相手の喜ぶ顔や幸せを願ってした事が、
相手を不快にしたり、お互い不幸になってしまう事ってありませんか?

私たち夫婦も、共働きで子育てをしていると、お互い余裕がなくピリピリしている事が多く、お互いの気遣いが「ちょっとピントがズレていたり」「実は求めているものではなかったり」しただけで、争いのきっかけになってしまう事があります😥


また、ゆきむしさんの今日のブログにも、子供や家族のためを思ってやっている活動が、夫婦のいさかいにつながったり、子供を不安にさせる一因になってしまうというエピソードが紹介されていました。

相手のためを思ってやった事が、180度反対の結果になる場合があるなんて、とっても悲しいですよね😢


◆そんな時に思い出したい「魔法のフレーズ」

これは、私の上司が教えてくれた魔法のフレーズです。

『「相手の為」ではなく、「相手の立場に立って」ものごとを考えなさい』


「あなたの為を思って」という言葉には、

「恩を着せる」
「相手に好意を与えてあげる」

という上からの響きが無意識に入ってしまいます。


だから、相手がその好意を受け取らなかったら

「なんて失礼な奴だ」

と不満に感じてしまうし、受け取った結果相手が困った事になったとしても、

「あなたの為にやってるんだから多少の不満は我慢すべきだ」

と憤ってしまうのではないでしょうか?


そこで、「相手の立場に立って」考えてみましょう。

例えば、、、
「自分の立場(親の立場・夫の立場)」から考えた時は、相手に手を差し伸べるべきと思った事も、
「相手の立場(子供の立場・嫁の立場)」から考え直した時には、今は放っておいて欲しい時かもと思い直すかもしれません。

また仮に、自分の好意が相手に受け入れられなかったとしても、
「相手の立場に立ちきれなかった自分の未熟さ」
を感じる事はあっても、
「好意を受け入れなかった相手は失礼だ」
と無駄に憤る事は無くなると思いませんか?


◆まとめ
「相手の為に」と思って行動する前に、
『相手の立場に立った時、相手は嬉しいのか?』
と自問自答してみると、違う答えが見つかるかもしれませんね😊

ではでは✨


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