191228.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

山羊座木星期が始まり、はや一か月。

 

せっかくですので、本記事では山羊座の神話をお届けいたします

 

 

山羊座は、牧畜と森林地帯を司る神・パーンの姿であるといわれています

 

 

パーンは、上半身が人・下半身が獣という半獣神であり、

 

あごひげをたくわえ、山羊のようなツノとひづめをもつその姿は、多くの絵画や銅像などで表現されてきました

 

 

パーンが星座となるきっかけとなったお話は、ギリシャ神話に確認することができます

 

ある時、神々がナイル川のほとりで宴会を開き、パーン神も共に参加しておりましたが、

 

そこに怪物・テュフォンが現れると、神々は皆、いっせいに逃げ出しました

 

 

パーンも急いで逃走を図りましたが、焦ったばかりに、「下半身のみ、魚に変身する」という姿で、ナイル川に飛び込みました

 

後にこの姿をほかの神々が面白がり、何とその記念にと、パーンは星座に上げられたというのです―

 

よって、山羊座とは、「上半身は山羊・下半身は魚」という姿をかたどった星座なのだとか

 

 

パーン神を語るうえで、もうひとつ、印象的なお話があります。

 

 

パーンは、シュリンクスという美しい妖精に恋をしますが、

 

シュリンクスの「貞潔を守る」という意志は固く、恋はなかなか進展しません

 

 

ある時、その想いに耐えきれなくなったパーンは、シュリンクスに迫ろうとしますが、

 

シュリンクスはすんでのところで葦(あし…草のこと)に変身し、難を逃れます

 

 

一方のパーンは哀しみに暮れながらも、葦をかき集めては笛を作ると、

 

その笛にシュリンクスの名をつけ、肌身離さず持ち歩きました。

 

 

パーン神を星座にしたのは、全知全能の最高神・ゼウスだといわれており、

 

パーンは、ゼウスの息子であったという説があるのだとか

 

 

その説をたどれば、上記・怪物テュフォンに父・ゼウスが手足の腱を奪われてしまった際、

 

パーンは、あの可笑しな姿で、テュフォンよりゼウスの腱を見事、奪い返したのだとか

 

 

強く秘めたる想いや、野心

 

目上の存在に報いる

 

 

など、

 

実に山羊座らしい部分もさることながら、

 

同時に、“滑稽(こっけい)さ・不器用さ・頑(かたく)なさ”なども垣間見える内容に、少々イメージが狂うため、ビックリいたしますよね

 

 

また、上記の宴の席では、パーンは葦笛を吹き鳴らしては、それはそれは愉快に楽しんでいたのだそうで、

 

このことから、パーンは音楽の神としての側面も持つのだとか

 

 

しかしながら、やはり、

 

 

最後までやり遂げる

 

逆境をバネに立ち上がる

 

 

ところこそが、山羊座さんであり、

 

そのような、「タダでは起きぬゼ」という不屈の精神を担う鍵となるのが、

 

もしかすれば、「音楽」や「ユーモア」なのかもしれませんね

 

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

12月28日 14:20 月は山羊座から水瓶座へ移動

 

 

ダイアリーには、

「自分に足りないものがわかったら、補強するのみ」とありますが、

 

これは、「土台を作る」山羊座にも、「柔軟な発想力」に恵まれた水瓶座にも該当するアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんご自身の、山羊座TGC期における新習慣や目標を、どうぞ教えてください

 

 

『コホン、ハイッ。

わたしはこれまで海外に出掛けたり滞在したりすることが多かったので、

山羊座木星期では、改めて日本の良さをジックリ味わってみようと思っています

…どうか、叶えられますように…

 

 

なるほどっ。

 

 

た、確かに、keikoさんと言えば、イメージ・雰囲気ともに、“インターナショナル”という言葉がお似合いですが、

 

和風なkeikoさんも、是非とも見てみたいと存じます

 

 

この時期には、みずからの持ち味で勝負しながら、

 

山羊座魂を燃やしてまいりましょう