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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

12月27日~31日は、二十四節気・冬至(とうじ)の次候に当たる、

 

「麋角解(さわしかつのおつる)」の時節となりますね

 

 

この“さわしか”とは、かつて中国に生息していた「シフゾウ」を指すのだそう

 

 

シフゾウとは、シカ科に属する動物なのですが、

 

「鹿のような角(ツノ)・牛のようなひづめ・馬のような顔・ロバのようなしっぽ」を持ちながらも、

 

結局、「その4つのいずれにも分類し切れない」ことから、「四不像」「シフゾウ」

 

 

シフゾウはオスにのみ角があり、毎年生え変わるのだそうで、

 

角は根元から自然にポロリと落ちるのだとか…。

 

これを「落角(らっかく)」と言い、まさに今、落角の時期を迎えているのだそう

 

 

このシフゾウ、実は何度も絶滅の危機に見舞われており、

 

発祥の地である中国での野生種は、残念ながら絶えてしまったとのこと

 

 

しかしながら、ヨーロッパへと紹介・提供されていたものが上手く繁殖を重ね、

 

近年、中国へと再導入がなされました

 

 

無事、祖国へと還ることのできたシフゾウですが、今年7月には、その個体数が5000頭を越え、

 

中国政府は自然保護区でのシフゾウの保護と繁殖にちからを注いでいます

 

 

そして、なんと―

 

現在、我が国でも4つの動物園において、このシフゾウちゃんを飼育しているとのことっ。

 

 

このM、画像検索をしたその瞬間から、シフゾウちゃんのその不思議な外見にすっかり魅了されてしまったというほど、

 

なんとも言えないかわいらしさと癒しオーラにあふれたその姿は必見でございます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

12月26日 6:45 月は射手座から山羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

「いま、自分が目指す方向にベクトルを定める」とありますが、

 

これは、まさに、「結果を出す」サインである山羊座にふさわしいアドバイスです。

 

 

Q、いよいよ、山羊座木星期×山羊座新月を迎えますが、

 

「そぎ落とす」作用の強い山羊座、

 

keikoさんが思う、いま一番手放すべき古い考えや価値観とは、何でしょうか

 

 

『ズバリ言わせていただけば、“国や会社に頼る”姿勢

 

山羊座TGC期では…というより、山羊座TGC期をはじまりとした今後の社会では、

“自分の生活は自分で支える”ことが当たり前となるでしょう。

 

なので、まずは、昨年からの収入革命の流れにも関わる、この部分の意識改革をシッカリと

 

 

なるほどっ。

 

 

まさに「国家」を支配する山羊座ですが、

 

だからこそ、根本からの意識改革が重要なのですね

 

 

この時期には、手放すべき思考癖や依存心と向き合いながら、

 

新たなサイクルに身を任せてまいりましょう