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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

先日迎えました冬至以降、だんだんと日が長くなってゆく折とは言え、

 

まだまだ日照時間が短い今日この頃でございます

 

 

そんな冬には、太陽光を浴びられる時間が減少することから、

 

「ビタミンD」不足による身体の不調や、

 

「冬季うつ病」などの心の不調に繋がりやすくなるといわれています

 

 

ビタミンDは食品からの摂取以外にも、太陽光を浴びることで体内生成されることから、

 

「太陽のビタミン」とも呼ばれ、積極的な摂取が求められる必須栄養素

 

 

そんなビタミンDのおもな役割とは、こちら

 

 

カルシウムを吸収し、骨や歯を形成する

 

全身の免疫を高める

 

皮膚や粘膜を正常に保つ

 

 

昨今では、特に先進国をはじめとする国々ではビタミンD不足が顕著であり、

 

おもに女性や子ども達が紫外線対策として通年日焼け止めクリームを使用することや、お年寄りが引きこもり傾向にあること。

 

また、男女ともに、屋内勤務や夜間労働者の増加が見られること。

 

つまり、日光浴不足が要因であると考えられています

 

 

そんなビタミンDが豊富に含まれる食品が、こちら

 

鮭、ブリ、さんま、いわし、カレイ、しらす、カジキ、マグロ、サバ、かつお、牛レバー、タラの肝油、きのこ類、卵黄など。

 

 

上記の通り、野菜類にはほとんど含まれず、魚類に多く含まれていることがわかります

 

よって菜食の方や、離乳食を始める前の赤ちゃんに、より不足が見られる)

 

 

厚生労働省の発表によれば、成人が1日に摂るべきビタミンD量は、最低5.5~上限50μg(マイクログラム)

 

 

そして、2013年に国立環境研究所が行った実験によれば、

 

上記・ビタミンD摂取量5.5マイクログラムを太陽光だけで摂取しようとした場合に必要となる日照時間を、

 

北海道は札幌市・茨城県はつくば市・沖縄は那覇市の3地点にて測定。

 

 

紫外線が弱い12月の正午のデータでは、那覇では7.5分・つくばで22.4分・札幌においては76.4分と、

 

同じ日本国内であっても、緯度の差により、これだけの開きが見られたとのこと―

 

 

そして、日本よりも高緯度に位置し、日本以上に冬季の日照時間がきわめて短い北欧諸国では、

 

秋~春にかけてビタミンDを手軽に補えるサプリを常飲すること、および、日中は積極的に日光浴を行うことが義務付けられ、

 

 

なかでもスウェーデンでは、生まれたばかりの新生児へと数年の間、国からビタミンDが支給されるほか、

 

秋がグンと深まる「秋分の日」と同日を「ビタミンDの日」として定め、早い段階からのビタミンD補充を呼びかけているという徹底ぶり

 

 

しかしながら、そんな、きっすいの北欧人であっても、それでも冬季になると心身ともに不調を感じるのだそうで、

 

なるほどやはり、太陽系に属する地球人

 

太陽光とは、実に重要な役割を担っているものなのだと、改めて実感できますよね。

 

 

日光浴で得られる、ビタミンD生成以外の効果とは、

 

 

体内時計の正常な働き

 

気分転換

 

散歩や運動で外出することによる社会性の保持

 

 

など。

 

 

日光浴とは、まさにお日様のごとく、「明るく陽気である」ためには欠かせない、

 

地球人にとっては基本中の基本となる開運アクションです

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

12月24日 1:34 月は蠍座から射手座へ移動

 

 

ダイアリーには、

「イライラしたら、草木のある公園で深呼吸」とありますが、

 

これは、「アウトドア」が開運アクションである射手座に根差したアドバイスであり、

 

地のサインである山羊座に木星がある今、まさに行っておきたいアクションです。

 

 

Q、keikoさんにとって、これまでの射手座木星期とは、どのような1年間でしたか

 

多くのファンの皆さまに向け、総括した感想を教えてください

 

 

『前期ジュピターイヤーでは、新月・満月のパワーウィッシュが海外デビューを果たせたりと、まさに拡大と発展に恵まれました

 

何より、海外出版のお話が来たのが、なんと木星が射手座に入ったとたん。

射手座木星のパワーを初日から実感できた、大満足な1年でした

 

 

なるほどっ。

 

 

今年も例年以上に大活躍であった、我らがkeikoさん。

 

連日、多忙を極めながらも、宇宙との足並みは揃いっぱなしというところが、さすがですよね

 

 

この時期には、月星座をますます極めながら、

 

太陽の恩恵も逃さずにまいりましょう