これは誰かに褒められたくて書く訳じゃない。
ただ、自分の気持ちの整理と決意表明の為に書く。ツイッターでもいいかな?と思ったけど、TLにダラダラ書いても邪魔なので、ひっそりとブログとして^^;



俺の夢は臨床心理士になることだ。きっかけは中学生から高校生のころ、中高一貫だった学校のスクールカウンセラーの人に救われた、それを大人になった自分が、同じように中学生や高校生を救えたら良いなと思った事だった。

元々、完全に理系脳で、高3で物理や数学のテストでクラス1位を取れた程、理系の学問が得意だった。大学も理系に進もうと思っていたけど、臨床心理士になりたいという夢の為にそれを諦め、心理学部に進んだ。

けれど、実際に大学に入って心理学の授業を受けてみるうちに、臨床心理士になりたいという思いだけが残り、何故なりたいのか、大事な部分を失いつつあった。

大学3年になって、授業や友達との会話の中で、就活や院進学なんて言葉が出てきた時、家にあまりお金が無いから早く働きに出た方が良いんじゃないか、と就活の方向も考えた。


関係無いけど、俺はUVERworldが大好きだ。ハマったのは最近だけど、めちゃくちゃ好きになった。そのUVERworldの曲に、ナノ・セカンドという曲がある。たとえ人に笑われたとしても、幻想や幻のような大きな夢を抱いて、それを叶える為に、今を本気で生きていこうと激励してくれる曲だ。そんな曲を聴いて、俺も何か大きな、幻想や幻だと人から笑われるような夢を持たなきゃと思った。

そんな中、今日たまたまYahooニュースのある記事を見つけた。日本の15歳から39歳までの死亡原因として最も多いのが"自殺"だという記事だ。(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000017-jij-pol)
自殺者が多いことはなんとなく知っていたけど、この事は衝撃的だった。

それに、ちょうどいいタイミングと言っては語弊があるけど、今やってる「ちょっと今から仕事やめてくる」って映画も、どうやらブラック企業に勤めている若い会社員が自殺しそうになった所を、関西弁の福士蒼汰くんが助けるところから話が展開していく映画みたいだし。

とにかく、若い人達の死因1位が自殺だってのは見過ごせた話じゃない。いじめ、ブラック企業、他にも色々な自殺の理由があるかもしれないけど、これを放っておいて良いとは思わない。

俺は、臨床心理士になって若者の死因の1位の枠から"自殺"という言葉を引き下げてやりたいと思う。そしていつか、この国から"自殺"という言葉を消してやりたいと思う。これが俺の描いた幻想や幻だ。

今まで、どこか「何となく臨床心理士になりたい」と思っていたような節があったけど、やっと本気でなりたい、なろうと思えてきた。

この気持ちを忘れないように。

中二病が全然抜けてない稚拙な文章を最後まで読んでくれたことに感謝します。