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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

12月7日~11日は、二十四節気・大雪(たいせつ)の初候に当たる、

 

「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」の時節となりますね

 

 

「閉塞(へいそく)」とは、通路や出入り口がふさがること。

 

 

中国最古の医学書とされている「黄帝内経(こうていだいけい)」によれば、冬の3ヶ月間とは、「閉蔵(へいぞう)」の季節

 

川の水は凍り、地は寒さにひび割れ、万物の生理的機能が閉ざされる時。

 

 

対する夏は、「天地の気が交わり、万物が繁栄する」季節と書かれており、

 

よって、冬とは、「天地の気の交流が不活発になる」=「万物のエネルギー循環が滞る」時

 

 

天の気とはすなわち、太陽の活動・陽気のこと

 

天から降り注ぐ日光が弱まることで、相対的に地のエネルギーも弱まり、

 

動植物はもちろん、必然的に、地上に生きるわたし達・人間にもその影響が及びます

 

 

上記・黄帝内経に記された、冬の暮らし方の基本をお伝えすれば、

 

 

夜は早く寝、朝も慌てずにゆっくりと起きる

 

寒気を避け、温かくする

 

汗をかき過ぎないようにする

 (ジムや運動などで汗を流した後、素早くふき取るのはOK)

 

あれもこれもと活動を欲張らず、無理なく過ごす

 

 

ことなどが挙げられており、

 

これらはそれぞれ、“冬の期間中には減少する陽の気を体内に温存する”ということに特化した取り組みであります

 

 

上記・それぞれを改めて言い替えてみますと、

 

 

太陽の動きに合わせ、日光をより多く浴びられるような生活を送る

 

身体を冷やせば冷やすほど、体温を6度に保ち続けようとする体の負担が増える(=産熱量が増える)

 

寒気の中、汗をかき過ぎれば、身体が余計に冷える

 

エネルギーの絶対量が減る冬には、体力・気力ともに温存させることを優先して過ごすべき

 

 

となり、

 

上記の注意点にあまりに背いた暮らし方をすることは、冬に活躍する腎の機能を酷使することとなり、

 

これはまた、次に来たる季節である春に不調をきたすことへと繋がってしまいます

 

 

黄帝内経には、このような記載もあるのだそうです。

 

『聖人は既病を治すのではなく、未病を治す』

 

 

自然界のルールに従い、自然のリズムに則した暮らし方を実践することで、病を未然に防ぐというスタンスは、

 

まさに季節感を失いつつある現代人が補うべき思想であり、積極的に学び、取り入れてゆくべき先人たちの叡智であります

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

12月8日 16:29 月は牡羊座から牡牛座へ移動

 

 

ダイアリーには、

「あなたがそう思うなら、それが正解」とありますが、

 

これは、どちらかと言えば、「直感力」に恵まれた牡羊座的・アドバイスです。

 

 

Q、物事を決定する際、直感であるのか、それともエゴからの声なのか、見分けるのが難しいことがあります

 

確実に見分ける際のポイントを、keikoさん、教えてください

 

 

 

『フッと湧き上がってきたものは直感、アレコレ考えて導き出したものはエゴ、という可能性が高いです

 

決断に迷う時というのは、原因は恐怖心ということもあるだろうけど、“迷うくらいならばやらない”とするのもアリ。

もちろん、恐怖心に打ち勝つことができるのがベストだけれど

 

また、何より、その日の月星座に縁深い方を選択する、という決断の仕方もオススメよ

 

 

なるほどっ。

 

 

これから牡牛座へと月が移るタイミングである今、

 

牡牛座的・「五感」「安定」「ゆったりと」「余裕をもって」などのキーワードがヒントとなりそうですね

 

 

この時期には、心身のエネルギーの無駄遣いに注意しながら、

 

季節感を重視した衣食住を意識してまいりましょう