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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

1月20日~24日は、二十四節気・大寒(だいかん)の初候に当たる、

 

「款冬華(ふきのはなさく)」の時節となりますね

 

 

すなわち、「蕗(フキ)が花を咲かせる」頃のこと

 

フキは日本原産の野草(野菜)で、全国の山野や河川周辺に自生。

 

国内の生産地としては、愛知県が日本一のシェアを誇ります

 

 

唱歌・「おべんとうばこのうた」の歌詞にもあります通り、

『すじのとおったフ~キ』で、おなじみであるフキですが、

 

上記のようにスジがあるものは、フキの茎(くき)の部分。

 

 一方、天ぷらなどにしていただく「蕗の薹(とう)」は、フキの花のつぼみ部分。

 

 

多くの植物が花よりも先に葉を伸ばすという生育過程を経るなか、フキは何よりも一番に花芽を地表に出し、

 

続いて茎(くき)葉の順に、地上へと伸ばしてゆきます

 

 

北海道はアイヌ民族にまつわる伝承に、「コロボックル」という精霊の存在がありますが、

 

コロボックルの語源は、「フキの下の人」という意味なのだとか

 

 

そんなフキの花言葉は、

 

「愛嬌(あいきょう)」「仲間」「公平」「待望」「真実はひとつ」「わたしを認めて」。

 

 

雪の中、花を咲かせ、

独特の苦味を内包しながら、野草特有の芳香を漂わせるフキのその姿には、

 

コロボックルではなくとも、仰ぎ、認めたくなる尊厳を感じずには居られません

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお届けして参ります

 

 

1月22日 14:00 月は射手座から山羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

「目標を決めて終わり、にならないように」とありますが、

 

これは、少々、大ざっぱなところのある射手座にも、

何としても目標を達成しようとする山羊座にも相当するアドバイスです。

 

 

Q、射手座と言えば、「海外」に関わること

 

ということで、外国語上達の秘訣を、

 

keikoさん、教えてください

 

 

 

『とにもかくにも、話す・喋ること

コレに尽きますっ。

 

ちなみに、好きになった人の母国語なら、たちまち上達しますヨ

 

 

なんと―

ロマンチック過ぎるアドバイスですっ。

 

これはもしや、実体験に基づくアドバイスという認識でヨロシイのでしょうか…

 

 

この条件を逆利用し、

“上達したい外国語を母国語とする人を好きになる”という荒療治(あらりょうじ)に出ることも、よいかもしれません

 

 

この時期には、目標達成に励みながら、

 

自身の頑張りも認めてまいりましょう