月別アーカイブ / 2017年06月

こんにちは。ひらの@育児中です。
先週の出来事になりますが、、、

◆LINEBLOG総合ランキングで15位になりました🎉
「りんか&あんな」ちゃんの隣に、うちの子がならびました笑。嬉しい😊
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◆当然「LINE砲」のおかげ笑
今回も、「LINEBLOGトピックス」で、
記事を取り上げていただきました😊(3回目)

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◆取り上げられた記事のリンクはこちら
コメントもたくさん集まっております!

◆いつも見てくださる方への感謝🙇
最近更新頻度が少なく、なかなかみなさんのブログにも遊びに行けていない中、
記事をアップすると、こうやって読んで下さり、
「いいね❤️」や「コメント💬」までつけて下さって、本当に嬉しいですし、励みになります😊

今回、LINEBLOGトピックスに選ばれたのも、
みなさんに普段から読んでいただいているおかげです。
ありがとうございますm(_ _)m

引き続き、共働き夫婦の子育てを暖かく見守っていただけたらと思います✨

ではでは
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今ある仕事の半分は、子供が働き始める頃には無くなっているそうです(^◇^;)

そんな、変化の激しい時代をこれから生き抜いていくために、
子供たちに必要な教育は何だと思いますか?

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こんにちは。ひらの@育児中です。

今回は、「子供の教育」に関するお話です。


◆この記事を読んでわかること
・「グローバル」に対する子供の「抵抗感が無くなる」「3つのプロセス」

・子供が「グローカル(グローバル+ローカル)に活躍」する力を身につけるための「3つの秘訣」


興味のある方は、以下で詳細をお話ししますね。


◆親が注力すべきは「テクノロジー教育」と「多様性に関する教育」 ?

そもそも、パパが「グローバル教育」に求めている事からお話ししますね😊

パパは、
「プログラミング」に代表されるような「テクノロジー教育」と、
「多様性(ダイバーシティ)に関する教育」
の2つの教育が、これから必要になってくるし、学校任せにせず「親が機会提供する」必要があると考えています。

というのも、
「テクノロジー教育」については、私がITの仕事に携わっている事もあり、「今後基礎として必要な能力」の1つとなっている事を感じる一方で、テクノロジーの変化は激しく「学校教育の変化を待っていられない」というのがあります。

同じ様に、
「新たなテクノロジー」の浸透により「距離」や「時間」、「組織」の概念が日々変わり、一緒に働く人の「多様性」がどんどん豊かになっていく中で、
「出る杭に価値がある」
「私の常識はあなたの非常識かもしれない」
「赤点教科を無くすより、学年1位の教科を磨く」
「与えられた問題を解くより、なにが問題かを定義する」
というような、
「多様性を受け入れ」「自分の強みを見つけ、磨き」「コラボレーションする」
という発想が必要になってくるかと思いますが、
これも現在の「集団教育ではなかなか機会提供が難しい」と感じています。


◆「多様性の教育」こそ、「グローバル教育」に本来求めたいもの
では、本題に戻ります。

「グローバル教育」って、「英会話」みたいなイメージが強いのですが笑、
パパが求めている「多様性を活かす教育」って言うのが、
「グローバル教育に本来求めるべきもの」なんじゃないかと思っています。

でもきっと、「グローバル教育の最先端」では、とっくにそんな事は議題に上がっていて、解決策も考えられているのでは!?
と思い、
今回、TAKTOPIA代表の長井さんにお話を聞いてみました!


◆お話を聞いてみた人
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(TAKTOPIAのホームページから借用)

長井悠さん

TAKTOPIA共同創業者CEO

茨城県と千葉県で育つ。東京大学にて藝術学(音楽社会学)を専攻、修士課程修了。IBM社にて戦略コンサルタントとして活動後、2010年にハバタク株式会社を創業。2015年、当社の一部門であった学校向け教育事業をタクトピア株式会社としてスピンアウトし代表に就任。
特技はチェロと少林寺拳法(三段)。



◆「グローカル教育」の「抵抗感の無くし方」と「成功の秘訣」とは?
(補足:グローカルとは?:グローバル+ローカルの造語
 地球規模で考えながら、自分の地域で活動するという考え方)

