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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

4月4日は、二十四節気・「清明(せいめい)」を迎えましたね

 

 

~万物発して清浄明潔(しょうじょうめいけつ)なれば、この芽は何の草と知れるなり~

 

暦便覧(こよみべんらん)より。

 

 

清明とは、清浄明潔を略した言い方なのだそうで、

 

すなわち、清らかで明瞭な様子のこと

 

 

季節は晩春。

 

万物に揚々とした春の気がみなぎり、

草木は芽吹き、花は咲き、

 

蝶々に負けず劣らず、人間サマもついフラフラとお出掛けしたくなる時節でございます

 

 

古代中国より伝わった二十四節気ですが、

 

本家中国ではこの清明の頃になると、「清明節(せいめいせつ)」と呼ばれる、

 

 

先祖の墓参りをするために親族が集まり、

お墓の掃除&お参りをした後、

 

ごちそうをタップリと詰めたお弁当をそのまま墓前で広げ、

お供え物はすべてお腹の中に納めて帰るという風習があるのだそうで

 

これこそが、ご存知・沖縄でも同様に催される、「清明祭(しーみー)」の起源であるのだそう

 

 

また、この清明節のお墓参り以外にも、

 

中国にはこの時期、「踏青(とうせい)」と呼ばれる、

 

文字通り、青葉踏み=「春のピクニック」に興じるという文化もあるのだそうで、

 

日本人のお花見と同じく、

春の野山や郊外の自然風景を散策する習慣なのだとか

 

 

「探春(たんしゅん)」「尋春(じんしゅん)」とも呼ばれるこの中国文化では、

 

国土の広い中国ならでは、地域ごとに食べられる春の名物にも違いが見られ、

 

 

例えば、

 

北部「卵」

新しい生命の象徴

 

広東省「からし菜」

現地でのからしの方言が「籠(かご)」と同音なことから、

先祖が無事に還るようにとの縁起を込めて

 

福建省「春餅」

野菜をたっぷりくるんだクレープ

 

上海周辺「青団」

あんこ入りの草団子

 

浙江省「清明餅」

上海のものに似た草餅

 

山西省「面花」

動物などをかたどった、色鮮やかな面細工

 

など

 

 

なるほど、これらもやはり、日本における春のよもぎ団子しかり、

 

春の野草や野菜を食することで、

冬の間に体に溜まった老廃物を排出しようという先人の叡智が感じられ、

 

現代のわたし達が学べることも多くありますよね

 

 

まるで日本のお盆や、お彼岸の風習をほうふつとさせる、中国は清明節の習わしでしたが、

 

新しく物事を始める前後には、

 

先祖へと、今を生きられる感謝、

 

ならびに、

 

今後も変わらぬ後押し・守護を祈る想いは、どの国も同じであるのですね

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アドバイスをお伝えして参ります

 

 

4月5日 6:18 月は獅子座から乙女座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「リズムが乱れやすいとき。体調優先のスケジュールを」とありますが、

 

これは、まさしく、12星座唯一の「調整役」である乙女座にふさわしいアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんが体調不良の際に実行されている鉄板アクションを教えてください

 

 

『ズバリ、寝る。結局のところ、コレに勝るものナシです

シンプルが一番

 

あと、私はよほどのことがない限り、薬は飲みません。

自然な体の回復作用を信じているし、日頃から身体には敬意と誠意を尽くしているので。

そんな自分自身との信頼関係作りこそをモットーとしています

 

 

なるほどっ。

 

 

まずは、当たり前のことをきちんとやる。

 

乙女座デーにはもちろん、

人として開運云々を語る前に実践していたいことであります

 

 

この時期には、心身の声に耳を傾けながら、

 

気候の変わり目、適度な休憩を挟みながらまいりましょう