で盛り上げて終わりっていうのが常だと思う。
そうとは限らないとしても、数回しか演ってない、レコーディングすらしてないド新曲で終わるのは演る方もなかなか度胸がいる。

Ken Band はそれを演りに、それを観せに東北ジャムにきた。

このフェスを観にきた人にならきっと受け止めてもらえる、わかってもらえると思った。
バンドの、というよりも4人の人間の「オレ達どんどん進んでるよ」っていう気持ちを、ド新曲を演ることで、メッセージとして受け止めてもらえると思った。
わかんないけど、とにかくなにか伝わるんじゃねえかな?って希望を込めた。

オレにだって些細なことかもしれないけど、イヤな事も悪い事も起こる。でも黙って座ってるのはオレはイヤだ。
みんなにそうしろとは言えない。
でもオレはやる。

負けねえよ。
なににか知らないけど、とにかくなににも負けねえ。

写真はたぶんその新曲を演ってる時。
差し込む光がまるで希望のようだ。

ということがひとつ。

Photo by Maki Ishii

#東北ジャム #helplessromantic #gretsch #gretschguitars #karakusa #kenband #kenyokoyama #横山健 #ひとつさん


2018.5.12 “Tohoku Jam”@Skypia, Adatata, Fukushima

特別な気持ちを持ってステージに上がったこのフェス、素晴らしい光景だったよ。

ナンちゃんが中心になって、ほとんどの関係者がボランティアで成り立っているこのフェス、参加させてもらえたことを嬉しく、誇りに思います。

長いような短いような7年。
壊れちまったもんは元には戻らない。
それならそれを受け入れて、新しく作るしかない。

止まる時間も必要、泣く時間も必要。
気持ちの整理がつきそうになったら少しずつでも、前でも後ろでも斜めでもいいじゃねぇか。
今の場所から動いてみようじゃねぇか。

そんな風に、優しく(オレは優しくないけど)誰かの背中に手をかけてあげられるフェスだったと思います。
うん、素晴らしかった。

関係者の方々、お世話になりました。
観てくれた皆さん、ありがとう!
また会おうぜ!

#東北ジャム #福島 #kenband #gretsch #gretschguitars #copper #kenyokoyama #横山健


↑このページのトップへ