TAKTOPIAさんは、学校法人・教育関係機関向けに、「グローカル・リーダーシップ育成プログラム」を提供していてます。

今回長井さんには、TAKTOPIAの運営を通して学んだ「グローカル教育」の「抵抗感の無くし方」と「成功させる秘訣」について教えていただきました😊


◆多くの人が「グローバル」に対して抵抗感を持っている
海外で働きたくないと答えた新入社員が63.7%で過去最高を記録」という産業効率大学の意識調査結果など、「グローバルに対して抵抗感」を持っている人は増えてきているというデータが出ているようです。

そんな「グローバルへの抵抗感」を持ってしまう「主な原因」として、長井さんは以下の3つを挙げられていました。
・身近なロールモデルの不在
・いきなり「長期留学をするしない」で判断
・「英会話」に重きを置いた教育


◆「抵抗感」を取り除く方法
逆に、上記の3つの原因に「対策」が打てれば、
グローバルに対する抵抗感は払拭できるとおっしゃられていました。

具体的には、
・身近なロールモデルの「情報収集」
「同世代の留学した子の情報」など親が積極的に取りに行かないと、なかなか手に入らない情報ではありますが、
ネットや、TAKTOPIAさんが提供しているようなイベントに参加されるなど、
情報収集の機会は増えてきているそうです。

・スモールステップで「小さな成功体験から自信をつける」
いきなり、「長期留学」を検討するのではなく、
「2、3日の参加型イベント」からはじめて、子供が自分の強み弱みを理解しながら、自信がついてから大きくチャレンジさせる事が大切との事でした。

・英会話だけじゃない!?「プロジェクト実現力」を身につける
多様な人たちと「プロジェクト」を立ち上げて「成果」を出すためには、「英会話」だけでなく「論理的思考力」「課題解決能力」「計画遂行能力」などの「プロジェクト実現力」を磨く必要があります。
これも「育成プログラム」に参加するなどして、「身につける」事ができます。


パパの感想になりますが、
どれも、学校教育ではなかなか機会がないかと思いますので、
親が意識的に機会を提供していかなければ行けないものだと感じました。

また、幼少期は「接する時間の長い親の教育が1番の教育」だと思っていますので、
「お金をかけてどこかのプログラムに任せっきりにする」ではなく、
「親子で一緒に地域の国際コミュニティに参加してみる」「普段のコミュニケーションで論理的思考力を問う」など、
「親が背中を見せる」
事を意識しながら行動したいと思いました。


◆グローカルに活躍する「3つの秘訣」
以下の3つが挙げられていました。

・本物・本場から学ぶ
「百聞は一見に如かず」
教科書やネットで綺麗にまとめられた情報量と、実際に現場に行ってみた際の情報量は、
大きく違いますし、そこから学べる事は質・量ともに、大きく変わってきます。
出来るだけ、本物・本場に触れる機会を作りましょう。


・実践を重視する
「百見は一触に如かず」
「観光」のような「外から見る」体験も大切ではありますが、「体験型」や「参加型」のような「中に入り込んで、相互作用する」ような体験こそ「身につく知識」になります。
また、英語学習についても、「単語をスペルを覚える」のではなく、「単語の成り立ちから、意味を分解して理解する」というような「実践型の学習」が最近注目されているようです。


・自己効力感を育てる
「自己効力感がある」とは、「自分はやれば出来る」という自信を持った状態の事です。
「自己効力感」があれば、「挑戦」することにビビらない心が身につきます。
「自己効力感を育てる」には「簡単過ぎてもダメ」「難し過ぎてもダメ」
ギリギリの難易度に挑戦して乗り越えた経験を積み重ねる事が大切です。


「生の情報」に「勇気を持って」「飛び込んでいく」事が大切だという事ですね😊


◆まとめ(前編)
これからの時代に必要なグローバル教育は、

・「情報収集」「小さな成功体験を積み重ねる」「実現力を身につける」で、
「グローバル」に対する「抵抗感」を無くす

・「本物から学ぶ」「実践を重視」「自己効力感を育てる」ことで、
「グローカル(グローバル+ローカル)」に活躍する力がつく

という事でした✨

私自身、グローバルへの抵抗感があるので、
子供と一緒に成長して行けたらと思いました!


後編の記事では、会場の雰囲気や留学の話、座談会の様子を共有いたします。

ではでは
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