2018.11.7 “Songs Of The Living Dead tour” @ Hipshot, Koriyama, Fukushima, Japan

2日間一緒にやってくれた Country Yard のライブでタコ踊りを披露するオレ。
オレとしてはカッコよくスタイリッシュにキメてたつもりだったんだけど、写真におさめられるとこれずらよ……w

話は違うが、この日は兄貴の8度目の命日。初めて命日に墓参りに行けなかった。
兄貴に言わせりゃ「いいからできるうちに精一杯やりたいことをやれ」ってことなんだろうけど、まさか弟が49才にもなってタコ踊りしてるとは思うまいずらね……wwwww
兄貴の優しい苦笑いが目に浮かぶずらよ。

Country Yard、一緒にやれて、これでもかってほどいろんなこと話せて楽しかったぜ!!ありがと!! Photo by Takashi Konuma

#songsofthelivingdeadtour #countryyard #kenband #kenyokoyama #横山健 #pizzaofdeath


2018.10.26 “Songs Of The Living Dead tour” @ Caparvo Hall, Kagoshima, Japan

一緒にやってくれた鹿児島のバンド
BACKSKiD とのバンドフォト。

比べるもんじゃないってわかっちゃいるが、ここ数年の Ken Band のベストライブになった気がする。

理由があるんだ。鹿児島という街がそうさせた。

鹿児島には WALK INN スタジオをやってる太一という仲間がいて「自分達の街は自分達で創る」をスローガンに「WALK INN Fes」を開催。これが小さなフェスながらも素晴らしい光景なんだ。血の通ったフェス(逆説的に、血の通ってないフェスもあるっつーことよ)。 東京から故郷の鹿児島に戻った太一は、鹿児島をなんとかしようと7年も8年も必死で取り組んでいる。

今年5月、そのフェスに参加した際に出会ったのが、鹿児島のバンド BACKSKiD。彼らをこのツアーの鹿児島公演に、こちらから声をかけた。だって太一はプッシュしてこない。頑固者だから。そういうとこも意地張っててカッコいいんだ。

そしてBACKSKiD。オレが楽屋に入った瞬間から質問攻め。オレはそういうハングリーな若いのが大好きだ(人によるけどな)。バンドもカッコ良かったぜ。もちろんまだまだ芽は出てないけど、「なんかっぽいよね」という感じはあるっちゃーあるけど、今後最近の日本のメロディックパンクとは違った音を出していきそうな、そんなポテンシャルを感じたよ。思いっきりやって欲しい。横山健に負けんなよ。

太一が必死でもがいてる、その答えの尻尾くらいをこの日で捕まえられたんじゃないかな?
BACKSKiD のギラギラした感じ、そしてなによりも熱狂的な鹿児島の観客が証。
いくらバンドが気合い入ってても、観客の熱狂がなければ、あんな雰囲気 にはまずならない。凄かったぜ。ライブだったぜ。

おいおい鹿児島ってロック不毛の地じゃなかったんじゃねぇのか?
これじゃまるで「ロックの街・鹿児島」じゃん?
もうすでに次に鹿児島で演るのが楽しみずらよ。

改めて……街は人、ずらね。

#songsofthelivingdeadtour #backskid #walkinnstudio #kenband #kenyokoyama #横山健 #pizzaofdeath #鹿児島


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