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長男で一脚、次男で一脚、どちらも機能性よりは、むしろ、デザイン性を重視して選んだベビーチェア。よくないという印象はありませんが、双子が生まれてきて「あれは子育てを楽にするものではなかった」と思わざるを得ません。

 

そんな工藤家お勧めの最強ベビーチェアがコレです。

 

ベビービョルンのハイチェア

 

 

双子が同時に食事をするというのは、予想外という言葉が陳腐に思えるほどトラブル満載です。そもそも一人ひとりでも、食べない、わざと食べない、落とす、わざと落とす、汚す、わざと汚す、吐き出す、わざと吐き出す、などするのが赤ちゃんの特権。いいんです。赤ちゃんですから。かわいいです。

 

ただ、それが同時に二人いると回りません。一方のケアをしていると、もう一方がと、「コントなの?」と思わざるを得ないことが少なくありません。自分の動きをビデをに撮って、年末の特番やネット動画で見て笑いたいです。「あー、大変だなーと」。本人はいたって真面目に子育てしているんですけどね。

 

で、このハイチェアの素晴らしさは最強です。ベビーチェア購入で迷うようならこれにしてください。パートナーが悩んでいるならこれを進めてください。理由は以下になります。

 

  1. 動けない

 

乳幼児も大きくなるにつれて椅子に登ったり、降りたりしたくなります。抜け出す技術も身に着けます。しかし、これは抜けられません。抜けようとすることはありますが、抜けられないし倒れません。この安心感は、ワンオペ育児でもお茶飲む余裕できます。男児四人(双子込み)でさえ。

 

  1. テーブルが取れる、洗える

 

子どもですからね。汚しますよ。たまたまでも、わざとでも。スプーンだって練習中。納豆ご飯もとっちらかります。でもですね、このベビーチェアはテーブル部分が取れるんです。まじで泣けますよ。どれだけ汚れても、着脱可能な部分をお皿とともに取ってしまって、シンクに入れて終了です。ねばねばが取れるまで拭き続けるとかないです。

 

  1. 折りたためる

 

掃除機かけるとき、ルンバ動かすとき。実家や田舎に子どもたちを連れていくとき。このベビーチェア、折りたためるんです。薄くなります。実家に行くとき、折りたたんで持っていきます。掃除ときも折りたたんだりします。場所取らず!こういうストレスは蓄積なので、見えづらいですが、その分だけ効きます。このベビーチェアがなかったときと比較すれば、その効能は筆舌し難いものです。

 

それ以外にも、軽いとか、安定しているとか、拭きやすいとかいろいろあります。ただ、思った以上に広がってないのは、もしかしたらデザイン性?とか思うわけです。でも、そのデザインも悪くないです。目の前にあると。それでもデザイン性にこだわりたいなーという気持ちもわかります。ウチの妻もデザイン性を重視します。

 

そんな、子育てマスターと僕があがめる妻でさえ、これまでのベビーチェアとは何だったのか、とこのベビーチェアを知らなかったことを悔いるレベルです。

 

ベビーチェアは安くないものですので、なかなか手軽に試すことができませんが、このベビーチェアのおかげで、5歳、3歳、1歳(双子)の食事風景はひとが予想するより、かなり穏やかであると断言します。

 

現場からは以上です。