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こんにちは。ひらの@育児中です。

先日、西村創一朗さんからお誘いいただいた
「第2回パパ未来会議」に参加してきました✨

今日はその様子をレポートしますね😊


◆パパは孤独である
当たり前ですが、「ママ」はもちろん、「パパ」だって育児初心者です。

しかしパパには、育児の相談に乗ってくれる「父親」も、「パパ友」も、「公共の施設※1」もありません。(あってもごく一部です)

※1
あまり気にされた方はいないと思いますが、例えば、私の住む葛飾区の子育て相談先の組織名は「母子保健係」
他にも、公共の子育てサービスには、「ママのための」「女性の」という限定詞が付いているものが多く、パパが利用しにくい面があるのは確かかと思います。


ちなみに、名前に「ママの」と付いていないイベントでさえ、いかに「パパ」が疎外感を感じるかは、私の以下の記事が参考になります笑

"・職員含めて、メンズが俺以外1人もいない
・授乳室男子禁制で、どーする??ミルクあげ🍼
・認可保育園のママトークに俺も参加したい
・乳がん検診についての講習、おっぱい模型出てきだ時の、講師の方と俺のやりづらさがハンパない"


また、パパも産後うつになるリスクについても、最近注目されています。

"産後うつというと赤ちゃんを産んだお母さん特有の現象のように思われてきましたが、このたび、お父さんの16.7%、つまり約2割にも、産後3か月までの間に産後うつのリスクが高かった時期があったという研究結果が、国立成育医療研究センターにより発表されました。"
約2割のパパに産後うつリスクが!産後のピンチはどう乗り切る?-Suzie(スージー)
赤ちゃんはかわいいけれど、どうにも気持ちが晴れなかったり、イライラしてしまったり、理由もなく不安になったり。 これらは、いわゆる産後うつに見られる現象です。 産後うつというと赤ちゃんを産んだお母さん特有の現象のように思われてきましたが、このたび、お父さんの16.7%、つまり約2割にも、産後3か月までの間に産後うつのリスクが高かった時期があったという研究結果が、国立成育医療研究センターにより発表されました。 夫の、また自分の、産後うつを回避するためには、いったいどうしたらいいのでしょうか。 研究員の竹原健二さんに、詳しいお話を伺ってきました。 ■いいにくいけどお父さんもしんどい 竹原さんは、もともと妊娠・出産や、妊産婦のケアの研究を専門にしていたそうですが、実際に自分が子どもを育てる側になったとき、「意外にお父さんも大変だぞ」と思ったといいます。 しかし、世の風潮は、「お母さんは大変なんだから、お父さんはがんばって手伝ってあげてね」の一色。 もちろん、子育てにおいてお母さんの方が大変なことはわかっているのですが、だからといって、お父さんが大変ではないというわけではないのだけどなあ……と竹原さんは内心思ったそうです。 竹原さんは、やはり子どものいる男友だち同士で、「子育てって、がんばるほどしんどいよね、楽しいけどしんどいよね」、「だけど、しんどいって言う場所がないよね」という点で意見の一致をみたそうです。 女性は身体からお母さんモードになっていきますが、男性はそうはいきません。通常の仕事の負担・責任に加え、家事・育児の負担、夜泣きや夜の授乳・ミルクにつきあうことによる睡眠不足などが加わり、完全にキャパシティオーバーなのです。 さらに、定時に退社したくても、上司や周りの理解が得られなかったり、子どもの世話がうまくできなくて、それを妻に指摘されて落ち込んでしまったりすることもあります。 そんなときに、共感してくれる友人もなく、行き場のない悩みがたまってしまったら、心の体調を崩すことは大いにありえることではないでしょうか? ■父親の産後うつは時代が産んだ現象 海外ではすでに1990年代にPaternal
suzie-news.jp

まだまだ、パパの子育てに関する悩みの受け皿は少ない状態かと思います。


◆立ち上がったパパ達
ProCの「パパ未来会議」は、LINEBLOGでもおなじみの「西村創一朗」さん、「しばた ゆうへい」さん、「川元 浩嗣」さんの3名が発起人となって始まった、
「子育て」と「ビジネス」のどちらも第一線で活躍している&しようとしているパパ達のコミュニティです。


