門田さんが書かれたタメになる記事を読んで、自分が無意識にやっていたテクニックが言語化できたので、リブログさせて頂きます😊


最初に言っておきます!
これって、かな〜り小賢しいテクニックです

門田さんのテクニックは、本屋に行った後にそのまま歯医者に行く必要がありますが、このテクニックは、2つの事象を連続させなくても可能です。

◆テクニック
 (すごくうまく言った場合のケース、うまく行かない場合もあります💦)

●第一ステップ
例えば歯医者に行く約束を取り付けたい場合に、子供にとって魅力的な約束を全面に出しつつ、セットで約束をさせます

【例】
今日はマクドナルドでハッピーセットを買おう!明日は歯医者に行こう!

大抵はうんと言ってくれます


●第二ステップ
魅力的な約束を、先に約束通り叶えてあげます。

重要な点は、約束を叶える際に、セットで約束した事がなんだったかを子供に聞く事です。
自分から言ってはいけません!

これによって、
「パパは約束を叶えてくれた」という親への信頼感を大切にしたい気持ちと、
もう1つの約束は自分から言ったという気持ちが湧いてくるので、
約束を守りたいという気持ちが子供に芽生えます。

※心理学的に、人は「自分が発した言葉」と「自分の行動」にズレがないように行動を選択しがちだそうです

●第三ステップ
歯医者に行く時間になったら、子供に「パパとどんなお約束したっけ?」と聞くと、「歯医者に行く〜!」と自分から動いてくれるようになります。

●第四ステップ
パパが、「約束を守ってくれて嬉しい気持ち」になっている事を子供に伝える



◆ポイントまとめ
・魅力的な約束とセットで、目的の行動を約束させる

・魅力的な約束を先に叶えてあげる(約束を守る姿勢を見せる)

・約束の内容は、つどつど子供に言わせる(親から押し付けない)

注意点:
これをやると、親が約束を守らない事に、ちょっとした事でも凄く敏感になります。
子供との約束を気付かず破ってしまう場合もあるので、子供から指摘されたら、大人に対する対応のつもりで平謝り🙇をします。
お互いに一人前の人として対応する必要があります💦

門田さん、ありがとうございました‼️

ではでは

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【始まりの記事】

【復職後も続けたいhappy子育て習慣シリーズ】