210114.png


こんにちは
Keiko的Lunalogy運営スタッフのMです


1月15日~1月19日は、二十四節気・「小寒(しょうかん)」の末候に当たる、
「雉始(きじ はじめて なく)」ですね


文字通り、キジが鳴き始める頃のこと。


キジ類の多くは3月~7月頃までが繁殖期なのだそうで、
オスがメスへの求愛のために、ケーンケーンと甲高い鳴き声を上げます
(上記期間を新暦換算すると、2/26~3/2)


キジは北海道以南に生息し、

日本の国鳥に指定されていながらも、狩猟鳥(狩りの対象となる野鳥)としても認められているという稀有な鳥で、

我が国では少なくとも平安時代には食されていたと考えられているそうです。


オスは頭部と翼・尾っぽの部分を除く毛色が濃い緑色で、翼と尾っぽは茶褐色、
頭部は、目の周りに特徴的な赤い肉垂(にくすい)があります。

メスは全身が茶褐色。

メスの方がやや小ぶりで、オスが体長約80センチ・体重約1キロほど。


非繁殖期には雌雄別々に行動し、子育てはメスのみが行うのだそうで、
メスは保護色として地味な体毛をしているとの説もあるそうです。

田畑などで産卵してしまうと、メスが草刈り機の被害に遭う事例が農村部では多く見られ、

最期の最期まで卵を守ろうとし、
また、メスは産卵期には人間や外敵に対して気性が荒くなるそうです。


また、オスも、繁殖期には「母衣打(ほろう)ち」と呼ばれる、
翼をバタバタと激しくはためかせ、鳴き声と共に外敵や同じオスを威嚇し、縄張り争いをすることで知られているそうです


そんなキジは古来、多くの和歌や民話、文芸作品に登場し、
中でも「桃太郎」に、犬・猿と共に登場することでお馴染みではないでしょうか


また、食肉としての味の良さを称された内容のものも多く、
私たち人間との関わりの深さを物語っています。


~ 父母の しきりに恋し 雉の声 ~

松尾芭蕉

(訳)
甲高く鳴くキジの声を聞いていると、父母のことがよりいっそう恋しく思われる。


少し先ながら、
キジたちが次の世代へと命を繋ぐ、恋の季節です


それでは、「Keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2021」より、
Keikoさん直伝によるアドバイスをお届け致します


1月14日 1:44 月は山羊座から水瓶座へ移動


ダイアリーには、

「ヒラメキを形にしていないなら、この日ぜひ実行を」とありますが、

これは、ズバリ・「宇宙」と繋がる水瓶座を表したアドバイスです。


Q、この日、天王星の逆行が終了します
最適なラッキーアクションを、Keikoさん、教えてください


『滅多にやらないことをする。これがいちばん

「いつもの自分ならまずやらない」ということを、敢えてやりましょう


なるほどっ。


Keikoさんの著書では、

●嫌いな食べ物を食べる
●行ったことがない場所へ行く
●初めての色を身に付ける

などの実例がありますが、


このМは、山羊座新月翌日ということもあるため、「父親へサプライズプレゼント」を贈ることに致します。


天王星が順行に戻った直後には、「プチ革命」を起こし、
今年最初の10天体順行期間に弾みを付けましょう

これから数百年続く時代の

最初の新月ですから、

あなたにとってはとてつもなく意味があり、

今後の人生に大きく影響を及ぼす新月となることは

間違いありません。

「天空の覇者」の異名をもつ冥王星が、

新月にぴったりと寄り添っているから、

個から世界に目を向けると、

『破壊と再生』、新しい時代の再構築を暗示しています。

これから先の1年間。

あなたにとって大きな出来事、不安な出来事が

やってくると薄々気づいているかもしれませんが、

その出来事がどんな事なのかを

事前に知ることは、

今のあなたにとっては必要なことだと言えるでしょう。

そう、今日は、新月であって、

“天王星逆行”最後の日。

天王星が「最後の状態」にあるときは、

あなたにとんでもない宇宙からの波動を

送るでしょう。



山羊座新月×冥王星×天王星が、

これからのあなたの人生に大きく影響する

出来事が次々とあなたの前に現れることは間違いありません。

では、具体的に

Keikoと一緒に読み解いていきましょう!



今後1年間、次々と現実になる、あなたの人生の出来事。

その秘密をKeikoと具体的に読み解く!