"そのプロジェクトというのが、"Papa to Children、略してPtoC"プロジェクトというもの。
パパたるもの、子どもから『カッコイイ!』と言われたい。
子どもから『カッコイイ!』と言われるには、子どもと過ごす時間を大切にしたい。
『かぞくのヒーロー』になって、家事や育児を通じてママや子どもたちの助けになりたい。
でも、それだけじゃなく、ビジネスや事業を通じて、子どものみらいを明るく照らす、社会課題を解決するような、思わずワクワクするような価値ある事業やサービス、プロダクトを生み出したい。"

"スタートアップ経営者からフリーランス、大企業のイントレプレナーに至るまで、様々なビジネス分野で第一線で活躍しながら、家事や育児も積極的にこなす「家族のヒーロー」なパパたちが集結して、「パパの子育て」にまつわるアレコレをシェア&ディスカッションしました。"


要するに、、、、

「カッコいいパパ」を目指す為に、自分達で立ち上がろうぜ!

というコミュニティです✨


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パパと子供達だけの座談会をしました☺️


◆プライベートな悩みだからこそ、相談できる場が必要である
「パパ未来会議」で語られるテーマは、
「ググっても出でこない生々しいテーマ」ばかりです。

例えば今回は、
「夫婦の産後セックスレスをどう打開するのか?」
でした。

興味本位でこのネタになったわけではなく、
第一回の「パパ未来会議」にて、
「夫婦円満」の為の「産後のブレーキングセックス」をどう乗り越えればいいか?について
「悩んでいるが相談先がない」パパが一定数いた為に、
今回はこのテーマになったそうです。


産後に夫婦の営みがぱったりとなくなり、
・夫婦仲が変わってしまった
というような気持ち的な悩みから
・第2子を子作りするタイミングが分からなくなった
というような、家族計画の悩みまで、
悩みポイントは多岐にわたりました。


プライベードな悩みは
「悩んではいるが、なかなか相談先がない」
ものです。
その結果、放置したことにより傷口が深くなって、修復不能になることも多いかと思います。

パパ達の集まりであれば、子育てだけでなく、夫婦の悩みについても相談しあえる所が素敵だと感じました✨


◆セックスレスの原因と解決策
議論で出てきた内容の一例を挙げておきますね😊
・原因
 -子供と同じ部屋で寝ているという環境の問題
 -お互い忙しくて余裕がない
 -産後のセックスNG期間が長く、最初の一回のきっかけがつかめない
 -2人きりのデートの時間が取れない
 -出産の立ち会い経験に衝撃を受け
 -子育てで頼りにならないパパにママが幻滅
 etc

・実際に打開した先輩の事例紹介
 -夫婦で正直に話し合う(時間をスケジューリングしておく)
 -部屋を変える
 -子育てにコミットして、ママの評価を上げておく
 -両親のサポートなどをうけ、2人きりのデートの時間をとった(特に夜)
 -先ずは一回すると決めてやりきる。一度すれば昔の感覚を取り戻せる
 -ママではなく「人妻」と思う(気持ちの問題?)
 -最初はバイ●グラの力を借りて
 etc

「分かる分かる」というものから、
思わず「うーん」と悩んでしまうようなそのご家族特有の悩み、
さらには「なるほど、そんな手があったか!」と思わず唸ってしまうような解決策まで、
終始勉強になる1時間でした😆


◆まとめ
議論する中で感じたのは、
「家族の数だけ悩みがある」
ということでした。

1つとして同じ悩みはないので、
ネット上にある記事には答えはありません。

「個々の問題」を「個別」に「信頼感を持って」相談しあえる仲間が必要
だと、改めて感じました。

これからも、PtoCに関わりながら、
パパの子育てに関する情報の非対称性
の解決に貢献できたらと感じました😊


◆今後のPtoCの活動
パパ向けの子育てメディアを立ち上げようとしています✨

私も何かしらの形で参画出来ればと考えています。

このブログでも、継続的に情報発信していけたらと思います☺️👍


◆お礼
今回、会場を
「株式会社おかん」の沢木さんからお借りしました✨
素敵なオフィスを貸していただき、ありがとうございました🙇

"法人向けぷち社食サービス おかん"


◆おまけ


ではでは
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